Puckett34

こぶしファクトリー♪これからだ!

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カルロス・ザンブラーノ(シカゴ・カブス)
 2008年9月14日スコア5対0(アストロズ戦アウェー)
 打者28人・110球《10三振・1四死球・失策0》
 ハリケーンの影響で開催球場はミルウォーキー・ブリュワーズの本拠地ミラー・パーク

ジョン・レスター(ボストン・レッドソックス)
 2008年5月19日スコア7対0(ロイヤルズ戦ホーム)
 打者29人・130球《9三振・2四球・失策1》
 ガンを克服し2007年7月にメジャー復帰、レスター自身初の完投がノーヒッター
 キャッチャーのバリテックはメジャー新記録となる4度目のノーヒッター捕手

クレイ・バックホルツ(ボストン・レッドソックス)
 2007年9月1日スコア10対0(オリオールズ戦ホーム)
 打者30人・115球《9三振・3四球・失策0》
 メジャーデビュー2試合目でのノーヒッター達成


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ジャスティン・バーランダー(デトロイト・タイガース)
 2007年6月12日スコア4対0(ブリュワーズ戦ホーム
 打者30人・112球《12三振・4四死球・失策0》
 前年に17勝で新人王を獲得。タイガースではジャック・モリス以来の快挙

マーク・バーリー(シカゴ・ホワイトソックス)
 2007年4月18日スコア6対0(レンジャーズ戦ホーム)
 打者27人・106球《8三振・1四球・失策0》
 出した走者は5回サミー・ソーサの四球のみだが牽制でアウト

アニバル・サンチェス(フロリダ・マーリンズ)
 2006年9月6日スコア2対0(ダイヤモンドバックス戦ホーム)
 打者31人・103球《6三振・4四球・失策1》
 前年オフにヘンリー・ラミレスらとレッドソックスから移籍。ルーキーイヤーでの達成


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ランディ・ジョンソン(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)完全試合(史上15人目)
 2004年5月18日スコア2対0(ブレーブス戦アウェー)
 打者27人・117球《13三振・0四死球・失策0》
 40歳での完全試合達成はサイ・ヤング37歳を更新する史上最年長記録

アストロズ6投手による継投(ロイ・オズワルト〜ピーター・マンロー〜カーク・サールース〜
                ブラッド・リッジ〜オクタビオ・ドテル〜ビリー・ワグナー)

 2003年6月11日スコア8対0(ヤンキース戦アウェー
 打者33人・151球《13三振・3四球・失策1》
 先発オズワルトはケガのため1回で降板。計6人の継投ノーヒッターは最多の登板人数。
 ちなみに最後のバッターはメジャー1年目の松井秀喜でファーストゴロ

ケビン・ミルウッド(フィラデルフィア・フィリーズ)
 2003年4月27日スコア1対0(ジャイアンツ戦ホーム)
 打者29人・108球《10三振・3四球・失策0》
 相手のジャイアンツにはバリー・ボンズも出場

デレク・ロウ(ボストン・レッドソックス)
 2002年4月27日スコア10対0(デビルレイズ戦ホーム)
 打者28人・110球《11三振・0四球・失策1》
 前年までクローザーだったロウが先発転向5試合目の快挙


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バド・スミス(セントルイス・カージナルス)
 2001年9月3日スコア4対0(パドレス戦アウェー)
 打者31人・134球《7三振・4四死球・失策0》
 期待されたサウスポーだったがメジャー在籍2年間で7勝をあげ引退

AJ・バーネット(フロリダ・マーリンズ)
 2001年5月12日スコア3対0(パドレス戦アウェー
 打者36人・129球《7三振・10四球・失策0》
 バーネットはこの日、投球数半分のストライク65球でノーヒッターを達成

野茂英雄(ボストン・レッドソックス)
 2001年4月4日スコア3対0(オリオールズ戦アウェー
 打者30人・110球《11三振・3四球・失策1》
 メジャー史上4人目のア・ナ両リーグによるノーヒットノーラン達成


【1994〜99年に達成されたノーヒットノーラン・完全試合】

閉じる コメント(26)

パケットさん、こんばんは。

野球は本当に何が起きるかわかりませんね・・・・・
ご本人には失礼ですがまさかブレイデン投手が完全試合を達成するとは予測すら出来ませんでしたよね。。。。。

何はともあれ快挙達成はおめでたい事ですね。
おばあちゃんとの抱擁シーンはジーンときました。

2010/5/11(火) 午前 3:03 じゅんしば23 返信する

じゅんしばさん、こんにちは!
パケットなんてダラス・ブレイデンそのものも顔しか知りませんでしたよ。
お母さんを早くに亡くしていたからこそ、母の日に達成できたのかもしれませんね!

2010/5/11(火) 午後 2:00 パケット 返信する

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リーグが変わったハラディはまさか!の予想どおりに完全試合を達成しましたね! 削除

2010/5/31(月) 午前 9:34 [ MLB fan ] 返信する

MLB fanさん、これでロイ・ハラディにまたひとつ栄誉が増えたので本当にうれしいですよ!

2010/5/31(月) 午前 9:36 パケット 返信する

エドウィン・ジャクソンか〜〜〜

ドジャースに居たのにね・・・・・
彼の放出は何となく勿体無い感じだったですね。

2010/6/27(日) 午前 2:30 じゅんしば23 返信する

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ジャクソン投手の内容は、バーネット投手(現ヤンキース)並に大荒れの中での達成だったようですね。

二けた勝利を達成しているのに、移籍(ドジャース→レイズ→タイガース→Dバックス)しているんですよね。成績は上がっているのに、なんか不思議ですよね。

2010/6/27(日) 午後 8:12 [ ゴロー ] 返信する

じゅんしばさん、エドウィン・ジャクソンのメジャーデビューは弱冠19歳、ドジャース時代の3年間で6勝はトレード要員になるのも仕方がないことでした。
ただその時デビルレイズからもらった100セーブクローザーのデニス・バイエスはドジャース移籍後ろくな活躍をしなかったので、今となってはジャクソン放出はもったいないと思ってしまいますよね。

2010/6/28(月) 午前 9:59 パケット 返信する

ゴローさん、ジャクソンもバーネットもメジャー有数の速球投手、奪三振王ノーラン・ライアンがそうだったように四球の多さはどうにもならないですね。
レイズ放出の時はデビッド・プライスやジェフ・ニーマンの先発ローテーション入りによる先発削減。
昨年オフの3球団間(タイガース・ダイヤモンドバックス・ヤンキース)トレードでは各チームの主力やトッププロスペクト(カーティス・グランダーソン、オースティン・ジャクソン、ダニエル・シュレーラ)たちにジャクソンも入っていたので、だいぶ評価も上がってきたのかもしれませんよ!

2010/6/28(月) 午前 10:13 パケット 返信する

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リリアーノは二番手の左腕ピッチャーと言うイメージが有ったので、
このノーヒットノーランでもっと評価が上がっていくかも知れませんね。

たしか、ツインズはマウアーの台頭で必要に無くなったピアジンスキーをジャイアンツに放出し、見返りにクローザーに成長するネイサンらと一緒にリリアーノを獲得したのだからトレード上手でしたね。

2011/5/4(水) 午後 10:00 [ jin ] 返信する

sox**ue2*05さん、メジャー6年目のリリアーノですが、実際に活躍したシーズンといえば12勝で新人王投票3位だった2006年とキャリアハイの14勝をあげた去年だけで、今年もノーヒッターまでは1勝4敗という成績でした。
2007年までツインズに在籍し2度もサイヤング賞を獲得したヨハン・サンタナに代わるサウスポーとして期待されていたので、これを機に20勝を狙えるぐらいの大投手に変身してほしいですね!

ジョー・ネイサンですが、ジャイアンツもまさか28歳のセットアッパーが6年連続36セーブ以上をあげるクローザーになるとは思いもしなかったでしょう!
こういう当たり外れがあるからトレードっておもしろいんですよね。

2011/5/5(木) 午前 8:42 パケット 返信する

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野茂が光りますね!
個人的にはレッドソックスのアンダーシャツは紺色がいいです(笑)

2011/5/5(木) 午後 4:57 [ キャットフィッシュ ] 返信する

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かって過去の登板でノーヒットノーランを達成したAJバーネット投手は、ストライクが65球とコントロールいい内容で成し遂げた快挙で、かなり速球が急速が160キロ台ででた時代はかなりぐっときてできれば、サインをもらいたいぐらい感動しました。ただフォアボールが多かったけどね。そこのところは省略しておきましょう。失礼しました。 削除

2011/5/5(木) 午後 6:09 [ あっくん ] 返信する

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今季ここまで不振だったリリアーノ投手がノーヒットノーランを達成しましたね。ジャイアンツからトレードで獲得し、チームの有望株でブレイク寸前で故障してしまいましたが、昨年ようやく復活しましたね。

ただ、ツインズとは単年契約なので、来シーズンはひょっとすると別のチームでプレーしているかもしれませんね。(ガーザ、ジャクソンも今シーズンは違うチームでプレーしてます)

2011/5/5(木) 午後 8:12 [ ゴロー ] 返信する

キャットフィッシュさん、個人的にはガン治療から復活したジョン・レスターが光ります!
あと今日↑の記事に足したのですが去年のロイ・ハラディが成し遂げた史上2人目のポストシーズン・ノーヒッター達成ですね!

そういえばいつからレッドソックスは赤いアンダーシャツを採用しているのでしょう。確かモー・ヴォーンやノマー・ガルシアパーラ全盛期の時代はまだ紺で、86年ぶりの世界一になった2004年にはもう赤いアンダーシャツを着ていましたよ!

2011/5/6(金) 午前 11:12 パケット 返信する

あっくんさん、AJ・バーネットのノーヒッターは10四死球というあまりにもコントロールが悪い内容だったので当時は賛否両論ありました。
バーネットの速球は本当に早いゆえ、あまりの荒れ球にバッターは大変だったと思いますよ!

2011/5/6(金) 午前 11:19 パケット 返信する

ゴローさん、ジャスティン・バーランダーやジョナサン・パペルボンらと新人王を争ったときには、もうヨハン・サンタナがいなくても大丈夫、と期待させてくれましたが、ここまでは故障や不調など苦労の連続、去年の14勝とともにようやくリリアーノも一皮むけた感じです!
なお今後のリリアーノですが以前からヤンキースが狙ったりしてますがどうなるでしょう?
故障が多いとはいえ貴重なサウスポーなだけに獲得球団は多いような気がします!

2011/5/6(金) 午前 11:41 パケット 返信する

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バーランダーなら二回目でも驚きませんよね。
まあ、三振も四球も少な目なのは少し意外ですが。

バティスタ不在とはいえブルージェイズは打撃のチームで、ロジャーセンターも去年リーグ最多ののHRの出てる球場だから、さらにすばらしいです。

2011/5/8(日) 午前 11:35 [ jin ] 返信する

sox**ue2*05さん、バーランダーは新人王を獲得した2006年以降、5年間の平均勝利が16.6勝のリーグを代表するエース。しかも最多奪三振を獲得したことのあるスピードボーラーとあっては相手バッターも対戦するのがイヤになると思います。
ただ前回は12奪三振4四球だったのに対し、今回は4奪三振1四球なのは、この4年間でムダに球を投げず打たせて取る投球術を身に付けた結果かもしれませんね!

人工芝球場でのノーヒッターは去年のエドウィン・ジャクソン以来。
球足の速い人工芝でゴロのアウトが12個だから内野陣には感謝です!

2011/5/8(日) 午前 11:47 パケット 返信する

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ここ二試合バーランダーは早い回で三失点してましたから、今回の登板にはエースとして、さらに気合を入れたのでしょうね。
あとファールフライが二つあったのも、ファールグランドの広いこの球場らしいですが、記録達成の時はこういう小さなラッキーがすごく大きくなるんですよね。

もっとも、バーランダーの実力や年齢なら三回目も期待できますね、
複数回達成したのは野茂、ジョンソン、バーリーが最近では思い出しますが、三回以上だとライアン以来ですよね。

2011/5/8(日) 午後 8:05 [ jin ] 返信する

sox**ue2*05さん、ヒヤッとした当たりは5回裏エンカーナシオンのピッチャー強襲の打球ぐらい、パーフェクトの夢破れた外角のボールも審判によってはストライクとコールされたかもしれません。ただその後をダブルプレーで切り抜けたのはさすがでした!

ノーヒッター3回達成がボブ・フェラー、4回達成がサンディ・コーファクス、そしてノーラン・ライアンは7回も達成!
バーランダーも含めみんな速球投手ばかりですね!

2011/5/9(月) 午前 9:50 パケット 返信する

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