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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

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3月19日に、「やまきふ共済会」との共催で「第一回 安全登山講習会」を開催しました。メインテーマはトレッキングポールの活用法。実際に山を歩きながらグリップウェルトレッキングポールを使っていただき、シーンに応じた使い方を体感していただきました。

講習会の場所は奥多摩・高水三山。JR青梅線の軍畑駅がスタート地点です。皆さんに使っていただくグリップウェルトレッキングポールがずらりと並びます。

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講師のガイド、平川陽一郎さんから講習の事前説明がありました。このあと全員で準備体操をして出発です。

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JR青梅線の踏切を渡って、いざスタートです。

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トレッキングポールを使うことによる違いがわかりやすい舗装道路で、やや平坦な場所での歩き方のコツを教えてもらいました。

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道端では梅が満開です。

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しばらく歩くと舗装道路の終端があり、そこからはいよいよ登山道が始まります。

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道中、分岐や休憩のポイントでは地形図を見て現在位置を確認。当日のサブテーマは「地図読み」でした。

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比較的歩きやすい登山道で、ポールの使い方をしっかり意識しながら歩くことができます。

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少し歩くと、高水山高源寺に到着です。

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その裏手から歩いて、まずはひとつめの山頂、高水山に到着です。

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ここから岩茸石山までの登山道には、急な下りがあります。下り坂でのポールの使い方も、一人ひとりにしっかりアドバイス。

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色とりどりのウエアとポール!

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景色が開けてきたら、岩茸石山に到着です!「カーボンスーパーライト ブルー」と山頂標で記念撮影。

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参加者のみなさんと、山頂で記念撮影!山頂には他にもたくさんの方がいらしたので、大急ぎで撤収です!

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お昼休みをはさんで、岩茸石山の山頂でも地図読み講習を行いました。プレートコンパスと地形図を使って、「あの山の名前は?」を当てる「山座同定」にチャレンジしました。事前に記入しておいた磁北線が役に立ちます。
→過去記事「磁北線の記入に挑戦

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岩茸石山から次の山頂、惣岳山までの間には、岩が露出した箇所があります。急な傾斜の変化には、画像のように「アンダーグリップ」に持ち替えることでポールの長さ調整をすることなく対応できます。

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そして、岩に登るときにはポールは使わず、片手にまとめて持ち他方の手で岩を確保します。

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惣岳山に到着です。周囲は木に囲まれ、ここからの展望はありません。

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ゴール地点のJR青梅線 御嶽駅の手前で、講師の平川陽一郎さんから講習のまとめの説明がありました。上手なポールの使い方、みなさん身につきましたか?

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無事に御嶽駅に到着です!

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そして最後はグリップウェルトレッキングポール争奪の「じゃんけん大会」!盛り上がりました!

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このあと、参加者のみなさんには懇親会までお付き合いいただきました。実際に山でポールを使っていただくことで、トレッキングポールの効用とグリップウェルの使いやすさを体感いただけたかなと思います。

今後も、このような講習会を企画していきたいと思っています。

GRIPWELL ウェブサイト

instagram アカウント:gripwell
https://www.instagram.com/gripwell/

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