Split Brain

ホントにホントにホントに忙しい..............

オーディオとか

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]

音の重心が低い?

よくオーディオ誌のレポートを読んでいると
『音の重心がぐっと低くなる』なんていうことがが出てきます。

う〜ん、言っている意味がわかるようなわからないような...。
音の感じ方も人それぞれだと思うんですけど。

まぁオーディオの評論なんて、
『ちょっとほめるか、ちょっとけなす程度(By長岡鉄男先生)』なんで、
あまりアテにはしません。

バカ高いケーブル(特にライン用)の批評をみると、よくこんなにゴタクを並べられるなぁと
逆に関心します。

ギターみたいにケーブルを10M以上使う場合なら確実に差が出るのは
わかりますが、オーディオで使うケーブルって、スピーカー用を除けば
高々1M前後ですよね。それくらいの長さで極端な価格差がなければ
そんなに変わらない気がしますけど...。
先生方がどれくらいの時間をかけて試聴して原稿を書いているのかは
知りませんけどね。

ちなみに、最近は少ないのかもしれませんが、
評論家先生に試してもらう機材はその先生の趣向に合わせたチューニングが
されているものがあるとか。

これは車でも同じらしくて、ドリフトで有名な某氏(笑)によると
自動車評論家やプレス向けの試乗車は、市販車よりいじってあることが多いそうです。

#サーキットで走り屋系のプレス向け試乗会があると、評論家先生自ら
#ドリフト大会になってしまうこともあるそうな(笑)

数年前からオーディオやギターパーツでよく見かけるクライオ処理って、
本当に音がよくなるのでしょうか?

車のヒューズとかでもエンジンの吹けが良くなるとか
効果があるとか言われていますが、本当ですかねぇ?

クライオ処理というのは、金属パーツをマイナス100℃以下に一旦冷やすと
分子構造がそろって伝導率が良くなるということらしいんですが、

・本当に効果があるならハイエンドオーディオならメーカーで採用するのでは?
 (たとえばアキュフェーズやマークレビンソンやらのメーカーがクライオ処理採用なんて話は
  個人的には聞いたことがないです)

・本当にクライオ処理してあるのか見た目ではわからない

・そもそも劣化していた部品を”クライオ品=新品”と交換したので良くなったとか、
 パーツ交換によって接点がクリーニングされて良くなったように感じるのでは?

という点が気になります。

これはちょっと前に流行った『車のタイヤに窒素ガスを入れましょう』と同じで、
ちょっと手を出すのをためらってしまいます。

こちらは、タイヤが発熱しても窒素ガスなら温度による膨張がないので、
タイヤ内の内圧が変わらないという理屈でして、
レースでは結構使われています。

が、峠やサーキットでバリバリ走るなら話は別ですが、
普通に高速を流して走るくらいではタイヤの温度はそれほど上がりません。

完全に空気を吸い出してから窒素ガスを入れないとあまり効果はないらしいです。
平気で『窒素ガス』と書かれた『空気ボンベ』を使っていたショップも多かったとか。

まぁ、人間には『自己満足』や『プラセボ効果』とかがありますので、
自分が納得するなら何でも良いんですけどね。

整流管が....

しばらく真空管アンプをつけっぱなしにしておいたら、
整流管が怪しいグロー発光をしていた。

EL34仕様に改造してあるアンプにエレハモの6V6を無理やり突っ込んだのが原因ですね。
シングルアンプかつエレハモの6V6はかなりハイボルテージ対応なので、こんなことが
できるのですが、通常はやってはいけませんです。

やばい〜とソブテックのGZ34に交換。

微妙に音が変わりました。
EL34の方がやや硬質な感じがしたのですが、6V6だとちょっとこじんまりした感じが
します。ま〜エージングが効いてくれば、また変わってくると思いますけどね。

球のアンプを作ったときは、『あー音がちゃんと出た』で安心しないで、
部屋の電気を消して、真空管が変な発光していないかどうか確認しましょう。

HiMDに未来はあるか?

イメージ 1

世間ではIPodが人気ですが、SONYのHiMDを購入しました。

なぜ?って私はこう考えました。
・MP3は手軽に音源が手に入りますが、やっぱりサンプリングレートが高くないと音が良くない。
・やっぱりハードディスクが壊れるものだと思った方が良い。
・フラッシュメモリータイプはコンパクトだけど、アンプがしょぼいのが多い。
・人と違うのがほしい(笑)

HiMDのメディアを使えば、Hi-SPモードで約8時間録音できるので、
普段聞くものをまとめて録音しておけば、出かける前に
「今日はなに聞こうかなぁ〜」とMD選びで悩まずにすみます。

Hi-LPモード(長時間モード)だとアコースティックギターやハイハットなどの
高域キラキラ系の音が、やはり不自然になるので、Hi-SPモードだけ使ってます。

IPoDと同様にUSB経由のストレージメディアとしても使えます。

付属のヘッドホンがドンシャリ傾向(SONY製品はこの傾向が強いと思う)で
とても耳に痛いので、SENNHEISERのMX450というヘッドホンに替えてます。

http://www.gentrade.co.jp/sennheiser/Headphone/headphone02.html#Anchor-63470

これはSONYに比べ低音が弱いものの、カラっとしたヌケの良い音で気に入っています。
内蔵のDSPのプリセットがうそ臭いのがよくわかるようになりました。
値段も安いのでお勧めです。

本当はSHUREのE5c(プロ用イヤーモニター)が欲しいのですが、5万円もするので
気楽に買えません。

一番の心配は、日本における「Zip」メディアのように
3年後にHiMDのメディアが手に入るのだろうかというのが問題ですね(笑)。

真空管アンプ

イメージ 1

真空管アンプを使っています。
メーカー製の真空管アンプは高価すぎて買えないので、
キット物を自作して、配線ワイアーとかパーツを
良いものに変えたりして楽しんでいます。

半導体やデジタルアンプの方が手軽で情報量も多いのですが、
真空管アンプだとやはり音がやさしい感じというか、
音楽的に聞こえる気がします。

今メインで使っているのは、SUNAudioのキットです。
回路がシンプルで作りやすいですね。
全体的に音はどちらかといえば温調ですが、
ボーカル物ではとても生き生きとした感じがして
気に入っています。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]


.
grooove6550
grooove6550
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事