キャリアカウンセラーが日本を救う!!(なんてね・・・)

キャリアカウンセラーとして仕事を始めた、アラフォー、シングルマザーの奮闘記です。

仕事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ある一人の通信制の高校に通学する相談者(Aさん)とお母様が窓口にいらっしゃいました。
みるからに Aさんはうつろでした。
まず、目を合わさない。色白で、背中を丸め
嫌々連れてこられた、という感じがしました。
 
来年卒業するAさんに仕事を紹介してほしい、というお母様。
Aさんにどのような仕事がしたいのか伺ったところ、
 
下をむいて 「何でもいい」
「お金はあるから、少し働ければいい。アルバイトでも・・・」
と頑なな様子。
 
そういうAさんの「働きたくない」という気持ちを受け取った。
 
「働くの、大変だものね・・・」と、受容し
普段の生活の質問に変えた。
Aさんの生活の話、時間制限なしのゲームの話、ゲーム以外に楽しいこともない、友達がいない・・・
 
Aさんの「生きる」ことへの意欲を失ってしまったかのような日常。
そして、それでも「生きられる」世の中・・・。
 
この後、まずは、毎日1歩でもいいから、外へ出ることができるかどうか
尋ね、そして「仕事の相談でなくてもいいから、おいで」と伝えた。
 
お母様には、求人情報誌のこと、訓練校のこと、若者サポートステーションのこと
をお話しし、相談を終えた。
 
 
 
「働くこと」は、その前に「生きることに対して意欲を持っていること」だろう。
 
逆に 「働けば、生きることに対して意欲を持てるようになる」のだろうか?
いや、そんな世の中ではなくなってきている。
選考して、いい人材を求める事業所ばかりで、だれでもいいから育てるよ、なんて
ところは少数だろう。そう、Aさんは、働けない。例え、短時間でも。
 
通信制の高校は増えている。
Aさんのような生徒が増えているということ。
受け皿は必要だけれど、他者との関わりの薄くなる通信制へ流れないために
みんなで努力をしなければいけない!
 
 
「他者や社会との関わりの中で、様々な役割を担いながら生きていく中で
変化し、積み重なり、つながっていく。これが、『キャリア』の意味」
 
他者や社会との接続をこれからどのように構築していくか、
そして、生きることの楽しさを感じること
これがAさんの課題である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

記憶力セミナー

先週の土曜日、日曜日と終日みっちりと「記憶力」を養うセミナーに参加してきました。
 
というのも、ひとつには最近多くの勉強の場があるにもかかわらず、それを
確実に覚えていないような気がしていたからです。
 
そんな課題を持ちながら申し込んだセミナーは、予想以上の素晴らしいセミナーでした。
 
160の全く関係のない単語を2日間(100単語は3時間程度)で覚えることが自信につながったほか
3つの心がけを伝授していただきました。
 
1.プラスの言葉で生きる
2.感動して生きる
3.イメージして生きる
 
以前から「前向きに生きること」を意識してきましたが、より具体的にどのように
するのかが、わかった気がします。
 
ほか、すばらしいメンバーたちに感謝したいと思いました。
本当にありがとうございました。
約2年間、ハローワークの訓練を担当してきた私ですが、
今年4月から かねてからの希望部署だった 学卒ジョブサポーターを
担当させてもらえることになりました。
 
訓練では 主に下記について達成感があります。
1.個別担当者のリーダーとして 4人で修了者の就職率を71%を達成できたこと。
2.「Let’s 職業訓練」という 訓練校と求職者を結ぶセミナーを起案、実行したことによって
 より深い職業意識の上で訓練カリキュラムを理解してもらい訓練に誘導できた。
 アンケートの満足度も非常に高かった。
 
今年4月からは、今までのわずかばかりの経験ですが 活かしていきたいと思っています。
 
そして、今年は、社会保険労務士資格の受験を予定しています。
2月から始めたので今年の合格はねらえないかもしれませんが
やれるだけやってみます。
 
もちろん、CDA二次試験突破も…、なんて欲張りな私なので
ブログの更新も 勉強に疲れた時にさせていただくことになりそうです。
 
よろしくお願いします♪

基金訓練

基金訓練を計画する委託事業者には
本当に就職につながるようにとの熱い思いのある所もあるが
そうでないところもある。
 
頭数をそろえて助成金をもらえればカリキュラムの中身は
他人任せ。
コンセプトも方向性もばらばらのカリキュラム。
就職率を訓練の認可の指標にされることになれば
4人も契約で修了生を雇用して 労働条件通知書も交付せず、
お試し期間だからという。
 
こんな訓練校に勧められたからと入校を希望する求職者。
職種の希望は 営業だというが、
話下手で 今までの経験も製造職。
経歴の棚卸をやってみると 言葉がでてこない。                                       運転免許もない。どうやって移動するんだろう?
 
時間もなく途中でキャリアカウンセリングを諦めてしまった。
お願いだから、誠意のない事業主に訓練を認可しないでほしい。
 
 
 
 

今年を総括して

ブログ、やっと更新します。
 
色々この1年間考えて行動してきました。
 
●ハローワーク(HW)でキャリアカウンセラーとして 関わってきたクライエントのこと。
●子供の成長のこと。
●自分の進みたい道の具体的な選択のこと。
 
あっという間でした。
 
緊急人材育成事業の基金訓練では、受講者の個別支援をすることになり
試行錯誤しています。
 
まず、修了3週間前には、訓練校に出向き、今後のHWでの個別支援やセミナー開催の件、
連続受講について説明をします。
修了者には、DMにて個別支援のお知らせとセミナーの案内をし、求人票も送ります。
4人で個別支援をしているのですが、至らない私をばっちりフォローしてくれて
本当にありがたいです。
 そして週に一度ミーティングをしますが、このミーティングがあってここまでこれた気がします。
部署がばらばらで 情報が縦割りなので、このミーティングで情報を共有することができます。
このグループのメンバーから一般求職者向けのセミナーが開催され、私も別枠でセミナーを
来年から持つことになりました。
 
他のHWではなかなかここまでやっていないようで
ここまでやらせてくれる上司に感謝!です。
 
来年は、このセミナーが落ち着いたら 4月から全国のHWでも数少ない施策を
始めてやろうと 思案中です。
 
忙しいけれど、目的のための方法は絶対ある!と 信じています。
 
他の相談員の方は、いつも走っている私を見て
「大変そうだね…。」と、憐れんでくれるのですが、違うんです、私は 楽しいんです。仕事が。
 
まぁ、そりゃ、大変ですけれどね。
 
個別支援のために、再三のDMや電話をしても応じない修了者もいて いったい何のために訓練を受講したのか
問いただしたくなることも 頻繁にあります。
訓練の相談員が2人ってどういうこと?って思うこともあります。
(他の助成金や総合支援には4人はいるのにね…。)
 
でも、やりますよ。
 
家庭もあるから、時間にはきっちり帰りたいので効率を考えて動きます。
(相談時間以外は)
 
子供も来年は成人式や、入学式と大忙し…。
 
資格も取りたいし、勉強もしたい。
旅行も行きたいし、友達とおしゃべりもしたい。
 
私って 基本的に 欲張りですね( ^ ^ )
 
では、皆さま 一足早いですが よいお年をお迎えください。
 
 
 
 
 

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事