Split Brain

ホントにホントにホントに忙しい..............

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The Purple Acoustic Tape CD

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Lisa Loebさまの公式MailingListによりますと、
デビュー前の自主制作音源がCD化されるらしいです。

リリース日は未定ですが、来年の頭にはリリースされるでしょう。

楽しみ!!!。

関係ないですが、
Tour Dateを見ると、N.Y.の『Knitting Factory』に出た(December 14 and 15, 2006)そうです。

『Knitting Factory』って結構先進的なハコだと聞いています。
意外な感じですね。

#1 Single Season 1 US-Only....

amazon.comからepisode1〜8がDVD-quality videoで買えるようですが、
US Only...。

USの友人に落としてもらおうかなと思ったら、
年末は一時帰国していたのでした...。

家にこもっていても何も変わらないので(爆)、
作りかけの真空管アンプの部品を買いにアキバへ行ってきました。

まぁ、家の周りで町おこしのイベントがあり、
例によって家のすぐそばにステージが作られていて、
聞きたくもない騒音に見舞われるので...。

未だにETCをつけていない私の車(そろそろマジでつけようかと思っています)ですが、
いつもお疲れ気味(苦笑)なので、今日は高速使いますかねと
上にのったのはよかったものの、FMの道路状況をマジメに聞いていなかったのが
ウラ目に出まして、渋滞です...。

何とかアキバにつきますと、さすがに駐車場が増えたので車の置き場には
苦労しませんね。
(お金はかかりますが、ちょっと買い物すりゃ〜1時間や2時間タダになりますし...)
逆に路駐するとひどい目に合いますからちゃんと駐車場に入れましょう。
ちなみに夜の8時をすぎても、駐禁取締りをやっていましたよ。

しかしというかやはり人が多い。

あの(ってどこ?w)駐車場への道には信号がちゃんとついたので、
人ごみを避けやすくなりましたが、それでもナナメ横断する人が多い!。

もっさりXXX系のお兄さんがナナメ横断してきたので、
『このガキ!ひき殺すぞ!!!』とか独り言を言いつつw、
駐車場へ入れました。

渋滞のおかげで到着が遅くなったので、
あせって部品屋さんに向かいます。

真空管アンプの部品を買う場合、重量物であるトランス類は
最後に買うのがセオリーですが、
18時をすぎるとあっという間に部品屋さんは店じまいしてしまうし、
日曜は軒並みお休みですので、
駐車場のそばの某真空管やさんに行きます。

そのお店はWEBで調べるとハモンドのトランスのいくつかを常時在庫してあるという
ことだったので、1615というOPTトランスを買いました。

今日は真空管は買うつもりではなかったのですが、12AX7や12AU7にも
レア?な互換ダマ(7058、5963)があるんですね。知らなかった...。
ソレもRCAですので買いました(トホホ)。

しかし、真空管も年々高くなってきていますね。
現行品のチャイナもロシアもそれなりに
品質が上がってきているらしいのですが、やはり真空管全盛期に
作られたタマにはかなわない気がします。

特にギターアンプでは、その差が大きく出ます。
某ミュージシャンのローディーさんから聞いたところ、
『12AX7だったらRCAのブラックロングプレートクラスじゃないと使い物にならない』
そうです。
オーディオ用のプリ管でもかなり違いますね。
RCAとなるとどうしても財布の口が緩みますw。

あぁ、真空管オーディオってお金かかるのね。

知り合いの方から紹介してもらったガード下のお店に
抵抗その他を買いに行きますと、
『あ〜ちょっとそのセットの1Kオームの抵抗が欠品しちゃってね〜、
 もうアメリカにオーダーをかけたから来週の中ごろには入荷するはずだけど、どうします?』
と言われ、まぁしょうがないので、
『じゃあ、来週また来ます』ということにして、
スイッチやら小物パーツをそのお店で買いました。
このお店は、ギター用を含めちょっと手に入りにくい部品があるので
侮れないのですが、いざ普通のスイッチを探すと逆にないのですw。

まぁいくつか見繕って購入。
いままでKITモノ&ソレのMODばかりやっていましたが、
ケーシングまで自作するとなると、
ネジやら小物がいっぱい必要ですね。

あぁ、真空管オーディオってお金かかるのね。

時間がないぞ〜。ちょっと歩いてコンデンサーで有名な某店に滑り込みます。
(分かる人にはどの辺のお店か分かりますよね〜w)。

球のアンプで珍しく基板もの(エレキットではないぞ!)なので、
高圧でチューブラーじゃないコンデンサーが全然置いてない...。
低圧のコンデンサーは選ぶのに悩むくらいですが...。

まぁいまどきのご時世ですからしょうがないですね。
さらに歩いて、『某幅広く部品を扱う某店その1』に向かいます。

ちょうどCDプレーヤーの音が気に入らなくなってきてまして、
そういえば、友人からもらったサンスイのCDプレーヤーがあったはずと、
ウチのガラクタ倉庫から掘り出してきたのですが、
なんとCDトレイの出し入れがゴムベルトドライブで、
そのゴムベルトが切れてます...。

なにせ2昔前のモノで、世の中オーディオ以外にはCDドライブが
なかった頃の製品です。(でもバランス出力付きなのでわりと高級品のはず)
このゴムベルトって工業用だし、いまどきの電化製品に使われているわけがないので
なかなか入手困難なのです。
WEBで調べると、その『某幅広く部品を扱う某店その1』には、
ラジコン等々の工作用で売られていまして、その中に使えそうなものを発見。
いくつかサイズもある様子です。
とりあえず、糸で寸法を取って財布にしまっておいたのですが、
実際に店舗に行って見ると、
『う、売れきれです...』
どうも売れスジのサイズらしいです。

ちなみにそのお店はギター雑誌で紹介されたエフェクターのキットの
パーツセットを扱っていまして、ベルデンのシールド等も取り扱ってました。
(モノによってはト○カより安かった)

しょうがない。次!。
『某幅広く部品を扱う某店その2』に行って
デカップリング用の電解コンを仕入れます。

そこはもうXXX会館からヲ○ク会館と改名したほうがよさげですw。

エスカレーターで上がる途中にト○カのProSHOPを見てきましたが、
特に出物はなしでしたが、Gothamのケーブルがありました。
品番は違いますが、ギターのシールドでGothamのケーブルを
某楽器屋の在庫処分で安く買って今でも使っているのですが、
Gothamって切り売りでも結構高いんですね。

で、目指す某店へ。
コンデンサーの棚を見ますと
これまたちょうど良いのがない!!!。
バリューはちょいと大きいのですが、使えそうなヤツを
まとめ買い。

やっぱり
あぁ、真空管オーディオってお金かかるのね。

お買い物リストのメモを眺めながら、
イマイチ不完全燃焼...。

そのまま階段を下りて、
いくつかお店を見てきました。

某店(コレばっかりですが、色々ありまして、あまり具体的店名はあえて書いていません)で、
SACDプレーヤーを見てみます。
先週だったかヨド○シで『DENON(今はデノンと読む、昔はデンオンと読んだ)のDCD-1650AEが
コストパフォーマンスを考えても一番良いですよ』と言われてまして、
カタログも見てきたのですが、やっぱり最近出たSONYのSACDプレーヤーより定価ベースで
倍の値段だし、そりゃ〜音も違うだろうよと思いつつも、やはり気になっていました。

閉店時間ギリギリというのに、ものすご〜く丁寧に説明してくれる店員さんの話を聞いてw、
今ならコレくらいの値段ですからとワリと良い値段を出してきたので、
結局購入!!!。

今、SACDを聞きながらコレを書いていますが、
『やっぱりSACDの方が音がクリアだし、クラシックならホールの雰囲気まで分かるし絶対お勧め』
って感じです。

最近、音楽の趣味が変わったというか、ちょっと落ち気味で
クラシックを聞く機会が多くなったせいか、昔より耳が肥えてきたのかもしれませんw。

#でも色んなライブ演奏を聴いたことがあるから、本物の雰囲気とCDの雰囲気の差は昔から
#分かります。

帰りの車で、ええいRCAケーブルもイッチョ買うぜぇ〜と
これまた閉店ギリギリのヨド○シに行って、
ちょっとハイエンド向けのケーブルを買いました。
このケーブル、私の思考がおかしいのか、あまり知られていないのか、
WEBでもあまり記事を見かけません。これはまた別に書きましょう。

一度にあれこれ替えるとワケが分からなくなるので、
とりあえず今使っている自作ケーブルで、
SUN AUDIOのプリ+パワー(SV-6V6SE改EL34使用に6550突っ込んでます)の組み合わせで
SACDを聞いています。多極管シングルでこの音なら2A3や300Bならどれだけすばらしい音が
するのだろうと、またあらぬことを考え始めています(爆)。

と、話がかなり脱線してまいましたが、
まぁ出かけてよかったんでしょうw。

あぁ、真空管


いや、


オーディオってお金かかるのね。


ちなみにワタクシ、
歩いているとき、かなり難しい顔をしているらしく、
メ○ド姿何とか喫茶のチラシすら差し出されませんw。

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PRISMはSACDで聞くべし!

イメージ 1

いまさらながらSACDプレーヤーを買いました。

手持ちのCD/SACDハイブリッド盤は、クラシックと
和田アキラ師匠率いるPRISMの再発盤/セルフカバー集を含む数枚です。

PRISMの再発盤リリース当初は、六本木ピットインの月例ライブwにて、
レコードレーベルの方がわざわざスピーカーを持ち込んでSACDマルチチャンネルの
デモをやっていたのを思い出します。

#PRISMマニアの間では『ピッチ』問題というあまりふれてはいけないネタがありますがw

遅れること数年(月日のたつのが早い今日この頃..)、
改めてSACDモードでこれらの作品を聞きなおしてみますと、
音の分解能が高いといいますか、非常に繊細かつクリアな音で驚きました。

SACDプレーヤーのエージングがまだまだですが、
イニシャルでこの音はちょっとビックリしますよ。

クラシックだと諏訪内晶子さんの『Poem』(なんとデュトワ指揮)を
聞いて見ましたが、もうバイオリンの鮮度というか、
う〜ん、うまく表現できませんが、非常にいきいきとした音が楽しめます。

まぁCDとSACDではマスターが違うので、音が違うのは当たり前なのですが、
こんなに違うとはちょっとビックリです。

ただし、あまりこんなことは書きたくありませんが、
4万円以下エントリークラスのSACDプレーヤーではあまり差が出ないかもしれません。

だまされるのにも、少々お金がかかりますが、
一度SACDを体験してみてください。

#PRISMは本当のライブもお勧めですよって最近全く通えていませんが...

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