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未来に向かう明るいビンボーおじさんの日記
2019年は平穏無事に淡々と前進します。

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まずは原因を知ること。
ものにはなんでも原因・きっかけがあります。
自分の場合は何がIBSのきっかけとなったか。

まずは高校時代、いわゆる受験生時代に勉強のため、毎晩夜中の3時まで勉強して寝る生活を送っており、その際、夜中に自分で大盛り卵チャーハンを作って食べるのが常態化しておりました。
通常は日中に食事をして夜は寝て朝起きて排便というのが本来の人間のリズムで、自律神経もそれに沿って動いているものが、こんな生活を送っているため、体のリズム、自律神経が完全に狂って、朝の排便がまともに行われず、日中の授業時間に便意をもよおし、さらにこれに伴う緊張・呑気により、ガスも伴うこととなりました。
今思えば、こんな生活を止めれば症状も改善したのに、夜中まで起きて、ストレス解消で夜中にどか食いすることで心の均衡を保っていたのでしょう。
学校生活自体も鬱屈としたものだったので、それもまた引き金になっていたのかも。
それがこの症状によりさらなる負の連鎖を引き起こしていたのでしょうね。

なので、高校時代はほぼずっと授業中便意とガスを我慢しているような生活を送っておりました。ただ、生真面目な性格で、学校を休むなどという考えを起こすことはなくしんどいながら皆勤賞で通学していました。
また、病院に行けば原因も除去できたのでしょうが、しんどかったのになぜか病院もいかなかったですね。病気という認識もなかったので。

この症状は強まったり弱まったりしながらこの後の人生でずっと続いていくことになります。

まず、言いたいことは、きっかけは心の均衡を保つための行動であっても、生活のリズムを壊すことは絶対回避しなければならないということ。
まず、生活のリズムを守る。正常な自律神経の働きを維持する。
そのために、IBSの方は、
1. 夜更かししないで、可能な限り早く寝ること(夜更かし厳禁!)
 学校や職場のストレスですぐ眠れないという方はいて当然かと思いますが、うまく心身をリフレッシュさせて早めに寝ましょう(馬鹿馬鹿しいテレビや動画を見るとかでもいいです)。
2. 寝る前のどか食い禁止、できれば食事そのものの禁止。(深夜食厳禁!)
 深夜、寝る前の飲食は腸内リズムの故障、腸内での不消化、腸内発酵による症状の悪化を招きます。新夜食、寝る前飲食を止めるだけで日中、お腹の中がスッキリして快適に学校、職場で過ごせます。深夜に食事をすると、日中常に腸内に便が溜まっているような不快感があります。
 自分の場合ですが、食事は遅くても夕方4時くらいまでに終わらせるようにするとかなり体調が良くなりました。

好きな時間に好きなものを好きなだけ食べて、夜更かしした上で、IBSを治したいというのは無理です。IBSの薬も処方されていますが、生活そのものが乱れていたら治りません。薬はあくまで自助をサポートするものです。これについても後日触れます。

本日は、学校や職場で過ごす前日、前夜の過ごし方についての留意点を述べましたが、次回は、当日の過ごし方、食事の仕方について触れたいと思います。

ももおじさん
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