キャリアカウンセラーが日本を救う!!(なんてね・・・)

キャリアカウンセラーとして仕事を始めた、アラフォー、シングルマザーの奮闘記です。

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新年を迎えて

あけましておめでとうございます。
 
新年を迎えて早起きして今年の課題を考えています。
 
昨年は、職場で「就職塾」の新企画を実現しました。
年末には2012年にひき続き2013「社会人準備マニュアル」も各学校に配布することができました。
これも 協力してくれたメンバーがいたからこそです。
 
今年は、よりアウトプットと地域活動に力をいれて行きたいと思います。
具体的には、FBの活用頻度を多くすること
そして学童設立の実現です。
 
今年もよろしくお願いします。
 
 
ある一人の通信制の高校に通学する相談者(Aさん)とお母様が窓口にいらっしゃいました。
みるからに Aさんはうつろでした。
まず、目を合わさない。色白で、背中を丸め
嫌々連れてこられた、という感じがしました。
 
来年卒業するAさんに仕事を紹介してほしい、というお母様。
Aさんにどのような仕事がしたいのか伺ったところ、
 
下をむいて 「何でもいい」
「お金はあるから、少し働ければいい。アルバイトでも・・・」
と頑なな様子。
 
そういうAさんの「働きたくない」という気持ちを受け取った。
 
「働くの、大変だものね・・・」と、受容し
普段の生活の質問に変えた。
Aさんの生活の話、時間制限なしのゲームの話、ゲーム以外に楽しいこともない、友達がいない・・・
 
Aさんの「生きる」ことへの意欲を失ってしまったかのような日常。
そして、それでも「生きられる」世の中・・・。
 
この後、まずは、毎日1歩でもいいから、外へ出ることができるかどうか
尋ね、そして「仕事の相談でなくてもいいから、おいで」と伝えた。
 
お母様には、求人情報誌のこと、訓練校のこと、若者サポートステーションのこと
をお話しし、相談を終えた。
 
 
 
「働くこと」は、その前に「生きることに対して意欲を持っていること」だろう。
 
逆に 「働けば、生きることに対して意欲を持てるようになる」のだろうか?
いや、そんな世の中ではなくなってきている。
選考して、いい人材を求める事業所ばかりで、だれでもいいから育てるよ、なんて
ところは少数だろう。そう、Aさんは、働けない。例え、短時間でも。
 
通信制の高校は増えている。
Aさんのような生徒が増えているということ。
受け皿は必要だけれど、他者との関わりの薄くなる通信制へ流れないために
みんなで努力をしなければいけない!
 
 
「他者や社会との関わりの中で、様々な役割を担いながら生きていく中で
変化し、積み重なり、つながっていく。これが、『キャリア』の意味」
 
他者や社会との接続をこれからどのように構築していくか、
そして、生きることの楽しさを感じること
これがAさんの課題である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すっかり、久しぶりの投稿となってしまいました。
 
今年もあっという間に過ぎていこうとしています。
 
今年の夏休みを終えたばかりの今、もう、来年の夏に向けて
一つの取り組みをしています。
 
それは、学童設立です。
 
私たちの学区は田舎で小学校の一クラスは、15人程度なんです。
けれども、市の1/3の広さがあります。
つまり、過疎化しているということ。
子供たちは、近所の子供と遊ぶことがなかなかできなくて
夏休みだというのに子供の声は聞こえてきません。
子供たちはどうしているかというと
家の中でぐうたらとしていたり、ゲームなどで遊んでいます。
都会の子とそう変わらないということになります。
 
子供たちが子供らしく元気に遊ぶには、子供同士が一番!
そう思って、子供が夏休みに集まることができる場所、季節学童を
設立しようと思いました。
 
すでに募集をかけて、催行人数の10人はすぐに集まりました。
(とりあえず、10人でいいんです。)
大変かもしれませんが、頑張ります。
 
 
 
 
 

すばらしい同志たち

大学生の娘には、なるべく早く就職活動をスタートしてもらいたい、
私が普段 学生に伝えていることを そのまま伝えたい…
 
そんな風に思っていても身内に伝えるのは難しい。
確か 「多重関係のカウンセリングは成立しない。」そんなことを
教えてもらった覚えがありました。
 
そんな中、同じキャリアカウンセリング養成講座で学んだ同志が
立ち上げた活動グループで 娘にうってつけのセミナーを開催してくれたのです。
普段忙しい私と娘ですが、昨日は親子で参加し、久しぶりに共有の時間をもつことができ、
色々と気づきも頂きました。
 
しかし、仲間っていいものだな・・・
少々口が悪いのがたまにキズだけど、それもお互い様。
ちゃんとベースには、お互いの信頼関係がある。
それは、その後のご苦労さん会に参加させていただいた
皆さんのやり取りや様子から思ったことでした。
 
こんな方々が私も周りにいることだけでも
私にとっては、心強いと思いました。
 
 
Happy♪という言葉が自然にうかんできた1日でした。
 
 
 
 

花の価値

担当部署で歓迎会をした席でのことです。
 
わが部署のダンディなオジサマが
結婚記念日に何を贈るか、という話題でこんなことをおっしゃいました。
 
「なぜ、女性が花をもらってうれしいか、わからない。花なんてすぐ枯れてしまうし
そんなものを だからと言ってドライフラワーにしてちまちまと飾っているなんて・・・。
外国でも 高い花を男性は女性に贈る。
どうせだったら、物のほうがいいと思うのに女性ってわからないねぇ・・・。」
 
女性陣一同ブーイング!
 
ただ、言われてみればそうかもしれない。
私も花も好きだけど、物であれば残る。
消えてしまうものより 残るものの方がいいのではないか。
 
その時、花の好きな上司がこうおっしゃいました。
「物だと 値段を考えてしまいそうで、いやらしいんじゃない?」
 
なるほど・・・。
私は思いました。
「ありがとう」「愛してる」の気持ちをもらうのに 物の値段で、その「ありがとう」の大きさを
表現するよりも、花のほうが間接的でいいのかもしれない。
もちろん、花も貨幣価値で換算できるけれども、ある一定の期間咲き続け
そして、枯れて消えてしまうという、それまでの間が「ありがとう」「愛してる」の気持ち期間として
妥当なのかもしれない。
 
恋人にプレゼントを品物でもらって別れた時に、その物を質屋に
入れたくなる、それは、品物に「思い」が込められていると思うからなのかもしれない。
 
物は残ってしまう。その期間は妥当ではない、そう女性はどこかで感じているところが
あって、花を受け入れやすく思うと私は、分析しました。
 
さて、そこから話は私に振られて
「花をもらったことある?」
 
そういえば・・・記憶にない。
子供からは 毎年もらう。
男性に縁がない証拠か・・・。
(T_T)
まっ、それでも私には可愛い子供たちがいる。
しあわせですよ☆
 

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