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令和おめでとうございます。
皆様にとって健やかなる良い時代となりますことを祈念させていただきます。
さて、IBSの話ですが、健やかに生活を送るために最も重要なのは、学校や会社から帰ったときの過ごし方です。
IBSの者にとって苦しく緊張した時間から解放された喜びはとても大きく、ついつい、帰りにコンビニに立ち寄って買い食いしたり、ファーストフードや好きな嗜好食をどか食いしたくなりますが、ちょっと待った!です。
翌日、学校や職場が休みなら好きなだけ好きなものを飲み食いしてもOKですが、翌日も学校、仕事がある場合、ここで解放してしまうと、ここから負の連鎖がスタートしてしまいます。
IBSの方は帰ったら夜はできるだけ食べない方が良いです。
少量のアルコールくらいは大丈夫ですが。
食べてもおかゆと梅干しなどごくごく消化の良いものを少量だけにするのがベスト。
揚げ物やチョコレート、辛い刺激物などもってのほかです。
なぜなら、ここで食べたものが、翌日の学校・勤務時間中に便意となって襲ってくるのです。
消化の良いものであれば、早い時間にスルスルと出てくれるかもですが、重たいものはドンと腸にたまり翌日、IBSによる便意・ガスの苦しみの元となります。
そんな生活は確かにストレスが溜まりますが、IBSの症状によるストレスとどちらが良いのか。その選択権は本人にあるので強要できるものではありませんが、自分に解放してしまえば、これまでと同じ負の連鎖がまた続くだけの話です。
IBSの方は、学校・仕事から戻っても翌日休日以外は、自らを律されることをお勧めします。
次回はIBSの薬について触れたいと思います。
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最初聞いた時???ってなりましたけど、決まったらしょうがないので良いところを見て付き合ってくしかないですものね
上品な感じがしますね
さすが庶民が浮かばないような2文字
穏やかに、すべての人が幸せと思えるような国になって欲しいですね



