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いまさらながらSACDプレーヤーを買いました。
手持ちのCD/SACDハイブリッド盤は、クラシックと
和田アキラ師匠率いるPRISMの再発盤/セルフカバー集を含む数枚です。
PRISMの再発盤リリース当初は、六本木ピットインの月例ライブwにて、
レコードレーベルの方がわざわざスピーカーを持ち込んでSACDマルチチャンネルの
デモをやっていたのを思い出します。
#PRISMマニアの間では『ピッチ』問題というあまりふれてはいけないネタがありますがw
遅れること数年(月日のたつのが早い今日この頃..)、
改めてSACDモードでこれらの作品を聞きなおしてみますと、
音の分解能が高いといいますか、非常に繊細かつクリアな音で驚きました。
SACDプレーヤーのエージングがまだまだですが、
イニシャルでこの音はちょっとビックリしますよ。
クラシックだと諏訪内晶子さんの『Poem』(なんとデュトワ指揮)を
聞いて見ましたが、もうバイオリンの鮮度というか、
う〜ん、うまく表現できませんが、非常にいきいきとした音が楽しめます。
まぁCDとSACDではマスターが違うので、音が違うのは当たり前なのですが、
こんなに違うとはちょっとビックリです。
ただし、あまりこんなことは書きたくありませんが、
4万円以下エントリークラスのSACDプレーヤーではあまり差が出ないかもしれません。
だまされるのにも、少々お金がかかりますが、
一度SACDを体験してみてください。
#PRISMは本当のライブもお勧めですよって最近全く通えていませんが...
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