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まだまだエージングの余地があるような気もしますが、 |

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こんにちは、ゲストさん
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まだまだエージングの余地があるような気もしますが、 |
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やっとできました。 |
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Webをさまよっていたら、 『スピーカーケーブルはWE(Western Electric)のXXゲージに限ります』 なんていうのがありました。 私もスピーカーケーブルにはWEの単線を使っています。 音の好みは人それぞれなので、 WEのケーブルを使う/使わないとか 音質がどうだとかは 別に自由で良いと思いますが、 『WEのスピーカーケーブルの良さを引き出すには、最低xxメートル使ってください』 というくだりがありまして、 これって... その業者が、 ですよねw。
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も〜お金ないのにまたやってしまいました。 B&W 705のスピーカーを購入です。 いま使用しているスピーカーは小型のブックシェルフタイプで、 Victorの10年くらい前のモデルです。 とはいっても、かの長岡先生も高評価だったモデルです。 ほぼ毎日音を出していますので、 鳴りは十分で、とても気に入っているのですが、 さすがに小型スピーカーでは、やはり低域に限界がありまして フルオーケストラの”ホールに響き渡る”という感じが出ないのが、 気になってきました。 現在、真空管アンプを製作中でして、 もうすぐ完成するのですが、 これは2A3のシングルなので、3.5Wしか出ません。 今のスピーカーじゃきついかなぁ(とはいってもカタログでは88db)と 思っていまして、 ええぃ〜。スピーカーも新調するか〜と、 Webでリサーチを開始。 真空管アンプを使う人は、 アルテック等々大口径かつ高能率の大きいスピーカを 使っている方が多く、なかなかブックシェルフやトール形で 財布にやさしいスピーカーってなかなかないようです。 財布に糸目をつけなければ、 話は別ですけどw。 能率だけなら、 16cmフルレンジ+アルファで自作BOXという手がありますが、 エンクロージャー作るのが面倒でしてw。 いや〜、ギターのキャビを扱ってますと、 ちゃんとホゾ組みしてあるものばかりでして、 自作で、サブロク板のベニアを組み合わせただけのハコだと 相当丁寧に作成しないと上手く鳴らないんですよ。 まぁ、小口径ならホゾ組みのキットもありますけどね。 ちなみに、ワタクシの友人はスピーカーBOXの自作がメインで、 実にしっかりとした仕上げの作品を仕上げておりまして、 今後見習いたいところですw。 で、 フルレンジ1発も良いんですが、 小口径だとやはりドライな音になってしまう気がします(これは料理次第ですけどね)。 やはり、艶のあるというかWETな感じのトーンが好きだし、 もうアンプ製作で手がいっぱいなので、手ごろなメーカー製を買うことにしました。 ハードオフに行って、一昔前のデカいスピーカーを買ってくるもの手ですけどね。 でも、もう置く場所がない(爆)。 KEFのスピーカーは、能率が89〜90dbと比較的高いので、 『KEF Cresta10/iQ1』辺りが財布にもやさしいしと 思ったのですが、やはりスピーカーの口径が小さいので、 今とあんまり変わらないのでは?となり、 価格.comでも人気2位の『KEF iQ3』を狙うことにしました。 評判も良いみたいだし、通販で買うかとも思ったのですが、 『納期:お取り寄せになります』の文字でがっくりw。 う〜ん、欲しいときはすぐ欲しい!ので、 アキバに行くか、アキバよりちょっと近い某オーディオ販売チェーン店にいくかぁ〜と 迷いましたが、土曜のアキバならパーツも仕入れたいところ。 もう、頭がこんがらがっているので、アンプのパーツお買い物予定リストが ちゃんとできていませんので、某オーディオ販売チェーン店に行くことにしました。 地図だとすぐなんですが、渋滞の名所を通るので、意外と時間がかかります。 でも、アキバよりはラクです。 お店に到着。 ここは、駐車場が無料なので、気が楽です。 ここは中古CDも売っているので、駐車場がいっぱい。 販売店での試聴はあまりアテにしていないのですが、 ある程度は音の特徴がつかめるので、 お店の人にOKをもらってから、いくつかスピーカーを切り替えて 聞き比べてみました。 このお店では、取引先との関係か、 Luxmanが試聴アンプになっていました。 まぁこれも切り替えられますけどね。 中古で『KEF Cresta10』がありましたが、 同じ中古のALR/JORDANの10年前のモデルの方が音がよかったです。 しかし、値段もそこそこ。 新品の『KEF iQ3』までもう一息ってな価格だったので、 保留ですw。 『ここは高いぞ』ルームwに、ほんの少し高いスピーカーが現品処分であったので、 音を聞かせてもらうと、音はきれいに広がるのですが、 ツイーターかなぁ?ヘンなビビリ音が気になり、これはボツ。 お目当ての『KEF iQ3』は、最初はハイがきついなぁと思ったのですが、 割と頑張ってるじゃんという感じでした。 『B&W 705』や『805S』も展示されていて、 事前に情報収集はしたものの、 想定したプライスレンジをはるかに超えていたので、 ものは試しに705に切り替えたところ、 オマケにこれも現品処分で、ちょっと高いけど 『普通じゃこの値段では買えません』くらいにお安くなってます。 ここで『お悩みスイッチ』がオンに(苦笑) 『B&Wの805S』なんて、もっと密度の濃い、 とても好みの音を出していたのですが、 値段が『さらに倍(古いw)』ですので、 さすがにあきらめました。 散々、聞き比べて、悩みまくり 結局、『B&W 705』購入決定!!!。 少々ドキドキしながら、 家に持ち帰り、 モノにあふれる部屋で無理やりセッティングしました。 展示品ですが、音を出す環境で使われていたので、 エージングはそこそこ進んでいるようで、 ミドルからローがとても豊かに出ます。 ちょっとハイが強いかなぁという感じですが、満足満足!。 エンクロージャーもスピーカーの口径も今までのより大きいので、 オーケストラ物でも音場が広く聞こえます。 少しだけ能率も上がっているので、 プリアンプのボリュームも少し下げ目で十分です。 しかし、スピーカーを置くセッティングが 少しシビアかもしれないなぁと思いました(気のせいかも)。 ボーカル&ギターものとして Lisa Loeb様やMEJA様を聞いてみましたが、 ボーカルは良い感じに艶っぽく、アコギは響きがきれいに出ていて これまた良い感じ。 少々、財布にイタイ出費でしたが、 このクラスのスピーカーなら長く使えるので、 まぁ、よかったのかなとw。 『KEF iQ3』は 『B&W 705』よりほんの少しだけ 音の太さが細い感じがするだけですので、 かなり健闘している製品だと思いました。 聞き比べなければ(苦笑)、iQ3を買っていたと思いますよ。 この辺は、聞く音楽のジャンルや普通に聴く時の音量によっても、 印象が変わりますけどね。 まぁ、細かいこと考えずに、
『そういうものだ』と気にしなければ、 もっと安いスピーカーでも良いんですけどね(爆) |
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常用のプリアンプはサンオーディオのSVC-200というモデルです。 |
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