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ギターとか

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このアンプ、45万くらいします。
ヤケになって壊すのはやめましょうw。
何気なく見ていましたが、

基本的にクラシックギターの指弾きなので、

中級クラスの課題曲が難しいです。

もちろん解説の譜面にTAB譜はついてませんw。

基礎の出来ていないワタクシだけでしょうか(トホホ)。

荘村清志さんのレッスン(までいかないか)が受けられるのは
うれしいですね。

田中美里さんが出演されているのは、

習い事をしたいOLさん層を意識


したキャスティングなんでしょうかw。

Schecter SD-II-24

イメージ 1

どうしても、メイプル指板でハムバッカーなギターが欲しくて、
手持ちのギターを改造してどうにかするつもりでしたが、
ガマンしきれず、購入(爆)。

ほぼ新品で入手しました。
錆びていないフロイドローズつきのギターなんて、
久しぶりですよ。

一時期のLAスタジオミュージシャンが使っていたような雰囲気のギターですねw。

ボディーは『Maple Top & Basswood Back』で木目がきれいですが、
木目は見る角度を変えても模様が変わらないので
フィルムかもしれません。

安価版(といっても定価はそれなりですが)なので、
PUは『MONSTER TONE』や『SUPER ROCK』ではありませんが、
わりとシングルよりのシャッキリ系な音がします。
しかし、思ったよりPUの出力が低いのが難点です。

とりあえず、心の安静が得られたので良しとしましょうw。

最近は、ストラトの'54タイプは別として、
メイプル指板のギターを見かけないのはなぜなんでしょうかねぇ?

イメージ 1

BOSSのEnhancer EH-2と
PearlのTHRILLERです。

『THRILLER』の存在を知っているだけで、トシがバレるという気もしますがw。


いわゆる『エキサイター』は、
大別すると
半波だけクリップさせた音をハイパスフィルターに通したものを、
原音にMIXして倍音を付加するハーモニックエキサイターと呼ばれるものと

モジュレーションのかからないフェイザーの音をハイパスフィルターで取り出して、
原音にMIXするフェイズエキサイターの2種類があります。

効果は、音がすっきりして前に出てくるというシロモノです。

APHEXのAural Exciterなんていうのが有名どころですね。
LAメタル全盛期にも、アンプをステレオ構成にして、
APHEXのAural Exciterを使う手が使われていたらしいですよ。

和田アキラ師匠も、かつてはクリーントーンに
エキサイターをかけて、あの透明感あるトーンを作っていました。

APHEXだけではなく、
BBEのプロセッサーも有名です。

一時はバブル時代のラジカセ、通称『バブルラジカセ』にも
BBEのプロセッサーが搭載されているものがありました。
ちなみに『バブルラジカセ』をハードオフ等で安く買ってきて、
restoreを楽しむ方もいるようです。

さて、
ちゃんと回路を検証した訳ではありませんが、
どうやら、BOSSのEH-2は『ハーモニックエキサイター』で、
PearlのTHRILLERは『フェイズエキサイター』となっているようです。

どちらもクリーントーンでシャッキリさせることが出来ます。
使う音量にもよりますが、
BOSSは極端なセッティングにしないと、
イマイチ効いている感じが薄いかもしれません。

Pearlの方は、もうパライコに近い感じで、
ワウ半止めサウンドも出せます。
どうも、ノイズゲートも内蔵されているようです。

使い分けは、
歪み(ユガミじゃないぞ!)で使うならPearl、
クリーンならBOSSという感じでしょうか。

BOSSでもかつて『spectrum』という製品がありました。
どっちかというとパライコに近い製品ですが、
これはプレミアがついてしまっていて、
今となってはとても高価です。

まぁ、こういう踏んづけ箱モノは中古だと安くて、
ポロっと買ってしまいますが、
結局、最新のラック機材にしたほうが、
部屋も片付くし(苦笑)と、
微妙に悩むところでもあります。

ただ、オリジナルなトーンや効果を持つエフェクターは
音作りの勉強にもなるので、
ちゃんと買ったほうがよいでしょうね。

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SAW-8 弦高調整

ワタクシ所有の
和田アキラ師匠モデルのSAW-8ですが、
購入してから随分時間が経っているわりに、
イマイチというか、かなりネックが安定せず、
踊りまくりで、弦高も高くなってしまいました。

今まで、ブリッジとトラスロッドで調整してきたのですが、
このままではトラスロッドが終ってしまう!と危機感を感じる状態。

ブリッジも弦がPUと当たるくらいまで目一杯下げましたが、
もう限界です。

いったんトラスロッドをフリーにして、しばらく様子を見てみたものの、
改善の見通しが立ちそうもない状況だったので、
ネックのジョイント部にシムを入れることにしました。

SAW-8はPAW-7と違ってデタッチャブルネックなのです。

このネックポケットにシムを入れて調整するやり方は、
個人的にはあまり好きではないのですが、
リペアに出すとまた諭吉君が旅に出てしまうので(トホホ)。

恐る恐るネックを外してみました。

縦にブラスのホゾが入っていて、
それがボディー側のインナーロッドにつながるようになっています。

この縦にホゾを入れる方法は、ヤマハのギターでも採用されているものがあります。

シムは、厚紙を切って使いました。
あまり硬い素材を入れるとボディー側が凹んでしまって
意味ないじゃ〜んw状態になるので注意が必要です。

ば〜っと組みなおして、
セッティングし直すと、
おおぅ、良い感じ〜。
1弦12フレットで1.3mmくらいまでいけます。

ついでに、
ペグの留めネジのさび(レモンオイルが原因の模様)が気になったので、
コンパウンドで磨いて付け直し。

なかなか見栄えもよくなりました。
(ボディーはキズだらけだけどね...)

和田さんのトーンは、前にも書きましたが、
ローフレットでビビる位のローアクション(弦高が低い)でセッティングした方が、
雰囲気が出ます。
(ライブで和田さん本人のギターの生音を聞いてもそんな感じの音がしています。)

買った頃の感触が戻ってきましたよ。


オマケ
コンパウンドで、ネジやワッシャーを指でつまんで磨き作業を行ったので、
右手の人差し指のツメがピカピカになってますw。


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