|
7/16に続き、 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
7/16に続き、 |
|
東京オペラシティーで 『パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)/ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団』を 観てきました。 当日の早朝にNHKのBS2で神尾真由子さんの『メンコン』をやっていて、 録画予約しておいたのですが、結局そのままon timeで見てしまい、 眠くてしょうがなかったのですが、頑張って見に行きました。 ソリストは諏訪内晶子さん。 ・ベートーヴェン:『プロメテウスの創造物』序曲 ・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ・ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調『英雄』 諏訪内晶子さんのヴァイオリン協奏曲が目当てでしたが、 やはりすばらしいの一言。 この曲は、高音部のメロディが美しい曲で、 このメロディを諏訪内さんの演奏で聴ける!と前日から期待していたのです。 かの『ドルフィン』は清んだトーンが特徴ですが、 そのトーンを絶妙なニュアンスで操った演奏で、 音に余裕と色気を感じました。 彼女の演奏はしばし『クール』と評されますが、 近年は、決してそんなことはないと思います。 まぁ神尾真由子さんの演奏と比べると確かに ダイナミクスのつけ方やヴィブラートのニュアンスが、 『クール』と感じるかもしれませんが、 諏訪内さんの2000年前後以降の演奏はデビュー当時より格段に 情感豊かに感じますね。 (良い悪いの話ではないですよ!。) ・お客さんの層 比較的年齢層は高かった気がします。 が、やはり品が良い方が多かったですね。 ヴァイオリンのケースを持っている若い人も多かったです。 コンサートが始まってから、少々マナーの悪い人(咳をしたりetc)がいたのが残念です。 あと、曲が完全に終ってから拍手しましょうよ。 『ブラボ〜』と一番最初に言いたい人(少々イヤミw)も同じですよ。 ・やっぱりコンサートに行くときのファッションはw? こだわらなくて良いと思いつつも、やはり気になってしまいます。 まぁ、それなりのレストランでも入店拒否されないくらいで良いみたいです。 しかし、油断すると『日曜日のゴルフウエアなお父さんw』になったりしないようにw。 ・諏訪内晶子さん『ヴァイオリンと翔る』にあった『ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲について』の一節について 1995年に書かれた『ヴァイオリンと翔る』には 『「楽譜としては弾けていても、まだ音楽としては弾けていない」ということなのだろう。』との 一節があります。 個人的に今回のコンサートは、この一節が気になっていました。 事前に予習として、西崎崇子さんの演奏を聴いていたのですが、 パートごとのニュアンスのつけ方などで、 諏訪内さんの曲に対する深い解釈が十分に表現されていたように感じました。 (これまた、良い悪いの話ではないですよ!。) ・音響、トーン もっと広いホールかと思っていましたが、そうでもなかったです。 私は一階席でしたが、やや音が上に抜ける感じがしました。 2階席の方がよかったかも...。 PAなしのコンサートは、やはり席の位置がシビアですね。 ホール全体の残響感はとてもよかったです。 ・パーヴォ・ヤルヴィさんとオーケストラについて 強弱のメリハリがものすごく効いていると感じました。 とにかく音が塊となって飛び込んでくる感じです。 しかし、その中でもキレイに溶け込んでいるハーモニー。 1曲目から背中に感動の電流が流れました。 7/21には横浜で今回と同じ組み合わせでコンサートがあります。 風の便りでは、7/19に公開リハーサルがあり、 諏訪内さんの演目を中心にリハを行ったとのこと。 300人くらい集まったそうですよ。 今回(7/16)のコンサートがすばらしかったので、このリハだけを見に来た人もいたそうです。 私はこのリハは仕事で行けませんでしたが、
明日の本番は見に行きます。 楽しみ!!!。 |
|
も〜コンサートの予習にCDを買っている余裕がないので、 『ナクソス・ミュージック・ライブラリー』に入りました。 定額制ですが、莫大なカタログを自由に聞くことが出来るので、 非常に助かります。 学生時代なら、図書館の視聴覚室に行くところですねw。 私の通っていた学校には、
クラシックとジャズのコレクションがありまして、 蔵書目録をめくりまくって(まだデータベース化なんてされていない時代ですw)、 『Return to Forever』だの『Land of the Midnight Sun』だの Fusion名盤を探し出し、 実験のレポートを書きながら聞いていたのを覚えています。 |
|
思いっきり見逃しましたが、 ストリーミング放映があったそうです。 (不安定だったらしい) で、困ったときのYouTubeですかぁ〜、 ということで、神尾真由子さんの演奏はこちらっ↓ 1990年の諏訪内さんの演奏と比べてみるのも面白いでしょうね。 ちょっと評論めいた文書を書こうかと思いましたが、
やめときますw。 |
|
やっぱり買ってしまいましたw。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報