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今日から仕事です。
結局夏休みは寝込みました(トホホ)。
運用を持っているシステム屋さんや生産技術系だったら、
盆暮れは『システムメンテナンス』作業が入りますね。
今日は一日サーバールームで作業しましたが、
この手の機材は熱に弱いので、
チームマイナス6%なんて知りませんというくらい
冷房が効いています。
#個人的にはチームマイナス6%に参加しています。
最近のいわゆるデータセンターでは、
クーリングのコスト削減のために機材そのものの発熱量を下げるため、
AC給電ではなくDC給電にするのが一般的になりつつあるらしいのですが、
何でもDC給電で運用できるわけもなく、
ウチのサーバールームはクーラー効きまくりです。
よくありがちなのは、クーラーの水配管が詰まって
フリーアクセスの床の下が水浸し〜、ハブが水に浸かっている〜
なんて事もあります。
(過去そんなことがあったのでウチのサーバールームは水センサーが付いています)
いくら涼しいといっても一日サーバールームにこもると、
さすがに寒くて、外界との温度差に慣れるのが難しいです。
とは言いつつも、サーバールーム温度が高いと逆に熱暴走の可能性が
あるので逆に心配です。
しかし、今日は湿度が高かったので、
食事やらでサーバールームを出ると湿気でメガネが曇るという状況で、
予定していた作業に不具合が出てしまい散々でした。
オマケにある装置のファームウエアの更新作業をベンダーのエンジニアにやってもらったら
電源系の制御スイッチを通常と替えてしまったらしく、
その装置全体の電源が自動で切れなくなり、さらに参りました。
ま〜電源があがってこないよりはマシですが、
起動時にエラー発生だと大抵fatalなことが多いので。
特にDBは落とすときよりも起動するときの方が
正常だと分かっていてもドキドキします。
たとえばOracleだと
『データベースがマウントされました』の次の瞬間は
いつも心臓に悪いですw。
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