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定番の受信改造をやってみました。
具体的な方法は詳しくは書けませんが、あるチップ部品を取り外せばよいようです。
しかし、なんといってもチップ部品のサイズが1mm以下なので、結構気を使います。
途中リボンケーブル(フラットケーブル)のコネクタを壊しかけましたが、
なんとか復旧し、リセットをかけて、無事終了。
アンテナが単純なロングケーブルなので、まったくもって
感度は悪いのですが、
航空無線の『東京コントロール』を聞けるようになりました。
やはりプロの無線は当たり前ですが、明瞭で無駄がないですね。
英語&早口ですが、内容をしっかり伝えています。
あとはいくつか業務用の無線が聞けました。
電波法上、具体的な内容は書けませんが、
いろいろ意外なことが分かりました。
アマチュア無線の周波数では、
数日前までは誰も受信できずにトホホな状態でしたが、
430MHzバンドで、伊豆のレピーターからECHOLINK(VoIPと無線をつないだもの)経由で
アメリカの局が聞こえます。
どうやら例の台風で、やはり大変な状態なようです。
個人的には430MHzでアメリカの局が聞こえるのは不思議な気がしますね。
ここで、
『ただ聞いているだけだったら広範囲レシーバーをかえば良かったじゃん』と
なってしまうので、局免許も取りなおさないと。
まずはまともなアンテナを立てるのが先かな(笑)。
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