Split Brain

ホントにホントにホントに忙しい..............

心の病

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うわぁ〜片付かないよ

会社にダンボールをかき集めて、
手持ちの書籍と機材を少しだけ片付けました。

しか〜し

まったくもって片付きません...


ダンボール2箱まとめただけで、もう汗だく。

車出して運ぶのが一番ラクなのですが、
車ダメ
休日出勤ダメ

ということで

ナニが何でもダンボールにつめて宅急便発送


テレ東の数少ない優れた番組である
ワールドビジネスサテライトを見ていたら、
『2005年はリセットの年』と言ってましたが、
自分のキャリアにおいても、やはりそういう年なのかなと
思いました。

なんとかなったが....

一応、光は見えてきました。
今年はホントに色々悩みましたってまだ年末じゃないけど。

車通勤問題もなんとか解決したのですが、
引継ぎ期間も労働時間制限が入るので、
電車通勤がつらい今日この頃です。

しかしっ、
自前で持ち込んだ(本当はこんなことをしてはいけません)機材が
大量にあって、それをどうするかで頭が痛いです。

ちなみに
UNIXサーバー3台
PCサーバー2台
普通のPC4台

書籍/パーツは書庫1つ分満杯分もあります...。

ちょっとグチが入ります。
すみません。

上司&かつての上司のご尽力で、
勤務地を変わる事になりました。
車通勤であれば通勤時間が1/3に減ります。

その勤務地は車なら通勤も楽なので、一安心していたら、
『車通勤も産業医のOKが必要』ということが判明し、
またもや診断書が必要とのこと。

もぉ3通目ですよ。
会社側とは上司を通じて対応してもらっているので、
それはそれで感謝しているのですが、
細かいところで対応が後手後手になるケースが多くなっています。

通勤時に事故があった場合、飲んでいる薬によっては、
相手との保障問題があるので、車通勤が認められないということなのです。
まぁ当然といえば当然なのですが、
今飲んでいる薬を正直に申告すると、
間違いなく『車通勤却下』となってしまう状況です。

かといって、電車でその勤務地に行くには、
今のオフィス以上に時間がかかってしまうので、
勤務地変更した意味がなくなってしまうのです。

朝の薬を飲んで、体が動くようになれば、
運転はまず問題ないし、始業時間の制限もかなり余裕でこなせるのです。

いままででも薬を飲んでから
そのまま土日やら夜に”内緒で”車で会社に行っても大丈夫だったし、
ゴールド免許だし、個人的には絶対に大丈夫なのですが。

薬は色々なものを大量に飲んでいるので、
主治医の先生と相談して、運転に当たり障りのない薬で決着をつけるつもりです。

車の問題は新しい勤務先での申請もあるので、
時間的にもまだ何とかなるのですが、
リハビリプログラムが年末まで適用されることとなり、
勤務時間の制限と日誌の記入が入りました。

現業の仕事ではないので、引継ぎが数日で終るわけもなく、
その間今のオフィスに通うことになるのですが、
勤務地が変わるまで勤務時間の制限がそのまま適用されるとのことで、
今より1時間早く出社する必要があり、そっちの方がキツいのです。

傍から見ると違いがないかもしれませんが、現状では
『朝起きられない』のではなく、
『朝に起きることができるが、体が動くようになるのに少し時間がかかる』
というのが現状なのです。
プラス、
『通勤時間が長い』
『ルーチンワークではないので、早く会社に来ても仕事をこなす量が劇的にふえるわけではない』
ということでなのです。

始業時間を継続して守れないと休職コース。
勤務時間制限のうち始業時間から30分以上の遅刻が累積するとこれも休職コース。

でもこれって逆に言えば、30分以内なら大目に見てもらえるということですよね。
この始業開始時間は、
現在会社に示している始業時間は大目に見てもらえる時間+30分なんですが、
引継ぎ期間でもそれは認められないとのこと。

高々30分の差ですが、通勤電車接続の関係でこの30分を稼ぐには、
体が動くようになるまでを1時間短縮する必要があるのです。

現状で提示している始業時間は、現在のオフィス勤務であれば、
体がしんどくても、通勤を含め無理せずこなせる時間を提示したのですが...。

単発の緊急時ならともかく、
体がつらい状況で、満員電車+乗り換え3回を無理してずっとキープするほうが、
余計つらい状況になってしまいます。

ちゃんと8時間働いているし、昼に30分休憩を取った場合には、
30分多く働いて、会社での9時間の拘束時間を守っているのに。

はぁ〜なんだかね〜(タメ息)。

現在の勤務先のビルでは、
会社に入るには社員証をカードリーダーに通さないとドアが開かないのです。
が、部屋を出るときはカードを通さなくても大丈夫なシステムになっています

正式にはアナウンスされていませんが、会社側では
この入退出時間をチェックしているので、始業時間はどうやっても
ごまかせません。

でも部屋を出るときはカードを通さなくてもドアが開くので、
最終退出者にならなければ、帰社時間は入退室ログに
残りません。

システム屋じゃなくてもこの仕組みでの『穴』くらいは
すぐに見つけられますよね。

18時以降はタバコを我慢して、仕事が終るまで
部屋の出入りしなければ最終退出者(警備にするためカードを通す必要がある)に
ならない限り退出時間は入退室システムには、本来の退出時間に記録は残りません。

上司は先に帰ってしまうし、このリハビリプログラムの関係者は
別のビルにいるので、直接目撃されない限りごまかせるはずです。

だいたい、裏でそんな勤務時間管理をしているなら、
システム屋なんだし、タイムカードの類を入れればよいのに...。

学生時代かつて、”机が良い”といわれていたところに駅前留学を
しましたが、出欠&入り時間の確認に学生証をカードリーダーに通してましたよ。

タイムカード制にしないのは、
部署によってオーバーワーク&人材不足のため、
時間管理をぼやかせたい部署があるからなのです。

オーバーワークでも、始業が朝9時が守れて、
産業医の面接でも、問題ないと申告すれば、お咎めなしというのも、
イマイチ納得できませんね。

かつての自分の経験から言わせてもらえば。
このパターンだと感覚的ですが『あるポイント』を超えてしまうと
一気に身体的/精神的に破綻をきします。

オマケに、リハビリ期間中は、ある給料手当てがカットになり、
これがまた、3ヶ月で現行レスポールstd1本(イシバシ価格)分くらいなんです。

残業禁止だし、診断書にも薬代にもお金は継続してかかります。

もともと分かっていましたが、
そもそも本質的に仕事が私に集中してしまうのが一番の問題なのに、
その部分は改善せず、現行テーマは終るまでは、仕事は減りません。

車通勤OKでテーマが変われは、状況も良くなるのですが...。

自分が結果的にこのモメごとのタネをまいたわけですが、
こんな状況になると、リハビリどころか逆にモチベーションが
下がります。

でもこれをこなさないと次に進めないので、
頑張るしかないですね。

#だいたい、『ウツ』系の患者に『頑張れは何とかなる』は禁句だと思うのですが。
#『頑張れは何とかなる』と無理して頑張って心身がおかしくなったわけですから。

明日っていうか、今日の内示ではっきりするのですが、
上司のご尽力により、なんとか解決の兆しが見えてきました。

仕事自体は増えるんですけどね。

どうなることやら

まだ会社ともめてます。

窓口としては総務なのですが、
まぁ人脈をフル活用してみたところ、
総務としてはそれほどこじれていないようで、
結局はウチの部(エライ人を含む)でモメているようなのです。

とりあえず、診断書をまた提出することになりました。
(診断書もただではないので、財布にキツいです)。

もう5年近くこの病気を付き合ってきて、
確かに一時期はダメダメな状況がありましたが、
いまは、無理せず続けられる勤務シフトで働ける状態を提示し、
いまのところそのシフトで働けているのに、
この状況を理解してもらえないので、気が重いです。


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