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GRIPWELL(グリップウェル)のトレッキング日和
GRIPWELL(グリップウェル)トレッキングポールの(有)ヤマプランニングです。日々の出来事をつづっていきたいと思います。

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講習会のお知らせ

弊社主催の講習会のお知らせです!

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○第4回 安全登山講習会

詳細ご案内ページ:

○開催日:2019年5月18日(土)

○主催:グリップウェル(有限会社ヤマプランニング)

○協力:新富士バーナー株式会社(SOTO)
    やまきふ共済会(一般社団法人 山岳寄付基金)

○担当講師:平川陽一郎、河野友美

登山ガイドを講師にお招きし、正しいトレッキングポールの使い方講習を中心に登山をより安全に楽しむための講習会です。

第4回となる2019年5月18日開催回では、「身近な食材で楽しむ簡単山ご飯」の講習も併せて行います。

○メインテーマは「正しいトレッキングポールの使い方」

国内トレッキングポールメーカーが提案する、正しいトレッキングポールの使い方講習です。いまや山歩きの必需品ともいえるトレッキングポールの正しい使い方を、講習を通じてぜひ身につけましょう!

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○「身近な食材で楽しむ簡単山ご飯」

登山・トレッキングの最中にはなかなか意識することが少ない「山での調理」。山ご飯も、身近な材料と工夫次第で美味しく作ることができます。

今回の講習会ではパーソナルシェフ、野菜料理研究家であり日本トレッキング協会の機関誌「J.Trekker」で「山めしレシピ」を公開されている河野友美氏による調理デモを行います。

調理デモ時には、SOTO(新富士バーナー株式会社)よりご提供いただいた3種類のバーナーを使用します。人数や用途に応じたバーナー選びのコツもお伝えします。

(料理の画像は一例です。当日のメニューとは異なる場合があります)

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みなさまのご参加をお待ちしております!

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新製品発売のお知らせ

ワンタッチ操作の長さ調整がご好評をいただいているレバーロック式のトレッキングポール「カーボンスーパーライトL」に新色「ブラック」が登場します!

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「カーボンスーパーライト」や折りたたみ式の「ラピッド・カーボン」のブラックと同様、シャフトは透明光沢塗装とし下地のカーボン素材が透けて見える仕上げです(上段シャフトのみカーボン調の絵柄を施しています)。

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長さ調整は、レバーの開閉によりワンタッチで操作できる「レバーロック式」です。

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2019年4月の発売を予定しています。詳細はGRIPWELLのウェブサイトのページ(下記)をご覧ください。


発売日などの情報は随時更新いたします。

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暑い暑いと思っていても、山はもう秋の空気ですね。

グリップウェルも協賛している秋の立山でのイベントのお知らせが、『ヤマケイオンライン』にて紹介されました。この記事の末尾にリンクを記載しています。

写真撮影やセルフレスキューなど各ジャンルのプロによる講習があるほか、トレッキングポールの使い方講習(無料貸し出しあり)もあります。

初日夜の懇親会では、協賛メーカー提供の豪華景品が当たるじゃんけん大会も開催!

皆様のご参加お待ちしています!



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第3回 安全登山講習会

5月13日に開催した「第3回 安全登山講習会」の様子をご紹介します。講習会の場所は丹沢の宮地山とシダンゴ山。

当日は午後から雨となる予報だったので、講習の順序や歩くルートを調整しながら実施しました。

集合場所に、当日参加の皆さんに使っていただくポールが勢ぞろい。

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集合場所となるバス停に、今回歩くエリアの案内板がありました。

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講師の平川ガイドからポールの使い方の説明を受けます。

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すぐ横にある川「中津川」の河川敷で、ポールを使っての登り下りや階段の歩行練習をしました。

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その中津川を渡って、まずは宮地山に向かいます。

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平川ガイドを先頭に、歩く順番を交代しながら歩きます。

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登り始めのしばらくは茶畑に沿って歩きます。緑がまぶしいですね。

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宮地山とシダンゴ山の分岐点。うっそうとした緑が爽やかですが、実はこの場所足元にヤマビルがいっぱい(汗)。立ち止まるとすぐに這い上がってくるのでそそくさと通過です。

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宮地山の山頂に到着です。ささやかな山頂標識がありますが、展望はありません。ここでいったん休憩。

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行動中も、平川ガイドからポールの使い方のポイントを教えてもらいます。実際のシーンでの使い方が分かりやすいですね。

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見上げると、立派な朴(ホオ)の木。

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宮地山からシダンゴ山にあるタコチバ山。こんなに目立たない山頂標識ですが、これでも「丹沢山塊百名山」。

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ストラップの使い方もしっかりと身につけましょう!

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そうこうしているうちにシダンゴ山の山頂に到着!遠くからガス(雨)が迫ってきているのが見え、急いで記念撮影です。

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ついに降り出しました。これから下山。雨具を着て元気に出発です!

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下っていくとラッキーなことに雨は止みました。広いスペースに集まって、今回のサブテーマである「セルフレスキュー」講習です。

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平川ガイドのザックの中身。雨濡れを防ぐため、それぞれをビニール袋に入れているのがポイントです。

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開いた牛乳パックを使った簡易的な固定具。身の周りのものを活用して応急的な手当てに利用できるんですね。

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そしてこちらはレジ袋を使った固定具。これも知っておくと万が一のときには役に立ちますね。

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そしてザックに一枚入れておきたいのが三角巾。巻き方ひとつでいろいろな部位の手当てに使えます。料理用ではなく応急手当用の大きなサイズのものを。

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最後はまた茶畑の横を通ってスターと地点に戻ってきました。

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最後はお楽しみ、トレッキングポール争奪のジャンケン大会!今回はお二人の方が見事に勝ち抜きました。

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「ケガを未然に防ぐ」ためのトレッキングポールの上手な使い方と、「万が一ケガをしたときの簡易的な手当て」のためのセルフレスキュー、ふたつの側面から安全登山というテーマについて学んだ講習会でした。


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ウエアや肌着、テントなどを手がける国産ブランド、「finetrack(ファイントラック)」との共同開催にて講習会を開催します!

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○テーマ:
「安全登山のための最適なレイヤリングと正しいポールの使い方」

○開催日時:
2018年6月28日(木) 19時〜20時

○会場:
finetrack TOKYO BASE(東京・表参道)

一見関係が薄そうなウエアとポールという二つのギアを、「安全登山」をキーワードに結び付けようという講習会です。当日は実際にグリップウェルトレッキングポールに触っていただきながらご説明いたします。

参加は無料ですが、定員がありますので事前の申し込みが必要です。

申し込みは下記リンク(finetrackのウェブサイト)からどうぞ。


ご参加お待ちしています!

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