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HiMDから別のアンプにつなぐ時、 |

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こんにちは、ゲストさん
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HiMDから別のアンプにつなぐ時、 |
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何枚かSACDのハイブリット盤を持っています。 |
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しばし精神状態が不安定で、 |
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何しろ こだわりおじサマオーディオマニアが多い真空管アンプですが、 iPodを直接接続できる真空管アンプがいくつかリリースされているようです。 トランスはプライトロンだし、 音もなかなか良いんじゃないかと思います。 問題は値段でしょう。25万円。 まぁこのプライスレンジは、 キットではない完成品の真空管アンプであれば 『まぁこんな感じですよ』という値段ですが、 同じ25万円でiPodが何台買えることでしょうか(笑)。 iPodに限らないコンパクトなアンプで安価なものは、 キット物ですがエレキットのTU-870があります。 ハンダ付けができればすぐできますよ。 これは6BM8使用で、 ボリュームを上げるとギターアンプ並に歪んでしまいますが、 普通に部屋で聞く音量では、 なかなか良い音がします。 10〜20万前後の完成品の真空管アンプはほとんどが 中国製の物ですが、かなりしっかりとした製品を 出しているメーカーがあります。 この辺は、本屋さんで 『無線と実験』(無線と書いてありますが、オーディオ誌)とか 『管球王国』なんていう本を立ち読みしてみてください。 完成品のアンプはこのプライスレンジを越えると ピュアオーディオ志向が強くなり、 完全ハンドメイドだったり、パーツに良いものを使うようになるので 一気に100万円代に突入します。 そももMP3で圧縮がかかっているのに、 アンプにお金をかけても?という人もいると思いますが、 真空管アンプを使うと、音がやさしいというか、 長時間聞いていても疲れません。 ちょっと勉強をすれば、 真空管ブランド違いや真空管のタイプでの音の違いとか、 さらに進むと、コンデンサー等のパーツ交換での音質グレードアップとか 色々楽しめるんですよ。 一方、マニア志向の大きい真空管アンプ界は、 『こだわりの塊』な世界になってきている気がしておりまして、 ばっさり分類すると、 ・往年の名機の焼き直し(回路は大体数種類にタイプ分けできる) ・オーディオ用ではない安価な真空管を用いて良い音を追求する ・いずれも、オーソドックスな設計技法(これはこれで奥がとっても深いのですが) な世界だったりします。 こう書くと失礼なのかも知れませんiPod等の安価なオーディオ機材を 視野に入れた製品にも目を向けていかないとダメなんじゃないかと思います。 いまどきデジタルアンプが安価に買える時代なので、 結局は『こだわり』に後戻りしてしまいますが、 iPoDを真空管アンプに付いたクレードル(ここがポイント)にセットすれば、 そのままで再生/充電できるというのは、 個人的に魅力的なコンセプトだと思います。 まぁ、最終的に好きな人は全部自作しちゃうわけですけどもw。 300BのアンプでソースがiPodというのは、一度やってみたい組み合わせですねw。 そんなの話にならないとかツッコまないでくださいねw まぁDACの問題もありますけどね。 用は、頭デッカチにならずに考えましょうということが 言いたかったんです。 ちなみに未だに真空管が生産されて生き残っているのは、 ギターアンプでの需要が多いからなのです。 この辺はまた別に書きましょう。 色々書きましたが、 ワタクシはiPodではなくSonyのHi-MDユーザーだったりします(爆) #寝る!(眠れないからこれを書いているのですけどね)
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Swiss Armyナイフに、1GバイトのMP3プレーヤーが付いています。 Victorinox/Swiss Armyナイフって911以後、 飛行機に持ち込みができなくなって、売り上げが激減したんですよね。 確か、それでVictorinoxとSwiss Armyが一緒の会社になったのではなかったかな?。 で、最近はUSBメモリー付きの物もあって これもかなりそそられます。 |
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