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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。
明日2月2日(土)と3日(日)の2日間、八ヶ岳の主峰・赤岳のふもとにある赤岳鉱泉とその登山道周辺で開催されるアイスクライミング・冬山登山のイベント「第9回 アイスキャンディフェスティバル」。

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このイベントにグリップウェル(有限会社ヤマプランニング)は協賛しています。アイスクライミング体験会のほか、協賛メーカーによるイベントもたくさん予定されています。

以下、過去開催のアイスキャンディフェスティバルの様子です。

赤岳鉱泉横にそびえる人工氷瀑、その名も「アイスキャンディ」!

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アイスクライミングは初めてという方も、スタッフのサポートで安心してトライできます。用具の貸し出しもありますよ。

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アイスキャンディ横では協賛メーカーの新製品体験会などが行われています。

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会場では焼肉やお汁粉の振る舞いもあります!大人気ですね!

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初日の夜には「アイスキャンディナイト」。トークショーなどのプログラムがあります。

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2日目の最後には、豪華景品が用意されている「じゃんけん大会」!グリップウェルトレッキングポールも景品に提供しています。見事勝ち抜けば素晴らしい山道具が手に入るかも!?

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八ケ岳へお出かけの予定の方、ぜひ赤岳鉱泉の会場へお立ち寄りください!

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グリップウェルの、新しい取扱い店舗のご紹介です。

名古屋駅からのアクセスもしやすい、名古屋市名東区にオープンする「アルペンマウンテンズ一社店」にてグリップウェルトレッキングポールを取扱いいただくことになりました!

山とスキーの専門店である「アルペンマウンテンズ一社店」、お邪魔した当日はまだオープン準備中でしたが、すでにウェアやザック、靴にスキー板がたくさん並んでいました。

お店の方の許可をいただいて、そのときの様子を撮影しましたのでご紹介します。

通りに面した大きなお店。

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トレッキングポールのコーナーは、1階フロアのほぼ中央になる予定だそうです。

グリップウェルトレッキングポール「ジェム・カーボン」の鮮やかなカラーリングが目を引きますね〜。

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「アルペンマウンテンズ一社店」は10月25日(木) 10時オープンです!

所在地:
愛知県名古屋市名東区一社1丁目64

アルペングループによるオープン告知ページは下記のリンクをご覧ください。

近隣にお住まいの皆様、ぜひ新しくオープンするアルペンマウンテンズ一社店にお出かけください!

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カレンダーを見てみたら…9月に3連休が2回!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

標高の高い山では早くも木々が色づき始めているところもあるようで、着実に季節は秋に向かっていますね。

さて、明日から首都圏のヴィクトリア・エルブレスの3店舗で、「秋のトレッキングキャンペーン」を実施します!期間中に対象のグリップウェルトレッキングポールをご購入いただくと、交換用の予備として持っておくと便利な「先ゴム」2個をプレゼントします!

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○キャンペーン期間:
2018年9月14日(金)〜9月30日(日)

○キャンペーン実施店舗:
・エルブレス御茶ノ水店
・エルブレス新宿店
・ヴィクトリア 町田東急ツインズ店

プレゼント品は数量限定のため、キャンペーン期間中でも品切れの場合はキャンペーンを終了させていただくことがあります。その際はご容赦ください。

キャンペーンの詳細は、実施店舗スタッフにおたずねください。

この秋の山歩きのお供に、ぜひグリップウェルトレッキングポールを!

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暑い暑いと思っていても、山はもう秋の空気ですね。

グリップウェルも協賛している秋の立山でのイベントのお知らせが、『ヤマケイオンライン』にて紹介されました。この記事の末尾にリンクを記載しています。

写真撮影やセルフレスキューなど各ジャンルのプロによる講習があるほか、トレッキングポールの使い方講習(無料貸し出しあり)もあります。

初日夜の懇親会では、協賛メーカー提供の豪華景品が当たるじゃんけん大会も開催!

皆様のご参加お待ちしています!



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少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

五竜岳の山頂から日の出を見ようと、日の出の1時間ほど前にテントを出発です。写真ではこれくらいの明るさですが、実際の見た目はもう少し暗いです。

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要所要所にはしっかりと鎖が打たれています。慎重に登ります。

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振り返ると一面の雲海です。

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手前に唐松岳、奥に白馬の山々を望みます。

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はるかはなたに八ヶ岳。

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富士山も山頂を雲の上にのぞかせていました。

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剱岳に朝日が当たり始めました。

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清清しい朝日です。

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お隣、鹿島槍ヶ岳もその独特の山容を朝日に輝かせています。

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ある程度日が昇ったところで、記念撮影。

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下山開始です。まだまだ早朝の雰囲気。

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下山途中の登山道から眺める鹿島槍ヶ岳。

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これから山頂を目指す方たちとすれ違います。

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登りでは薄暗くて撮影できなかった登山道の様子です。

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五竜山荘が見えてきました。

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テントに戻って朝食を済ませ、テントを撤収して今度は唐松岳に向かって出発です。

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縦走路ではずっと五竜岳に見守られながら歩きます。

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横を振り向けば剱岳・立山連峰がクッキリと。

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唐松岳に近づくと岩場が多くなってきます。

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岩場のアップダウンを繰り返しながら、画面一番奥の唐松岳を目指します。

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登山道横のガレ場にコマクサが咲いていました。登山道から離れている株は望遠レンズで撮影です。

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岩場から振り返って眺める五竜岳。実際にはもっと高度感がありますが写真でお伝えするのは難しい…。

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一番の険しい岩場「牛首」を越えると唐松岳頂上山荘が見えてきます。

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唐松岳頂上山荘から眺める唐松岳の山頂への道。

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唐松岳の山頂へ向かう途中で、ライチョウのオスに出会いました。望遠レンズで遠くからそっと撮影。

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唐松沢の雪渓。渓谷に浮かぶ雲が良い雰囲気でしたので撮りました。

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山荘から約20分で山頂に到着です!

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山頂から眺める唐松岳頂上山荘。

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唐松岳から下山開始です。八方尾根の山荘直下の区間は、崩落により登山道が付け替え(迂回)になっていました。

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夏山らしい雲が沸き立つ丸山ケルン。

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八方尾根にも小さな雪渓があります(登り専用)。下りは雪渓のわきを巻いて歩きます。

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文字通り扇の形の扇雪渓。

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雲の中に入りガスってきました。

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ゴンドラ・リフト利用でハイキングの方もたくさんいらした八方池。ここもすでに雲っていました。

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リフトを降りたところにある「鎌池」の湿原にキスゲがたくさん咲いていました。

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というわけで無事に下山しました。

今回は(とくに五竜岳までの登りは)暑さとのたたかいでした。標高が高いとはいえ用心しないといけませんね…。

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