Split Brain

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オーディオとか

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HiMDから別のアンプにつなぐ時、
3.5のジャックからRCA端子につなぐケーブルが必要になりますが、
今までかなりショボイケーブルを使っていたのですが、
あまりに音が悪いのでMonster CABLEを買ってきました。

ただいま『ナラシ中』なのですが、
コレはボトムもハイも良い感じで、値段もあの会社にしては
安いので、お勧めです。

個人的にはMonster CABLEといえばギター用のイメージがあるのですが、
オーディオ用もなかなかですね。


#今までは、ベルデンの切り売りケーブルで自作していました。

自作ケーズルばかり使っていましたが、
これって、本数は増えてくると、作るのがメンドサクなるんですよ。
しばらく『エージングw』させてみます。

何枚かSACDのハイブリット盤を持っています。

まsSACDプレーヤーは持っていないので、
通常のCDプレーヤーでCDクォリティ音質で聞いていますが、
また物欲が降臨し、とりあえずWEBで情報をリサーチ。

もう何でもピンキリですね。
SACDといえばソニーとフィリップスが共同開発したものなのに
ソニーでは超ハイエンド(スタートが百万円スタートの世界)以外では
それなりの単品モノがほとんどディスコンになってました。

なんじゃそれ〜
頑張れよ〜ソニーさん。SONY爆弾は覚悟の上ですから(苦笑)。
とか思いつつも、マランツでも良いかなぁと思いつつも
どうやら2006/11に
『SCD-XA1200ES』という新製品が出る模様で、
コレを買うつもりです。

デジタルモノはいくつか音の良いものや定番物もありますが、
まぁデバイスの進化が早いので、
なるべく新しい製品を買ったほうが良い気がします。
(まぁハイエンド機のローコスト版というケースもありますが)

しばらく前に買ったカーステのDACは比較的に良いものらしくて、
自分の部屋のCD機より良い音がします。
聞く音楽ジャンルにもよりますが、クラシックを聞くと
繊細でクリアな音がします。
ただし、車のシステムはマルチアンプ構成ですけどね。

そりゃ〜まぁ買えるなら
ピュアオーディオ向けのハイエンドのモデルが欲しいですけどね。
今100万以上を投入するなら、車の頭金にしたいですよw。

これとは別にDAC自作とか、
某超高級デジタルアンプより音がが良いとウワサの
デジタルアンプにも興味が...

#よ〜するになにか新しいものが好きな訳ですねw

プリアンプKIT購入

しばし精神状態が不安定で、
あれこれ欲しいものが去来し、
買うか、やめるかなんていうつまらないことで
悩みこんでしまっていましたが、

悶々としていても始まらないぞ!
『悩んだら買え』原則を導入し、

まぁ比較的に廉価版のキットではありますが、
ちょっと珍しいタマを使った物で、
割と音も良いらしいので
某社の真空管プリアンプ+ラインバッファKITを購入。

開梱してパーツ見て見ると、
やっぱりコンデンサとかのクオリティがやや低いです。
まぁシャーシーが加工済みなので、
その分組み付けが楽です。

早速、部品のグレードアップを図るため、
パーツ購入へ。

基本的に国産パーツはあまり使いたくないので、
(とは言いつつ、電気的特性は日本製の方が良い場合もあります)
某マニアなルートから購入しました。

早速、組み立てに入りたいところではありますが、
部屋を片付けないと置くところもないので、
まずは部屋の片づけから(爆)

某マニアなルートでお知り合いになることができた某氏から
偶然にもそのKITのプリ管と同じタマで
パワーアンプを設計したとの情報を得まして、
こちらも購入予約しました。

さて、完成はいつになるのでしょうかw

サンオーディオの2A3のKITは近いうちに買うかもしれません(爆)

iPodと真空管アンプ

何しろ
こだわりおじサマオーディオマニアが多い真空管アンプですが、
iPodを直接接続できる真空管アンプがいくつかリリースされているようです。

たとえばEL84(6BQ5)使用
http://reco-play.com/ns/

トランスはプライトロンだし、
音もなかなか良いんじゃないかと思います。
問題は値段でしょう。25万円。

まぁこのプライスレンジは、
キットではない完成品の真空管アンプであれば
『まぁこんな感じですよ』という値段ですが、
同じ25万円でiPodが何台買えることでしょうか(笑)。

こちらはかなり安いのですが、
写真で見る限りバッファ回路に真空管が使われているだけのようです。
http://www.thanko.jp/ibluetube/

iPodに限らないコンパクトなアンプで安価なものは、
キット物ですがエレキットのTU-870があります。
ハンダ付けができればすぐできますよ。
これは6BM8使用で、
ボリュームを上げるとギターアンプ並に歪んでしまいますが、
普通に部屋で聞く音量では、
なかなか良い音がします。

別のメーカーですが、スピーカー付きの一体型も見つけました。
http://www.everg.co.jp/?contents=edifier/index4

10〜20万前後の完成品の真空管アンプはほとんどが
中国製の物ですが、かなりしっかりとした製品を
出しているメーカーがあります。
この辺は、本屋さんで
『無線と実験』(無線と書いてありますが、オーディオ誌)とか
『管球王国』なんていう本を立ち読みしてみてください。

完成品のアンプはこのプライスレンジを越えると
ピュアオーディオ志向が強くなり、
完全ハンドメイドだったり、パーツに良いものを使うようになるので
一気に100万円代に突入します。

そももMP3で圧縮がかかっているのに、
アンプにお金をかけても?という人もいると思いますが、
真空管アンプを使うと、音がやさしいというか、
長時間聞いていても疲れません。

ちょっと勉強をすれば、
真空管ブランド違いや真空管のタイプでの音の違いとか、
さらに進むと、コンデンサー等のパーツ交換での音質グレードアップとか
色々楽しめるんですよ。

一方、マニア志向の大きい真空管アンプ界は、
『こだわりの塊』な世界になってきている気がしておりまして、
ばっさり分類すると、
・往年の名機の焼き直し(回路は大体数種類にタイプ分けできる)
・オーディオ用ではない安価な真空管を用いて良い音を追求する
・いずれも、オーソドックスな設計技法(これはこれで奥がとっても深いのですが)
な世界だったりします。

こう書くと失礼なのかも知れませんiPod等の安価なオーディオ機材を
視野に入れた製品にも目を向けていかないとダメなんじゃないかと思います。

いまどきデジタルアンプが安価に買える時代なので、
結局は『こだわり』に後戻りしてしまいますが、
iPoDを真空管アンプに付いたクレードル(ここがポイント)にセットすれば、
そのままで再生/充電できるというのは、
個人的に魅力的なコンセプトだと思います。

まぁ、最終的に好きな人は全部自作しちゃうわけですけどもw。

300BのアンプでソースがiPodというのは、一度やってみたい組み合わせですねw。

そんなの話にならないとかツッコまないでくださいねw
まぁDACの問題もありますけどね。

用は、頭デッカチにならずに考えましょうということが
言いたかったんです。

ちなみに未だに真空管が生産されて生き残っているのは、
ギターアンプでの需要が多いからなのです。
この辺はまた別に書きましょう。

色々書きましたが、
ワタクシはiPodではなくSonyのHi-MDユーザーだったりします(爆)

#寝る!(眠れないからこれを書いているのですけどね)
Swiss Armyナイフに、1GバイトのMP3プレーヤーが付いています。


Victorinox/Swiss Armyナイフって911以後、
飛行機に持ち込みができなくなって、売り上げが激減したんですよね。
確か、それでVictorinoxとSwiss Armyが一緒の会社になったのではなかったかな?。

で、最近はUSBメモリー付きの物もあって
これもかなりそそられます。


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