キャリアカウンセラーが日本を救う!!(なんてね・・・)

キャリアカウンセラーとして仕事を始めた、アラフォー、シングルマザーの奮闘記です。

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すばらしい同志たち

大学生の娘には、なるべく早く就職活動をスタートしてもらいたい、
私が普段 学生に伝えていることを そのまま伝えたい…
 
そんな風に思っていても身内に伝えるのは難しい。
確か 「多重関係のカウンセリングは成立しない。」そんなことを
教えてもらった覚えがありました。
 
そんな中、同じキャリアカウンセリング養成講座で学んだ同志が
立ち上げた活動グループで 娘にうってつけのセミナーを開催してくれたのです。
普段忙しい私と娘ですが、昨日は親子で参加し、久しぶりに共有の時間をもつことができ、
色々と気づきも頂きました。
 
しかし、仲間っていいものだな・・・
少々口が悪いのがたまにキズだけど、それもお互い様。
ちゃんとベースには、お互いの信頼関係がある。
それは、その後のご苦労さん会に参加させていただいた
皆さんのやり取りや様子から思ったことでした。
 
こんな方々が私も周りにいることだけでも
私にとっては、心強いと思いました。
 
 
Happy♪という言葉が自然にうかんできた1日でした。
 
 
 
 

言語化

昨日は、CDAの勉強会がありました。
 
テーマは、「経験代謝」
私たちのCDA養成講座のカリキュラムでは、経験代謝の学習がなかったので
興味を持って参加しました。
 
私たちの仕事の中には、クライエントの方々に仕事を紹介する、という業務もあるわけですが
ただ単に、「紹介する」のではなく
そのクライエントのことを知り、仕事を知ったうえで「マッチングをする」ことが大事で、
その「マッチング」が本当にできたときが
私たちの仕事の醍醐味であるということが理解できました。
 
その過程の中で「クライエント」「仕事」の情報収集や、整理をしていくわけですが
特にクライエント情報の「言語化」は、大事な部分だと思いました。
 
普段 何気なく(意識しないで)発している言葉を 具体的に(5W1Hを使ったりして)
アウトプットすることで その本質がみえたり
あるいは、その解釈が実は偏っていたりすることに気付く、ということがわかりました。
それを、私たちキャリアカウンセラーは、信頼関係を構築したうえで、好意的関心を持って
アイビィのマイクロ技法などを心得た上で 引き出していく、これがカウンセリングなのかな、
と考えることができました。
 
勉強会の最後の最後まで 議論は尽きませんでしたが、当たり前ですよね。
語りつくせるほどの小さな議題ではありませんから。
今回も本当に楽しい時間でした。
 
そして、その後のお疲れさん会も この勉強会が役立ちました。
「女性が‘可愛い’と思う女性が、必ずしも男性の好みではない」という話題では
じゃ、一体男性の‘可愛い’と思う女性像はなんなの?を
言語化しよう!と、なったわけです。
 
この話は、おもしろすぎるので 書きませんが、
勉強会が役に立ったことだけは、間違いないです。
 
 
 
 
 
 
 

大きな封筒

今まで、3回も挑戦してきた
CDA資格試験。
 
やっと、大きな封筒の「合格」通知をいただくことができました。
 
3回受けて、そのたびに「どうやって受ければいいんだろう?」とか、
「国家資格持っているからもうやめようかな?」
「受験費用がもったいない」とか、やめる理由や泣き言を言ってきましたが
やっと、合格しました。
 
4回、面接官とお会いしましたし、勉強会にも参加してきて
自分を見つめなおし、再度「聴くこととはどういうことか」を
じっくりやってみて、腑に落ちた気がします。
時間はかかりましたが、あきらめずに挑戦することの大切さを知りました。
 
失敗から得ることって身になりますね。
 
で、勉強中の社労士もCDA資格のようになりそうで…。
 
泣き言言いたくなります。勉強の時間が取れなくて…。
高校へ職業ガイダンスに行っているから、自宅で構成を考えたりして
勉強時間がとれない、とか子供の行事、地域の行事が多くてとか、
こどもの勉強や相手をしてやらなきゃいけないから、とか…。
 
言い訳っていっぱい出てきますね。
 
でも、いつかはとる!!って思って
やってみます。
 
 
 
全国で展開されているこの講習を本日名古屋で
修了しました。
 
高校の先生もわずか6人だったが参加されて
高校生の現状を共有しました。
 
娘も昨年の3月まで進学校の普通科で学んだけれど
1年生の段階で文系・理系の選択を迫られたときに
職業選択について考える場面がありましたが
本人にしてみれば降ってわいたような話で私もあわてた記憶があります。
 
もう少し早めに考える機会を作っておけば…と後悔しました。
 
この反省をもとに 私が今後実践したいキャリア教育を
息子にしていこうと考えています。
 
学校の先生と連携し 何のために勉強するのか、という
意味づけを本人が理解できるように働きかけ、
ニーズを喚起し行動に移せるようアプローチしていくつもりです。
 
今日も いろんな方とお会いでき、充実した1日でした。
 
 
 
昨日で、講座の全日程が終了した。
 
平日の忙しい業務に加え、休日をすべて返上しての受講はさすがに応えた。
 
しかしながら、初めての名古屋でのアドバイザー講座、私を含め5名のメンバーの方々は
それぞれに個性があって、いい出会いだった。
 
中小企業診断士、設計士、中学校の先生、企業の社長そして私(紅一点だった)
 
先生もキャラクターがはっきりしていて、おもしろかった。
 
マインドマップは、私たちカウンセラーにとって、とてもいいツールだと思っていたが
それ以外にも多くの利用価値があり、是非、仕事、プライベートの中に取り入れていきたい。
 
目標は仕事では 1日1枚。
ただ、今週はやめよう。人がいないから。
とてもこなせないので、来週からやっていく。

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