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ギターとか

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またフェンダーのアメスタをパーツで仕入れて、一本作っています。
前回はSRV風ルックスにJeffBeck仕様のものを作成しましたが、
今度はオーソドックスにサンバースト+白ピックガードにして、
PUはテキサススペシャルにしてみました。
Chris Duarte風のストラトに仕上げるつもりです。

で、パーツは基本的にフェンダーUSA純正のものを使うようにしています。

ただ、ボリュームのノブとかは、ALL PARTSやディマジオの方が価格が安いんですよ。
製造元は同じ可能性はかなり高いのですけども。

ピックガードに関しては、加工誤差があるので、
もう現物合わせが基本なのですが、一応ライン生産物ではあるので、
フェンダーUSAのものを使った方が大幅にネジ位置が狂うことが少ないので、
結局は楽に作業が出来ます。

かと思えば、フェンダージャパン扱いですが、CTSのボリューム3個SETがあって、
留めネジの部分のサイズが短くなっている特注品だったりします。
これはピックガードにマウントするときにワッシャーを数枚重ねて
ネジの高さ調整をする必要がないので、非常にセットアップが楽です。

逆に単品売りのCTSボリュームが値上げになってました。

オークションでも
パーツや中古の価格をマメにチェックして、
相場値段を知ることが重要だと思います。

これは車の社外パーツでも品物の目利きという点では同じですね。
『レース用』なんて書いてあるとなんでも性能が良いと思いがちですが、
耐久性を無視して性能を求めるようなパーツの場合、
基本的に1レース終ったら通常は交換するのが前提となっているパーツもあります。
サスペンション系のパーツでピロボール使っているものは
定期的にオイルをさす必要があったりするものもあります。

#というわりには、
#売り時を逃した物が異常が多かったりもしますけど(笑)

E○Pでテレを探していると店員に行ったら、FenderJAPNの30本限定らしいモデルを
進められました。配線もUSAと同じですよといわれましたが、
オールドの配線材料は大変お世話になっている方のおかげで、
手持ちがいっぱいあるしが、
全然パキパキ感がなかったのであきらめました。
PUはテキサススペシャルはイマイチ私には合わないようです。
(といいつつ、現在テキサススペシャルで一本ストラトを作ってますが...)

フェンダーに関しては廉価版が色々出てますが、
中国やインドネシア生産なので、ボディーだけ買って
ハードウエアパーツを交換しようとするとJAPAN/USAパーツにも合わないんですよ。
仕上げもイマイチだし。

USAのアメリカンスタンダードシリーズ(今はハイウェイと呼ぶのかな?)も
仕上げがいい加減だったりするんですよね。
でもペグとかはアメスタのパーツが流用できるので、
程度の良いものがあればよいのですが、
そうするとやはりカスタムショップになってしまうんですよね〜。

ディマジオのテレキャス用PUを持っているので、
テレキャス欲しい病なんです。

ここは、
・頑張ってテレキャスを買う
・リアだけテレのPUモデルを作る(テレのフロントって以外と色気があるのでイマイチかも)
・PUを売り払って煩悩を除く(笑)
のどれかになりそうです。

ムスタングも一昔前に比べると価格がずいぶん高くなりましたね。

最近はフェンダーでもギブソンでも新品でオールドのように
塗装ハゲやウェザーチェッキング(塗装のワレ)を再現しているモデル
(フェンダーならクローゼットクラシックとかレリック)がありますが、
どうせ使い込めばキズがつくので、個人的にはほとんど興味がありません。

しか〜し、某楽器屋で
フェンダーカスタムショップの69年タイプローズ指板クローゼットクラシック
というあまり見かけないモデルがあり、色やけありのためかなり安くなっていて、
物欲が降臨しかけました。
店員さん曰く「クローゼットクラシックやレリックのほうが塗装が薄いんですよ」とのこと。

え〜本当?と思いつつも気になる一本です。

ウェザーチェッキングが結構再現されているのですが、
ギターの表と裏で色やけ具合が違うので、処分品扱いのようでした。

レッチリのブートビデオ(ジョンがまだ心を病む前のもの)を見ていて
ラージヘッドでローズ指板モデルが急に欲しくなったのですよ。

72年モデルもラージヘッドだけど、3点止めなのでやはりちょっと敬遠したい。
そうすると68〜69年モデルになるんですね。
Yngwieモデルはスキャロップなのでボツ。
あれはジャンボフレットなので、わざわざスキャロップにしなくても良いと
思うのですが。

カスタムショップ製なので、作りは良いのです。
メイプル指板のマスタービルドを買ったときと同じアンプで音出ししてみました。
音はそれなりに良いのですが、マスタービルドを弾いたときのような
『これ...スゴイ』という感じがなく、安いとはいえそれなりの値段です。
一瞬、手持ちのアメスタを全部処分して買うかとも思いましたが。
当然ながらあきらめました。

といいつつも、楽器屋での試奏はあまりアテにならないのも事実です。

そもそも家のアンプと同じモデルでは試せないし、
アンプの音量が大きいのと、極端に良いアンプをわざと使っていたりする店もあります。
#個人的にはアンプコレクションのおかげで試せたりしますけど(爆)

某店ではアンプがメサブギーのロードキングですよ。
これで歪ませたら、2万円のギターでも良い音がしますよ。

よく、ここぞとばかり『ギター腕試し』状態で弾きまくる人もいます。
ネックの太さや演奏のやりやすさのチェックという点では多少意味はありますけど...。

クリーントーンで実質的にはフレットとネックの状態を見る程度のチェックを十分にやって、
アンプを通していてもビビり(バズ)が出るようなら
ネックの状態が相当悪いので手を出さない方がよいでしょう。

結局、ギターは買わずにラックケース(SKB)の中古を買いました。

MXR ダイナコンプ

イメージ 1

イメージ 2

鈴木茂さんのCDを聞いていたら発作的にMXRのダイナコンプが欲しくなり、
御茶ノ水にて現行品よりほんのちょっと安い中古を購入。

早速分解してみました。

画像では細かくてわかりませんが、
ちゃんとDIPタイプのCA3080が使われていました。

やっぱりこの『パコパコ感』はこれじゃないと出ませんね。

なぜ運指が左手?

世の中統計的に右ききの人が多いのにかかわらず、
弦モノの楽器は運指が左手で、ピッキング(ボウイング)が右手なのは、
やはり利き手である右手でニュアンスを出したいということらしいです。

ヴァイオリンなんかでは、プロの演奏を見るときに
ボウイングの角度に注目するなんて話を聞いたことがあります。

ギターでもピックの持ち方とか角度は個人的に気にしますね。
アンプ直ならなおさらです。

話は変わりますが、一部例外はありますが、
ギターの人の立ち位置が、
たいてい
ステージ上手(客席から見て舞台の右の方)で、
ベースが
ステージ下手(客席から見て舞台の左の方)である
ということの由来が知りたいです。

PoliceもパープルもWHOもツェッペリンもそうですよね

#あ〜ジミヘンとポールギルバートは下手(しもて)だなぁ

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