パプアニューギニア サーフトリップ2013 [サーフィン]

Papua New Guinea TUPIRA トゥピラ村2013/02/09〜16サーフィンの記録

日記

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DAY5 No.2 お絵描き教室

午後は、F村さんのプロジェクトの見学。
 
F村さんは、何度もトゥピラ村を訪れて、村の人気者。
 
本職のアーティストの方なので、村の子供たちにお絵かき教室を開催。
 
F村さんの情熱は素敵なパワーを持っていて、村のみんなを惹きつけているのだと思います。
 
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教室の会場。
事前告知していたので、たくさんの、本当にたくさんの子供たちが集まって来ています。
 
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PNGの子供たちは、シャイな子供が多いので、最初はなかなか寄って来ません(笑)
 
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でも、誰か一人来ると、、、
あっという間に、こうなります(笑)
 
みんな、カラーマジックに夢中です。でも不思議、ひどい取り合いにはなりません!
PNGの村のコミュニティで生きてきているからでしょうか?
 
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一生懸命な子供たち。
日本のようにキャラクターを描く子供も居ないし、体内に持っている何かを表していく様です。
 
 
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そして夕方のサーフタイム。
私は、昼間のオンショア時に我慢出来ずに、ひとりでずーーーと入ってたので体力切れで見学。
う〜ん。。。失敗。
でも、水に浸かってるだけで楽しいんです(笑)
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ブレイクポイントが近いので、ビール飲みながら、みんなのライディングを見ながら、野次馬タイム(笑)
 
これはこれで楽しい。♪
 
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当然、夕飯時のSPタイムにも、動画チェックしながら、話に花が咲きます♪
ああ、最高!
でも、旅も折り返しを過ぎました〜。そして明日から波が上がる予報です!

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今回のツアーは、パプアニューギニア政府観光局マネージャー。
“政府系”山田さんが帯同するという、なんとも豪勢なツアーでした。
 
山田さんは、もちろん。F村さん、T爺、K崎さん、K下さん。
みなPNGに何度か来ている。PNGの魅力に取り付かれて、何かしようとそれぞれ思っている特別なツアー。
 
そんな仲間と一緒にこれてホント幸せな。運と縁とタイミングがあったツアーでした。
 
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先週まではトゥピラも、オーバーヘッド以上の波に恵まれていたらしいのですが、
どうやら我々のツアーは波運に見放されているみたい。
まあ、これもサーフトリップ。ノープロブレム。
 
そして山田さんの好意もあり、他のサーフポイントをチェックしに行くことになりました!
 
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マダンと逆方向に、セピック川方面に向かえば向かうほど、ワイルドなジャングルになっていく道。
いよいよ、思い描いていたようなサーフトリップです。
 
まずはルルナット村へ。
 
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ここはちょっと波が小さすぎでした。
原始のままの村に、過去にドネーションしたサーフボードが不釣り合いな様子で立てかけられていました。
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さらにトリップは西へ西へ続きます。。。
 
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このポイントは(名前は失念)、ジャングルの奥で綺麗にレフトが割れていましたが、相当シャローらしい。
トゥピラ村のローカルクルー・ドミニクがサーフィンを披露してくれましたが、我々は断念。
私は、バレーボールの傷が乾かないので全く断念。
 
しかし、兎に角、ここのシュチュエーションは、リアル・ジャングル・サーフ!
動画を見ていただくと分かるけど、何かジャングルの鳥が鳴いていて、未開の雰囲気をUPしている。
 
こんな、ポイントを探して旅をするツアーなら、また無理してでも参加したいな。
相当リスキーだから、サーフィンももっと上手くならないとな。。。
 
パプアニューギニアに来て本当に良かったな!と思った瞬間の一つでした。
山田さん。ありがとうございました!
 
 
 

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DAY4 No.2 PNGの村々

トゥピラ村から車で15分。
トゥブルテ村は大きな砂浜の湾にある。
 
ここも戦争中は日本軍のベースになっていたらしく、
89歳の老人の口からは「ヤマモト」「ナカムラ」という言葉が漏れていた。
どうやら日本軍の道案内&ポーターの役割をしていたらしい。
 
戦後もずっとここに座ってこの海を眺め続けて居たんだろう。
とても元気なご老人でした。
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このトゥブルテ村には、木の上に小屋を建てる習慣があるらしい。
子供の頃の夢を体現したようなこの小屋に登らせて貰った。
ちょっとクライマーとしての「登る」好奇心も湧いていたことは否めない。ヤシの木は無理だけど(笑)
 
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誰も居ないと思っていた小屋を覗いてみると、
老人がニヤッと笑ってこっちを向いたので相当あせった(笑)
いや、ここで一服、煙草を吸ったら病みつきだろうな〜という空間でした。。。
 
このトゥブルテ村には、珍しいビーチブレイクのレフトハンダーが有るのですが、
この日はサイズ不足。トゥピラの波が上がってオンショアになったらまた来ようとチェック。
 
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今回のメンバーである69才のT爺が持ってきた、バレーボールや縄跳びを持って、
ジャスティス村、メイヨック村、トゥピラ村などを訪れる。
 
村々で、ココナツの実を貰ったり、縄跳び大会?をしたりして、親善大使的な交流をはかる。
本当にパプアの田舎の人たちは、笑顔が明るく、素敵な人々ばかりだ。
 
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実際にパプアニューギニアを訪れるまでは、貧しい国だと思っていた。
東南アジアについて廻るような、スラム街の匂いがする場所だと思っていた。
インドネシアのニアス島に行ったときも、物欲を覚えてしまった、少し狡っからい子供たちの印象。
 
でも、パプアニューギニアの田舎は違った。
 
ここには生きていくのに必要なものは何でもある。日本人よりも、豊かかも知れない。
 
ドネーションすることも、良いことなのか?悪いことなのか?分からなくなる。
我われは、プリミテイィブな生活の豊かさを壊して無いだろうか?
あの屈託の無い笑顔を翳らせることに繋がらないのか?
 
大事に、バランスを崩さずに、より豊かになって行って欲しいものだ。
皆がそれを理解した上で尽力しており、一介の旅行者である私に語る資格は無いのだが。。。
 
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そして、バレーボール交流大会。
 
そう、みんなバレーボール大好きなのです。
細かいルールは抜きにして、大人も子供も楽しんでます。
 
いや、みんなで楽しみました。
私はスライディングレシーブで流血してしまいました(笑)
珊瑚のリーフでも怪我していないのに。。。
 
病院も何も無い土地では、怪我にはナーバスになります。
傷口から珊瑚が入ると40度の熱が出るとか、傷口にハエが卵産むと手を切断したケースもあるとか。
身体からすると、いままで遭遇したこと無い細菌と戦うわけですからね。
 
だんだん、旅も折り返しが近くなってきました。
今日も帰って、のんびり語らうSPタイムです♪
 
 
 
 
 
 

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朝のトゥピラ。ゲティングアウト&帰還は、この鉄の残骸を目印にチャンネルからラインナップ目指す。
 
トゥピラ村も第二次世界大戦で、日本軍のベースになっていたらしく様々な鉄の残骸が残されている。
あの時代があって、現在に生きる我われは、
パプアニューギニアを平和的に訪れることが出来ていることを決して忘れてはならない。
私の祖父も海軍で南洋に行っていたというので他人事には感じられなかった。
毎日、ひとりでぶらつく朝の散歩では、そっと黙祷することを忘れなかった。
 
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初日の夜にはスコール、、、というより普通に豪雨だったので、
湾の奥に河口があるトゥピラでは、アマゾン河を彷彿とする生暖かい泥水に覆われていた。
 
でも、ようやく本来の綺麗な海水の色になってきたので、今日はシュノーケリング♪
ピークからFさんのSUPに引っ張って貰い、少し離れた場所に。
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ここまで綺麗な珊瑚礁を見たのは初めてです♪
普通に竜宮城でしょ♪
海岸にものすごく美しい珊瑚がたくさんたくさん打ち上げられていた理由が分かりました。
 
ちなみにラインナップ〜インサイドも、ほぼ同じような感じです♪
 
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ランチのあとも、ゆっくりした時間が流れる。。。
WebデザイナーのNくん、ハンモックが気持ちよさそう〜♪
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トゥピラは、少し風が入ってしまったので、近くの村を見に行くことに。
ついでにサーフポイントのチェック。
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DAY3 TUPIRA SURFING

結局、気持ち良くて日没間際まで海に浸かっていた、翌朝。
 
ローカル含めて誰も海には入ってないのですが、ゆっくりのんびりスタート。
 
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外にある食堂には、食事ごとにみんな集まります。
このみんな集まるというのが、みんなと仲良くなれ、とても楽しいひと時となりました。
食事の合図は、この船のようなものをポクポクと叩きます。
大きな音では無いのですが、ちゃんとラインナップまで聞こえます♪ポクポクポク♪と!(^^)!
 
2009年に建てられたこのサーフ・ロッジでの食事は併設されたキッチンで作られますが、
ダイビング向けの宿泊施設があるマダンから学んでいるとのことで、現地料理でなく普通の食事が出ます。
朝は、パンケーキ、オムレツ、フルーツなどが主流でした。
 
毎朝、コーヒーを飲んで本当にリラックス・タイムを過ごせました。
あ、、、中には朝から「SP」ビールを飲んでる強者もいましたが(笑)
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朝ごはん食べて、ゆっくりしてから、いざ、サーフタイム!
波は、ムネ〜アタマくらいだろうか?
でも貸切ですよ〜。
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ちょっと、まだ本来のトゥピラの波ほどのサイズが無い様子。
でも、みんなでサーフセッション♪
日本では寒くてガチガチになって波乗りしていたので、トランクス一枚で出来るだけで気持ち良い♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、唯一ダントツに上手い(プロ並みの)サーフィングを披露していたSさん。
あまり良いところが撮れてなくて済みません。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんだかんだ、一番?たくさん本数を乗っていたS先生。
珊瑚で怪我をしても縫ってくれるとのことで、クルー全員安心してサーフ出来ました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アーティスト兼ウォーターマン Fさん
日本ではなかなか大きな波でSUPする場所が無いので、最初は恐る恐るでしたが、
恐るべき身体能力で最後には300mライドを決めてました!カッコいい♪
 
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のんびりしたラインナップ♪
元サーフィンライフ編集のKさん、大阪から南紀のリーフに通うMさん、
今回お世話になった旅行会社=エスティーワールドのKさん。
何種類かあるウネリのディレクション、ピークの位置で、みんな思い思いの波を待ちます♪
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気が付くと、綺麗なサンセット・タイム。
 
どうでしょ?観ていたら、行きたくなったでしょ〜♪
 
私もまた行きたくなって来ました。。。(笑)
 
で、、、海から上がったら、のんびり語らいながら、“SPタイム”です♪
 
プシュ。ふぅ〜〜っ♪
 
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