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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

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カレンダーを見てみたら…9月に3連休が2回!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

標高の高い山では早くも木々が色づき始めているところもあるようで、着実に季節は秋に向かっていますね。

さて、明日から首都圏のヴィクトリア・エルブレスの3店舗で、「秋のトレッキングキャンペーン」を実施します!期間中に対象のグリップウェルトレッキングポールをご購入いただくと、交換用の予備として持っておくと便利な「先ゴム」2個をプレゼントします!

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○キャンペーン期間:
2018年9月14日(金)〜9月30日(日)

○キャンペーン実施店舗:
・エルブレス御茶ノ水店
・エルブレス新宿店
・ヴィクトリア 町田東急ツインズ店

プレゼント品は数量限定のため、キャンペーン期間中でも品切れの場合はキャンペーンを終了させていただくことがあります。その際はご容赦ください。

キャンペーンの詳細は、実施店舗スタッフにおたずねください。

この秋の山歩きのお供に、ぜひグリップウェルトレッキングポールを!

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暑い暑いと思っていても、山はもう秋の空気ですね。

グリップウェルも協賛している秋の立山でのイベントのお知らせが、『ヤマケイオンライン』にて紹介されました。この記事の末尾にリンクを記載しています。

写真撮影やセルフレスキューなど各ジャンルのプロによる講習があるほか、トレッキングポールの使い方講習(無料貸し出しあり)もあります。

初日夜の懇親会では、協賛メーカー提供の豪華景品が当たるじゃんけん大会も開催!

皆様のご参加お待ちしています!



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少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

五竜岳の山頂から日の出を見ようと、日の出の1時間ほど前にテントを出発です。写真ではこれくらいの明るさですが、実際の見た目はもう少し暗いです。

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要所要所にはしっかりと鎖が打たれています。慎重に登ります。

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振り返ると一面の雲海です。

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手前に唐松岳、奥に白馬の山々を望みます。

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はるかはなたに八ヶ岳。

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富士山も山頂を雲の上にのぞかせていました。

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剱岳に朝日が当たり始めました。

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清清しい朝日です。

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お隣、鹿島槍ヶ岳もその独特の山容を朝日に輝かせています。

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ある程度日が昇ったところで、記念撮影。

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下山開始です。まだまだ早朝の雰囲気。

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下山途中の登山道から眺める鹿島槍ヶ岳。

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これから山頂を目指す方たちとすれ違います。

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登りでは薄暗くて撮影できなかった登山道の様子です。

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五竜山荘が見えてきました。

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テントに戻って朝食を済ませ、テントを撤収して今度は唐松岳に向かって出発です。

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縦走路ではずっと五竜岳に見守られながら歩きます。

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横を振り向けば剱岳・立山連峰がクッキリと。

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唐松岳に近づくと岩場が多くなってきます。

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岩場のアップダウンを繰り返しながら、画面一番奥の唐松岳を目指します。

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登山道横のガレ場にコマクサが咲いていました。登山道から離れている株は望遠レンズで撮影です。

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岩場から振り返って眺める五竜岳。実際にはもっと高度感がありますが写真でお伝えするのは難しい…。

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一番の険しい岩場「牛首」を越えると唐松岳頂上山荘が見えてきます。

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唐松岳頂上山荘から眺める唐松岳の山頂への道。

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唐松岳の山頂へ向かう途中で、ライチョウのオスに出会いました。望遠レンズで遠くからそっと撮影。

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唐松沢の雪渓。渓谷に浮かぶ雲が良い雰囲気でしたので撮りました。

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山荘から約20分で山頂に到着です!

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山頂から眺める唐松岳頂上山荘。

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唐松岳から下山開始です。八方尾根の山荘直下の区間は、崩落により登山道が付け替え(迂回)になっていました。

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夏山らしい雲が沸き立つ丸山ケルン。

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八方尾根にも小さな雪渓があります(登り専用)。下りは雪渓のわきを巻いて歩きます。

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文字通り扇の形の扇雪渓。

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雲の中に入りガスってきました。

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ゴンドラ・リフト利用でハイキングの方もたくさんいらした八方池。ここもすでに雲っていました。

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リフトを降りたところにある「鎌池」の湿原にキスゲがたくさん咲いていました。

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というわけで無事に下山しました。

今回は(とくに五竜岳までの登りは)暑さとのたたかいでした。標高が高いとはいえ用心しないといけませんね…。

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7月18日・19日にテント泊1泊で北アルプスの五竜岳・唐松岳へ行ってきました。

2日間とも良い天気に恵まれましたが、その反面日陰の少ない登山道では強烈な陽射しと暑さにさらされて大変でした。

今回は遠見尾根を登って五竜岳へ、そこから唐松岳まで歩いて八方尾根で下山しました。

今回のスタート地点となるゴンドラ「テレキャビン」のとおみ駅。まだアジサイも咲いていました。

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今回のトレッキングポールは、レバーロック式の「ジェム・カーボンL スカイ」。

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ゴンドラを利用して最初の標高をかせぎます。

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ゴンドラを降り、さらに「アルプス展望リフト」に乗り継ぎます。リフトの向こうにはこれから目指す五竜岳〜唐松岳が見えていますね。

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リフトを降りたところからは白馬三山の眺めが素晴らしいですね。

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リフト降り場の少し先、「地蔵ノ頭」にあるケルン。

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ここから小遠見山まではハイキングコースの扱いだそうで、木道や階段などがしっかり整備されています。テント泊の重い荷物に階段はけっこう堪えますね!

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「見返り坂」の看板が。

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振り返ってみると、アルプス平の素晴らしい眺め。さきほどのケルンが眼下に小さく見えます。

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このあたりから見える白馬三山も素敵です。ガスったらイヤだなと思って、途中何度も撮影(笑)。

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もうすぐ小遠見山…素晴らしい眺めです。白馬三山の手前に見えるのは明日下山に使う予定の八方尾根。

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小遠見山に到着しました!暑くて暑くてここまででずいぶんと水分を消費しました(同時に塩分の補給もお忘れなく)。

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右に五竜岳、左に鹿島槍ヶ岳がド〜ンと見えます。

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小遠見山を出て少し歩いたところに、「五竜登山口」の看板があります。ここからが正式な登山道ということですね。

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五竜岳に向かって伸びる登山道…なかなか絵になる道ですが、日影がありません。陽射し・日焼け対策をお忘れなく!

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「大遠見」の標識があるところに到着です。地図上の大遠見山のピークからは少し離れているようです。

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少しだけ雪が残っているところを歩きます。ほんのわずかですが涼しくて本当にありがたい存在…。

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ナナカマドの花と五竜岳。

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雪渓の上に、今日テント泊する五竜山荘が小さく見えています。その五竜山荘に行くためには、右に見える「白岳」のピークを「ほぼ直登」して越えて行かなくてはいけません。暑さのピークでこれは大変…!

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その白岳のピーク近くになると岩場が出てきます。

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このあたりでも、少しだけ登山道に雪が残っていました。ん〜冷たい。ありがたい。

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暑さの中でも咲き誇る花に癒されながら…

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雪渓をバックに、コバイケイソウの花もたくさん咲いていました。

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暑さに参りながらもようやく五竜山荘が間近に見えてきました。

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振り返ると、明日歩く予定の稜線と唐松岳が見えます。雲が湧いてきて「ザ・夏山」の風景です。

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五竜山荘では思い思いに休息する方々の姿が。

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私も受付を済ませてテントを張らせてもらいました。この日は最終的にテントの数は14張になりました。それにしても、テントの中も日が沈むまでは暑くて大変でした!

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登ってきた遠見尾根を見ると、ガスが湧いているようですが…

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しばらくするとそのガスがポンッと丸い球状になって浮かび上がりました。初めて見る光景です。

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夕暮れのテント場で、少し早めの夕食です。あまり気が利いたものは作れないので、簡単なものばかり…でもビールは欠かせませんね。

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テント場から眺める日没です。

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すっかり日が沈んで残照になりました。正面に見える三角の山は唐松岳のシルエットです。

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まだ空に明るさが残る時間帯の星空が好きです。うっすか浮かび上がる天の川、街の灯かりに照らされて輝く雲海の上に、夏の星座たち(さそり座、いて座など)が昇ってきました。

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2日目の様子は、次回の記事でご紹介します。

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山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さんが執筆を担当されている「価格.comマガジン」の連載記事『実践主義! 高橋庄太郎の山道具コレクト』にて、グリップウェルトレッキングポール「ラピッド・カーボン」が紹介されました!

今回の連載のテーマは

「初めてのアルプス! この夏、標高3,000m級の高山に挑むなら用意しておきたい登山用品」

今シーズンこそは高山に登ってみたい!という初心者の方はもちろん、たくさん山に登られている方のおさらい・気づきとしてもお楽しみいただける内容です。

下記リンクからぜひご覧ください!

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