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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

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暑い暑いと思っていても、山はもう秋の空気ですね。

グリップウェルも協賛している秋の立山でのイベントのお知らせが、『ヤマケイオンライン』にて紹介されました。この記事の末尾にリンクを記載しています。

写真撮影やセルフレスキューなど各ジャンルのプロによる講習があるほか、トレッキングポールの使い方講習(無料貸し出しあり)もあります。

初日夜の懇親会では、協賛メーカー提供の豪華景品が当たるじゃんけん大会も開催!

皆様のご参加お待ちしています!



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第3回 安全登山講習会

5月13日に開催した「第3回 安全登山講習会」の様子をご紹介します。講習会の場所は丹沢の宮地山とシダンゴ山。

当日は午後から雨となる予報だったので、講習の順序や歩くルートを調整しながら実施しました。

集合場所に、当日参加の皆さんに使っていただくポールが勢ぞろい。

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集合場所となるバス停に、今回歩くエリアの案内板がありました。

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講師の平川ガイドからポールの使い方の説明を受けます。

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すぐ横にある川「中津川」の河川敷で、ポールを使っての登り下りや階段の歩行練習をしました。

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その中津川を渡って、まずは宮地山に向かいます。

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平川ガイドを先頭に、歩く順番を交代しながら歩きます。

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登り始めのしばらくは茶畑に沿って歩きます。緑がまぶしいですね。

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宮地山とシダンゴ山の分岐点。うっそうとした緑が爽やかですが、実はこの場所足元にヤマビルがいっぱい(汗)。立ち止まるとすぐに這い上がってくるのでそそくさと通過です。

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宮地山の山頂に到着です。ささやかな山頂標識がありますが、展望はありません。ここでいったん休憩。

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行動中も、平川ガイドからポールの使い方のポイントを教えてもらいます。実際のシーンでの使い方が分かりやすいですね。

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見上げると、立派な朴(ホオ)の木。

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宮地山からシダンゴ山にあるタコチバ山。こんなに目立たない山頂標識ですが、これでも「丹沢山塊百名山」。

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ストラップの使い方もしっかりと身につけましょう!

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そうこうしているうちにシダンゴ山の山頂に到着!遠くからガス(雨)が迫ってきているのが見え、急いで記念撮影です。

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ついに降り出しました。これから下山。雨具を着て元気に出発です!

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下っていくとラッキーなことに雨は止みました。広いスペースに集まって、今回のサブテーマである「セルフレスキュー」講習です。

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平川ガイドのザックの中身。雨濡れを防ぐため、それぞれをビニール袋に入れているのがポイントです。

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開いた牛乳パックを使った簡易的な固定具。身の周りのものを活用して応急的な手当てに利用できるんですね。

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そしてこちらはレジ袋を使った固定具。これも知っておくと万が一のときには役に立ちますね。

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そしてザックに一枚入れておきたいのが三角巾。巻き方ひとつでいろいろな部位の手当てに使えます。料理用ではなく応急手当用の大きなサイズのものを。

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最後はまた茶畑の横を通ってスターと地点に戻ってきました。

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最後はお楽しみ、トレッキングポール争奪のジャンケン大会!今回はお二人の方が見事に勝ち抜きました。

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「ケガを未然に防ぐ」ためのトレッキングポールの上手な使い方と、「万が一ケガをしたときの簡易的な手当て」のためのセルフレスキュー、ふたつの側面から安全登山というテーマについて学んだ講習会でした。


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ウエアや肌着、テントなどを手がける国産ブランド、「finetrack(ファイントラック)」との共同開催にて講習会を開催します!

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○テーマ:
「安全登山のための最適なレイヤリングと正しいポールの使い方」

○開催日時:
2018年6月28日(木) 19時〜20時

○会場:
finetrack TOKYO BASE(東京・表参道)

一見関係が薄そうなウエアとポールという二つのギアを、「安全登山」をキーワードに結び付けようという講習会です。当日は実際にグリップウェルトレッキングポールに触っていただきながらご説明いたします。

参加は無料ですが、定員がありますので事前の申し込みが必要です。

申し込みは下記リンク(finetrackのウェブサイト)からどうぞ。


ご参加お待ちしています!

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前回からの続きです。イベント2日目は東天狗岳を目指します。

当日は午後から天気が下り坂になる予報。朝6時、早めの出発で備えます。

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東天狗岳・西天狗岳が見えています。

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少し登ると、向こうには浅間山が見えます。

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雲が多めですが、日の出前には空が赤く染まりました。

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グリップウェルトレッキングポールを使っていただいている皆さんと登ります。

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12月末の時点ではまだ雪は少なめでした。

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岩がたくさん露出している登山道です。

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本郷博毅ガイドの先導で、チーム・グリップウェル(?)のみなさん。ガイドさんに教えていただいた片手にピッケル。片手にトレッキングポールで登ります。この方法、雪が少なめで滑落の心配が少ない稜線上ではとても歩きやすいと感じました。

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東天狗岳に到着です!

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ご一緒したみなさんと記念撮影です。

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南八ケ岳の山々の眺め。硫黄岳の、いわゆる爆裂火口が目立ちます。

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蓼科山の向こうには、北アルプスの山々がズラリ!

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チーム・グリップウェル(?)で記念撮影!

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下山開始です・帰りのルートは行きよりも岩の露出が多く慎重に歩きます。

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正面は北アルプス。絶景を眺めながら歩きます。

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黒百合ヒュッテまで下りてきました。

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少し歩いてお腹が空いたので、黒百合ヒュッテでビーフシチューをいただきました。お肉が柔らかく煮込まれていて美味しい〜。

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渋の湯に下りる前に、黒百合ヒュッテの前で全員で記念撮影!

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小屋のスタッフの皆さんに見送っていただいて出発です。

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雪化粧した美しい樹林帯を楽しみながら。

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慎重に、スムーズに下山して登山口が見えてきました。

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全員ケガなど無く下山できました!

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有意義な講習に豪華なプレゼントと、皆さんからとってもご好評いただいた2日間でした。


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遅ればせながら本年もグリップウェルをよろしくお願いいたします!本年もトレッキングポールの活用法や山歩きの楽しさを発信していきたいと思います。

2月3日(土)・4日(日)の2日間、八ヶ岳・赤岳鉱泉で開催される「第8回 アイスキャンディフェスティバル」。雪山登山やアイスクライミングなど冬山のアクティビティをまるごと楽しめるこのイベントに今回グリップウェルも協賛しています。

「第8回 アイスキャンディフェスティバル」 2日目に、「やまきふ共済会」との共催で講習会を開催することになりました。

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-----講習会概要-----

○テーマ:「雪山での緊急時ビバーク講座〜トレッキングポールやツェルトの使い方」

○日時:2018年2月4日(日) 9:00〜12:00

○定員:15名(申し込み多数の場合は抽選となります)

○参加費:無料、山岳保険には現地で加入出来ます(1名500円)

○内容:赤岳鉱泉周辺にてトレッキングポールの使い方やトレッキングポール、ツェルト等を活用した雪山での緊急時対応について講習を行います

○講師:本郷博毅
(公益社団法人日本山岳ガイド協会認定 山岳ガイドステージⅡ スキーガイドステージⅡ)

○主催:GRIPWELL(有限会社ヤマプランニング)&やまきふ共済会(共催)

※講習当日はGRIPWELLトレッキングポールの無料貸し出しを行います。フェスティバル1日目の参加受付時にお申し込みください。(数に限りがあります。ご了承ください)

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起きてほしくない「万が一」の事態に対処するための講習です。トレッキングポールは緊急事態にも役に立つんですよ。下の画像は昨年開催した講習会のものですが、こんな感じで実際にツェルトを立てたりしてビバークのために必要なことを学びます。

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登山・クライミングの有名ブランドが多数参加する「第8回 アイスキャンディフェスティバル」。どのイベントに参加しようかと目移りしてしまうと思いますが、ぜひグリップウェルのイベントもご検討ください!

グリップウェルトレッキングポールの無料貸し出しもあります!数に限りがありますのでご了承ください。

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「第8回 アイスキャンディフェスティバル」開催概要は下記リンクをご覧ください。

○赤岳鉱泉 ウェブサイト

○アイスキャンディフェスティバル 特設ページ

○ヤマケイオンライン ニュース

新しい情報は随時更新いたします。ご来場をお待ちしています!


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