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担当部署で歓迎会をした席でのことです。
わが部署のダンディなオジサマが
結婚記念日に何を贈るか、という話題でこんなことをおっしゃいました。
「なぜ、女性が花をもらってうれしいか、わからない。花なんてすぐ枯れてしまうし
そんなものを だからと言ってドライフラワーにしてちまちまと飾っているなんて・・・。
外国でも 高い花を男性は女性に贈る。
どうせだったら、物のほうがいいと思うのに女性ってわからないねぇ・・・。」
女性陣一同ブーイング!
ただ、言われてみればそうかもしれない。
私も花も好きだけど、物であれば残る。
消えてしまうものより 残るものの方がいいのではないか。
その時、花の好きな上司がこうおっしゃいました。
「物だと 値段を考えてしまいそうで、いやらしいんじゃない?」
なるほど・・・。
私は思いました。
「ありがとう」「愛してる」の気持ちをもらうのに 物の値段で、その「ありがとう」の大きさを
表現するよりも、花のほうが間接的でいいのかもしれない。
もちろん、花も貨幣価値で換算できるけれども、ある一定の期間咲き続け
そして、枯れて消えてしまうという、それまでの間が「ありがとう」「愛してる」の気持ち期間として
妥当なのかもしれない。
恋人にプレゼントを品物でもらって別れた時に、その物を質屋に
入れたくなる、それは、品物に「思い」が込められていると思うからなのかもしれない。
物は残ってしまう。その期間は妥当ではない、そう女性はどこかで感じているところが
あって、花を受け入れやすく思うと私は、分析しました。
さて、そこから話は私に振られて
「花をもらったことある?」
そういえば・・・記憶にない。
子供からは 毎年もらう。
男性に縁がない証拠か・・・。
(T_T)
まっ、それでも私には可愛い子供たちがいる。
しあわせですよ☆
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