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とあるきっかけで無線のプロ免許を調べてみました。
一応、学生時代は電波の研究をしていたので、
無線関係は多少は知識があるのです。
WEBやら『電波受験界』なんていう雑誌やらで過去問を調べてみますと、
陸上特殊無線技士くらいならそんなに勉強しなくても
取れそうな感じです。
陸上特殊無線技士くらいでは大してプラスな資格ではないようですが、
個人的にちょっとワケありなところもありまして、
まぁ取れそうならチャレンジしてみようかなと思ってます。
#思ってばかりで、なかなか実現できていませんけど(苦笑)
プロ免許のトップ資格である第1級陸上無線技術士の過去問題を
見てみましたが、さすがに難しいですね。
難易度は大学レベルらしいのですが、
学生時代に無線工学系は一通り勉強したので、
『あ〜、昔勉強したなぁ〜』とは思うのですが、
さすがにすぐ解法が浮かびません。
というか
電磁方程式うんぬん以前に
= ここウン十年微分積分なんて計算したことがありません(苦笑)。 =
ちゃんと学校は卒業しましたので、
無線以外の資格でも学科免除になる資格があったはずなのですが、
WEBで調べると学部再編で『学科単位』が変わったらしく、
その辺の情報が分かりません。う〜ん。
大昔(それこそ小学生の頃)に、
とあるアマチュア無線クラブに入っていたのですが、
メンバーにプロ免許を含めて無線関係の免許を全部取得した人がいて、
いまさらながらその『凄さ』が分かりました。
そのクラブでは当然ながら年上の人ばかりでした。
クラブの会報を掘り返してみると、
皆さんかなり良い高校や大学に進学してまして、
かなりレベルの高いクラブだったようです。
月1くらいで座談会があったのは記憶にあるのですが、
どんなネタを話していたのかはほとんど覚えていないのです(苦笑)。
覚えているのは、
『開局して初めて話した相手がそのクラブに所属していたこと』
『リニアアンプ(っていっても10W)をメンバーの方から譲ってもらったこと』
『看護学校に通っている女性で、和文モールスがバリバリ分かっていた人がいたこと』
『無線をやっているとまず屋根の上のアンテナ見ちゃうよね(笑)』
『座談会のあと、隣の駅まで皆さんと歩いて帰ったこと』
くらいですかね。
最近調べてみたところ、
そのクラブはもうずいぶん前になくなってしまって、
有志がそのコールサインを引き継いでいるようです。
思い起こすと、ガキのころから
年上の人と接する機会があったことは良かったなぁと思っています。
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そういえば、わたしも父親がアマチュア無線やってて、子供の頃に免許とれっていわれたんだよなぁー(でも結局そこほど興味がなくてやらなかった)。小さな頃にそういう先見の明を身につける事ができるような場にいるのっていいよねえ。そうすれば…もっと…人生がまともだったきがす…orz
2005/10/15(土) 午前 11:33
でも、アノ頃の記憶がほとんど残っていないので、あまり人生にプラスになっていないような気もします(笑)。技術資料はちょっと役に立っていますが。
2005/10/16(日) 午後 10:39