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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

1年前の(汗)鳳凰三山(2)

前回からの続きです。南御室小屋を発つと風化した花崗岩のザレた登りになります。下りも登りも滑りやすいので注意が必要ですね。

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明るい樹林帯です。

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登山道には少しだけ雪が残っていました。(繰り返し申し上げますが昨年の写真です)

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薬師岳小屋の直前で森林限界を超えます。

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お待ちかねの素晴らしい眺望です。

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風化した花崗岩が作り出す奇石というと燕岳の「イルカ岩」が有名ですが、こちらもいつも気になる不思議な形の岩。

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背景の白峰三山といい花崗岩の稜線といい鳳凰三山ならではの風景が展開します。

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薬師岳の山頂方面は、まだまだ遠くに見えます。

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咲き始めのイワカガミを見つけました。

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薬師岳小屋のあたりで、少しだけ雪渓(というほどのものでもない吹き溜まり)がありました。軽アイゼンなど着けることもなく通過です。

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砂浜のような登山道。稜線を歩いている間ずっと見えている白峰三山が本当に素晴らしいです。鳳凰三山登山の醍醐味…!

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岩の隙間を歩いたり…

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海辺のような風景の中を歩いたり…

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そうこうしているうちにようやく山頂にたどり着きました!山頂標識と北岳、そしてグリップウェルトレッキングポールと一緒に記念撮影。

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遠くで観音岳が「来ないの?」と言っているように見えましたが、今回は薬師岳のみで下山です。

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次回は下山の様子をご紹介します。

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1年前の(汗)鳳凰三山

このところなかなか山歩きに行けていないなぁ…と過去の画像フォルダを眺めていたら、1年前の鳳凰三山の山行をご紹介していないことに気がつきました。

ということで、昨年6月16日に出かけた鳳凰三山(薬師岳)の記録です。

当日は夜叉神登山口からスタート。今回のお供はジェム・カーボン「スカイ」と「リーフ」がお供です。

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歩き始めから新緑がきれいな明るい登山道になります。

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1時間も経たずに夜叉神峠に到着です。

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ここからの白峰三山の眺めは本当に見事です!

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ここからはちょっとした急登を歩いて…

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杖立峠までやってきました。

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いったん針葉樹(?)が多くなり、鬱蒼とした登山道です。

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少し歩いていくと、再び新緑の世界に。

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視線を下にすれば、芽吹いたばかりのカラマツが可愛らしいですね。

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木々の間から姿を見せる北岳に目を奪われながら…

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苺平に到着しました。ひとつ目のチェックポイント、南御室小屋まであと少しです。

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明るい樹林帯の中を歩きます。道幅も広くてゆったりしています。

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道が少し下り坂になったところで、南御室小屋が見えてきました。

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冷たい水でシャキッとしました!

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続きは次回へ…。


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世界遺産に登録されている「白神山地」。その登録25周年を記念して開催されるトレッキングツアーに、グリップウェルは協力しています。

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このトレッキングツアーには、『白神レジェンドガイド』の斎藤 栄作美さん、『世界の果てまでイッテQ』の登山部コーチとしても知られる国際山岳ガイド、角谷 道弘さんが同行します!

グリップウェルトレッキングポールの貸し出しを行うほか、午前・午後それぞれのツアーでそれぞれ1名様にグリップウェルトレッキングポールをプレゼントいたします。
(グリップウェルの営業・山口もメーカースタッフとして同行します!)

○トレッキングツアー
「白神レジェンドガイド&国際山岳ガイドと歩くブナの森」

○開催日:2018年6月17日(日)


お申し込み方法は上記リンク先ページの案内をご覧ください。


同じ6月17日には、ステージベントや体験コーナーなどが楽しめる「あきた白神まつり」も同時開催されます。


ご参加をお待ちしています!

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http://gripwell.jp

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第3回 安全登山講習会

5月13日に開催した「第3回 安全登山講習会」の様子をご紹介します。講習会の場所は丹沢の宮地山とシダンゴ山。

当日は午後から雨となる予報だったので、講習の順序や歩くルートを調整しながら実施しました。

集合場所に、当日参加の皆さんに使っていただくポールが勢ぞろい。

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集合場所となるバス停に、今回歩くエリアの案内板がありました。

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講師の平川ガイドからポールの使い方の説明を受けます。

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すぐ横にある川「中津川」の河川敷で、ポールを使っての登り下りや階段の歩行練習をしました。

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その中津川を渡って、まずは宮地山に向かいます。

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平川ガイドを先頭に、歩く順番を交代しながら歩きます。

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登り始めのしばらくは茶畑に沿って歩きます。緑がまぶしいですね。

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宮地山とシダンゴ山の分岐点。うっそうとした緑が爽やかですが、実はこの場所足元にヤマビルがいっぱい(汗)。立ち止まるとすぐに這い上がってくるのでそそくさと通過です。

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宮地山の山頂に到着です。ささやかな山頂標識がありますが、展望はありません。ここでいったん休憩。

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行動中も、平川ガイドからポールの使い方のポイントを教えてもらいます。実際のシーンでの使い方が分かりやすいですね。

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見上げると、立派な朴(ホオ)の木。

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宮地山からシダンゴ山にあるタコチバ山。こんなに目立たない山頂標識ですが、これでも「丹沢山塊百名山」。

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ストラップの使い方もしっかりと身につけましょう!

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そうこうしているうちにシダンゴ山の山頂に到着!遠くからガス(雨)が迫ってきているのが見え、急いで記念撮影です。

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ついに降り出しました。これから下山。雨具を着て元気に出発です!

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下っていくとラッキーなことに雨は止みました。広いスペースに集まって、今回のサブテーマである「セルフレスキュー」講習です。

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平川ガイドのザックの中身。雨濡れを防ぐため、それぞれをビニール袋に入れているのがポイントです。

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開いた牛乳パックを使った簡易的な固定具。身の周りのものを活用して応急的な手当てに利用できるんですね。

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そしてこちらはレジ袋を使った固定具。これも知っておくと万が一のときには役に立ちますね。

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そしてザックに一枚入れておきたいのが三角巾。巻き方ひとつでいろいろな部位の手当てに使えます。料理用ではなく応急手当用の大きなサイズのものを。

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最後はまた茶畑の横を通ってスターと地点に戻ってきました。

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最後はお楽しみ、トレッキングポール争奪のジャンケン大会!今回はお二人の方が見事に勝ち抜きました。

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「ケガを未然に防ぐ」ためのトレッキングポールの上手な使い方と、「万が一ケガをしたときの簡易的な手当て」のためのセルフレスキュー、ふたつの側面から安全登山というテーマについて学んだ講習会でした。


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ウエアや肌着、テントなどを手がける国産ブランド、「finetrack(ファイントラック)」との共同開催にて講習会を開催します!

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○テーマ:
「安全登山のための最適なレイヤリングと正しいポールの使い方」

○開催日時:
2018年6月28日(木) 19時〜20時

○会場:
finetrack TOKYO BASE(東京・表参道)

一見関係が薄そうなウエアとポールという二つのギアを、「安全登山」をキーワードに結び付けようという講習会です。当日は実際にグリップウェルトレッキングポールに触っていただきながらご説明いたします。

参加は無料ですが、定員がありますので事前の申し込みが必要です。

申し込みは下記リンク(finetrackのウェブサイト)からどうぞ。


ご参加お待ちしています!

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