キャリアカウンセラーが日本を救う!!(なんてね・・・)

キャリアカウンセラーとして仕事を始めた、アラフォー、シングルマザーの奮闘記です。

子供

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すっかり、久しぶりの投稿となってしまいました。
 
今年もあっという間に過ぎていこうとしています。
 
今年の夏休みを終えたばかりの今、もう、来年の夏に向けて
一つの取り組みをしています。
 
それは、学童設立です。
 
私たちの学区は田舎で小学校の一クラスは、15人程度なんです。
けれども、市の1/3の広さがあります。
つまり、過疎化しているということ。
子供たちは、近所の子供と遊ぶことがなかなかできなくて
夏休みだというのに子供の声は聞こえてきません。
子供たちはどうしているかというと
家の中でぐうたらとしていたり、ゲームなどで遊んでいます。
都会の子とそう変わらないということになります。
 
子供たちが子供らしく元気に遊ぶには、子供同士が一番!
そう思って、子供が夏休みに集まることができる場所、季節学童を
設立しようと思いました。
 
すでに募集をかけて、催行人数の10人はすぐに集まりました。
(とりあえず、10人でいいんです。)
大変かもしれませんが、頑張ります。
 
 
 
 
 

デビュー戦

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日は、小学1年生の息子が所属するサッカーチームに
アンダー8の試合の応援要員として 出場させてもらいました。
 
寒いし、天気は良くないし、正直 出場を迷いました。
また、去年から練習を始めたばかり。
週に1度参加するかしないかの状況の中での参加です。
 
しかし、2年生のプレーがとてもよくて
結果は3位。
交代してゲームに参加もできてボールを追いかけることもできて
アシストもできました。
課題は多くあったけど、これからも続けていこうと思ったのでした。
 
その試合の中でとっても、気になったチームがありました。
監督さんがとっても怖いのです。
 
大声で叱責、にらみ・・・。
(顔も怖い)
うちのチームに負けて、とりあえず優勝したものの
ゲーム後のミーティングで
「優勝はしたけど、○○○(うちのチーム)に負けただろー!」と
怒られていました。
 
子供たちも、あれで本当にのびのびとサッカーを
楽しんでやれるのかどうか、疑問でした。

子供の遊び

久しぶりの投稿になります。
 
2月から社労士資格取得目指してきましたが
小学1年生になった子供の学習と生活が最優先であり
社労士の勉強はゆっくりやっていくことにしました。
私には子育てという大事な仕事があり
それは、私自身の成長にもなっているので
それはそれでいいのではないかと思っています。
あきらめるのではなく、時期をずらす、と考えました。
 
さて、小学1年生の息子は、ちょっと前まで
ベイブレードに興味があったのに
今はデュエルマスターズ…。
「○○のカードが欲しい!」といつも言っています。
一つ買えば次のもの、また新しいのが出ればそれが欲しい、と
きりがありません。それは、お金がほしい、にもつながってきます。
そして、それは友達も限定します。
みんなで遊ぶことができないのです。
 
これでは、親の経済力でお友達が決まってしまいます。
そして 特定のおもちゃを持っていない子は持っている子と遊ぶことすら
できないのです。
子供の遊びに お金を使うことや親の経済力がかかわってきているのです。
 
うちは田舎なのに、子供たちはすっかり外で
遊ばなくなりました。
子供たちが元気に外で遊ばないから、元気に育たないのです。
 
そしてその子供たちが大きくなった今、元気のない就活生が多く見受けられるようになりました。
当然の結果だと思います。
 
うちは、ゲームも買わないつもりですし、TVも見たい番組だけに制限しています。
ただ、CM情報だけは防ぐことができません。
見た番組から、友達からといろいろと入ってきます。
魅力的なカードやゲームの話が次々と飛び込んできます。
それをすべて禁止にすることは、かえってよくないと考え 1種類の遊び限定で
欲しいおもちゃやカードを定期的に買い与えることにしました。
 
私たち親は、与えるおもちゃについてどのくらい考えているのでしょう?
意識せずに、考えずに与えていないだろうか…。
 
すごく心配になりました。
 
 
 
 
 
 

外遊び

GWから始まりこの週末にかけて 息子は、お友達と遊ぶ日が
たくさんありました。
(その分、私も付き合わなければいけませんでしたが…。)
 
昨日は、生き物を探しに 田んぼへお友達と3人で出かけました。
 
「あっ!アマガエル!」
「トノサマガエルもいるよ!」
「僕捕まえるよっ」 「僕も!」
カエルは必死に泥の中に逃げます。
泥の中に棒をいれてみても 出てきません。
残念ながら 捕まえることはできませんでした。
 
でも、子供たちの表情が生き生きとしています。
 
 
すべって、田んぼの溝に はまっちゃいました。
 
「乾けば大丈夫!」
「そうだね」
 
ちょっとしたハプニングにも 前向きに気持ちを切り替えています。
 
子供たちも 生き物も 生命の躍動感を感じさせます。
 
子供たちが外で遊ぶというのは
①言葉のやり取りができる→他者とのコミュニケーション
②筋書きのない出来事への対応→臨機応変に対応する力
③生き物に接することで生命を感じることができる→生命の存在の意義
を、育ててくれるのかもしれない、と思いました。
 
これからは、できるだけ子供と外へ出かけたいと思ったのでした。
 
 
 

育児とキャリア相談

連休を利用して妹が高校生になった息子を連れて遊びに来ました。
 
妹は高校生になったらお弁当を毎日作らなければいけないというので
妹はせっせと息子のために 毎朝お弁当を作っているとのこと。
 一生懸命作ったので、それを携帯で撮って 私や私の娘にも見せてくれました。
確かにおいしそう。
 
それを見た娘は、「いいなぁ〜、ママはこんなの作ってくれないもんねぇー」
と、羨ましそう。私は、「そうだね。自分で作って持って行くもんね。」
 
私は、受験の時以外はほとんど娘のお弁当は自分で作って持って行かせていました。
 
 
一通りおしゃべりが終わり、一緒にご飯を食べている時に
甥は、ミニトマトをヘタごと口に入れていたので、ヘタは、とって食べたら?と言うと
「どうやってとるの?」と・・・。
 
冗談で言ったのかもしれないけど、ほかの言動を考えても、
なんでも 親に聞く前に まず、自分で考えてみることが必要だと感じるとともに
こういうことは、キャリア相談における支援業務にも通じるものがある、と思いました。
 
私たちの仕事は、クライエントに対して聴くことなどで「自問自答」をすることで心の整理を
促し 自ら飛び立てるように支援することが最終目標であり、
決して、私たち支援者がクライエントの方向性や行動を決定すべきではなく、
これは、育児にもいえることかと考えました。
 
子供の安全は確保することや情報を伝えておくこと
ヒントを与えることは大事ですが、子供の方向性やすることを
親が決めてしまったり、すべてやってあげては
考えることができないし、自分のことをできなくなってしまうということは
親や誰かに依存してしまうことになってしまうのではないか、と思うのです。
 
同じように、キャリア相談も、支援者が すべてあーしなさい、こーしなさいと
言っていては、クライエントは、同じような転機が起こった時に おそらく
また、あの人に相談しよう、となってしまうのではないか、と思うのです。
 
私の好きな言葉に「殻の保護から 翼の補強へ」という、CDAのテキストで学んだ
EUの雇用戦略のキャッチフレーズがあります。
 
子育てとキャリア支援は、本当に似ています。
「そのもの」といってもいいくらいです。
 
私は、この仕事をしながら、また、勉強しながら どれだけ 育児や日常の考え方を学んだか・・・。
 
まだまだ、私には足りない面がたくさんありますが
きっと、少しづつ、この仕事を通して 学んでいけばいいと思っています。
 
以上、お弁当を作らない 「言いわけ」(良いわけ?)でした!
 
 
 
 
 
 
 

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