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VMware Workstation 4.5.2でWindows Vista環境を作ってみました。
MSDNからWindows VistaのISOイメージを落としましたが、
ま〜遅い!!!。
P2Pソフトの方が転送のスループットがよっぽど良いじゃないかと思うくらいで、
7〜8時間かかりました(トホホ)。
で、VMWARE Workstationで仮想マシンを『Longhorn(experimental)』で作成。
ISOイメージをCDドライブに割り付けて早速ブート。
しか〜し、CD/DVDドライブのデバイスドライバが見つからないと出て、
先に進みません。
Webをさまようも、今やVMware PlayerやVMware Serverでのテスト事例ばかり..。
そりゃ〜タダですからね。
結局、ホストOS(WinXP)の方でDaemon Toolsを使い
ISOイメージをマウントさせて、それをCDドライブに割り付けて
何とかインストール完了。
画面を見ると、なんだかLinuxのGUIの雰囲気が漂います。
う〜む、今までのWindowsのGUIと同じようで、同じじゃない。
イマイチ直感的に設定ができません。
OS全体のUIの変更、IE7もあるし
今までの業務アプリの動作検証なんていうものが、
来年半ばごろまでに必ず降りかかってくるわけで、
しばし無言...。
LinuxのX-windowとかを知っている人は馴染みやすいのかもしれませんが、
エライ人や現場のおじサマがXの世界に馴染んでいるわけもなく、
PCがVistaに変わった途端、
『なになにしたいのだが、どうやればよいのだ?』という問い合わせが
かな〜り多く出るのではないかと
早速、頭が痛いです...。
このUI、慣れれば使いやすいのかもしれませんが、
結構混乱するような気がします。
これだけリリースが遅れているのだから、
それなりの品質であるはずですが、
いきなりサービスパック!なんて話にならないことを祈ります。
現状では、OS自体よりも周辺機器のデバイスドライバがまだ熟成していない感じです。
#いまから考えるとWinNT4ってかなりヒドイ品質でリリースされた気がします。
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