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音楽とか

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初めてちゃんとしたオーケストラのコンサートを見に行きました。
もちろん目当ては諏訪内晶子さん。

ドイツのオーケストラシリーズ2007
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団 指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ

諏訪内晶子さん、やはり良かったです!。
演目は『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64』

いわゆる『メンコン』ですね。

長身で細身なのに、『ドルフィン』をパワフルに鳴らしていました。
CDで聞くより、音が清んでいるように感じましたね。

高音の響きのクリアさや繊細なビブラート、音の切りかた、伸ばし方、
速いフレーズや息の長いフレーズでの呼吸のようなダイナミクスのつけ方、
繊細かつ感情を込めた演奏はさすがと思いました。

キメのフレーズで指揮のクリストフさんとアイコンタクトして、
ニコッとしたところなんて最高でしたよ。

指揮台からガタガタ音がしていたのが残念でしたが。
(それも後で交換されましたが...)

演奏が終ると、もう拍手の嵐。
久しぶりに感動の電流が背中を走りました。

アンコールは
バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタソナタ第3番ハ長調のLargoでした。

やはり、CDで音楽を聞くのと、実際にホールの空間で音楽を聞くのでは、
大違いですね。

もちろん、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団も良かったですよ。
『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」』

オーケストラの響きが心地よく感じました。
ちゃんとCDで曲を予習して行ったのでなおさらそう感じたのかもしれません。

こちらのアンコールは
ドヴォルザークのスラブ舞曲作品72-3 ホ単調でした。


諏訪内さんは
11月にサントリーホールでパリ管弦楽団とともに
チャイコフスキーのヴァイオリン・コンチェルト
通称『チャイコン』を演奏されます。
『チャイコン』の方が『メンコン』より好きな曲なので、絶対見に行くつもりです。

でもな〜、
サントリーホールはチケットが高いんだよなぁ〜。
この辺はJAZZ系のライブハウス『BlueNote』と同じ感触ですw。

いつになるか分かりせんが、
ソリストでのコンサートだけでなく、
リサイタルにはぜひ行ってみたいです。


◇コンサートへ行って、色々思ったこと

・客層について/クラシックのコンサートでの服装は?
 比較的年配の方も多くいらっしゃっていました。

 ワタクシはアマチュアのクラシックコンサートは何回か行ったことがありますが、
 プロのクラシックのコンサートは初めてでした。
 よって、服装をどうするか少し悩みましたが、無難にスーツを着て行きました。
 別にドレスコードがあるわけじゃないし、お金を払って見に来ているわけで、
 別に何を着て行っても良いわけですが、

 さすがにジーンズ+Tシャツはね...(何人かいた)
 
 じゃぁ、
 チノパン+ポロシャツというIT関連の仕事でのクールビズ基本形なら良いか?といわれると
 『う〜ん、微妙だねぇ〜』(某タレント風w)

 年配の方でも、品の良い感じの人は、やはりキチンとおしゃれをしていました。
 まぁ、気張るほどでもないけど、少しはおしゃれを気にしておく程度な感じで
 良いのかもしれませんね。

 この辺、ワタクシはちょっと保守的なのかもしれません。
 気にしすぎですか?

・のだめ族は?
 さすがにヒドイのはいなかったみたいです。
 でも、微妙に拍手のタイミングが早かったりする人もいましたね。
 ワタクシがよく行くJAZZ/Fusionのライブでも、
 『拍手は曲が完全に終ってから』という暗黙の了解がありますが、
 この辺はクラシックも同じ流儀のようです。

・音の響き/オーディオとの違い
 PAの入っていないコンサートですので、
 オーケストラの各パートが実際にどのように聞こえるのかを知ることが出来て、
 大変参考になりました。

 よく、
 ハイエンド系のオーディオマニアの一部には、
 機材やリスニング環境がものすごく良ければ、
 CDやレコードの録音された状況(空間)をオーディオ装置を使って、
 パーフェクトに再現できる(もしくは、音に対する目標がその状態)という人も
 いますが、ワタクシはそうは思っていません。

 確かに、オーディオショップの試聴会などで、
 高価な機材で聞いたりすると、おっ!現場の雰囲気が少し感じられる!と思うこともありますが、
 まぁ頑張ってもJAZZトリオくらいの編成まででしょう。
 音源の録音技術・状態にもよるし...。
 クラシック、これも規模次第ではありますが、やはり音圧も違うし無理ですよw。
 そもそも、マルチマイク録音で音場がうんうんというのもね。

 しかし、実際に鳴っている音というか、空間の響きを知っておけば、
 自分のオーディオシステムで何が足りないのかということへの参考にはなりますからね。
 
なんか、話がずれてきた気もするのでこの辺でEND。

夏フェス2007

サマソニ
『MOTORHEAD』が来るのですね。キルミスター様〜
『AvrilとSUM41』が来るのですね。

以前、SUM41がパッとしない頃、
Avrilの日本公演に前座で出しちゃえという話があったとかなかったとかw

フジロック
『FISHBONE』が来るのですね。

ここ数年、
夏フェスそれぞれに
観たいバンドが1〜2くらいしか出てこないので、
結局見に行ってません(トホホ)。

George Clinton と Moon Zappa とDave Mustaineの組み合わせ。
『P-Funk』と『"Valley Girl"』と『Megadeth』ですよ。 
どういう組み合わせなんでしょうかw。

DaveがElton Johnの曲に妙に詳しかったり、
Moonが予想外に天然(トホホ)だったり、
Georgeは何故呼ばれたのか分からないという感じですが、
ヘンに面白いです。

しかし、Daveは性格が丸くなったのでしょうかねぇ〜。
一昔前だったら、絶対キレていると思いますw。


BS2で放送中。

Kill The Kingですよ。
ドラムはCozyですよ。

やっぱりRainbowは初期ですね。
暗いけどw。

当時、ステージ上の虹の電飾のノイズがすごくて、
ギターテックが大変苦労したそうですよ。

このコンサートのオフィシャル音源CDは持ってます。

#ちょっと大袈裟だよwww。

ポール画伯の絵、センスが面白いです。


『言葉と絵をイメージとして組み合わせて考えると捉えやすい』ということですが、
大雑把にくくると、NHKの『新感覚☆キーワードで英会話』でやっていた
『コアイメージ』に近い考え方ですね。

この『コアイメージ』、帆糸満先生の著書にも同様のアプローチがあります。


#ワタクシは代ゼミ出身者ではありませんw

話は変わりますが、
今シーズンwの『新感覚☆わかる使える英文法』には、
SHELLYサマが出演!。
見なきゃ。

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