Split Brain

ホントにホントにホントに忙しい..............

ギターとか

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

白のラージヘッド

イメージ 1

ラージヘッドといえば、
黒も捨てがたいんですが。
やっぱり白ですかね。

'68タイプなので、すべて4-Bolt Jointです。

1本だけFender Japanが混じってますw。

Fender USA Hot Noiseless PU

Fender USA Hot Noiseless PUといえば、
Jeff Beck様が利用されていることで有名ですが、
DoD250との組み合わせで、
Yngwie風のトーンも出せます。
HS-3よりもそれっぽいんじゃないかな?。

ぜひお試しあれ。

#DoD250の方が『それっぽさ』を演出しているという声もありますが...

Eddie様登場!!!。

アンプ直でしょうね。この音は。
でもちゃんとEddie様の音がしています。
やはりローを削っています。
この辺はポイントでしょう。

フロイドローズ+1PUのストラトタイプのギターって、
LAメタル全盛時は7〜8万で手に入ったものですが、
今では、『LAメタルが青春だった世代』をカモにしてか、
非常に高いお値段となっていますw。



#『シールド技』は気をつけないと感電or向こうの世界へ行ってしまいますぜ

Belden 8412

イメージ 1

これまたハードオオフで投売りされていたので、
迷わず購入!。

Belden8412です

オーディオのラインケーブルもコレにしています。
2芯シールドなので、バランスケーブルにもできます。
本来はスタジオユースなのでバランス用のケーブルなんでしょうね。
USのスタジオでは定番のケーブルらしいです。
BeldenのWebページでSpecを調べることができたハズです。

これはS&R界で有名な『ヒビノ(株)』製です。

いつもは切り売りでケーブルを買ってきて、
ノイトリックか、
財布に余裕があるときはスイッチクラフトのプラグ/ジャックで
自作していますが、
もう最近は、ちまちまケーブルをさばくのも
めんどくさいのでw。

といいつつ、パッチケーブルにするため短くするつもりですがw。
ギターのプリ+パワーアンプをステレオ仕様&パッチベイ対応にするため
12本くらい作る必要があるのですよ(トホホ)。

#George L'sをリールで買おうかと思っているくらいだったのですが...
#ケーブル剥き&ハンダ付けしなくて良いのでw

ケーブルはいつも試しています。
カナレGS-6
Belden 8412、9395、9778
George L's 赤/黒
EX-PRO
MILグレードのシールド線
などなど、色々試しました。

エレキギター、それもパッシブPUの場合、
信号のレベルが低いので、ケーブルの線間容量がモロに効いてきます。
要はケーブルがトーンコンデンサーの代わりになって、
ハイ落ちするというヤツです。
1〜3メートルくらいではそれほど極端にハイ落ちしませんが、
ライブをやりだすと5〜10メートルクラスのケーブルを使いだすと、
このハイ落ちが気になりだします。

で、いくつか試したところ、
音の輪郭がはっきりしているこの8412に落ち着きました。

ギター用なら最初はカナレで十分ですよ。

Chris Duarte様はMonster Cableを使っていますが、
音もさることながら耐久性を求めて使っているようです。
(とは言いつつ、初期モノのMonster Cableはプラグ部分での断線が多かったとか。
 でも、確か生涯保証なので交換できたはず)。

まぁ、ここしばらくは、
エフェクター1個目までのケーブルには
FenderのCustom Shopのストラトにオマケでついてきた
Whirlwindのケーブルを使っていたりもしたのですが、
やはり音が違いますね。
また、長さでも音が変わりました。
やはり、長いほうがカドが取れている感じです。

耳が慣れてしまっているせいか、同じ長さで比べてみても
Whirlwindの方がストラトらしい音がしますw。
ま〜、アンプのセッティングで補正できる範囲ですが、
個人的にはレスポール等のハムバッキングなら8412でしょう。

この『エフェクター1個目まで』というのがポイントでして、
いわゆるエフェクターの電子スイッチはバッファーアンプを兼ねているので、
信号のインピーダンスが大幅に下がるのですよ。
一番音が変わる部分です。
ノイズの影響を受けにくくなりますが、
ここで”色”が付いてしまうのが納得いかないという人もいます。

ワタクシの場合、色々エフェクターを買い込んでいるわりには、
ギター→ブースター1発→アンプとか、
シンプル方向になってきていますが、
バッファーを通したほうが安定して音作りができる気がします。

最近はTrueBypassはやりで、音ヤセしない云々で
電子スイッチを嫌う人も多いようですが、
雑誌のヒドイ広告では、
『最初にバッファーアンプを入れましょう』なんて、
本末転倒なことが書かれていたりします。

和田アキラ師匠はスイッチャー兼バッファーアンプ(PMP BUF E945)を
最初につないでいます。
(最近はカスタムで製作されたものを使用)

まぁ、エレキギターではハイ落ちを諸悪の権化と考える場合もあります、
ストラト等のシングルコイルPUでは、そのままだとハイがきつすぎる場合があり、
わざと長いケーブルを使ってバランスを取るという手法もあります。
(ただし、ぐるぐる巻きにしておくとジミヘンではないですが
 無線等のノイズを拾う場合もあります。カールコードも同じです)。

Eric JohnsonがGeorge L'sを気に入ったというのも、
この辺が理由ではないかと...。

(George L'sは長いと結構ハイ落ちします)

また、まとまってないなぁ〜

あくまで、ワタシの感度の悪い耳を通しての話ですので、
皆さんも色々試して、自分の好みの音を探してみてください。

こう書いておかないとねw。

#前にも書きましたねこのネタw。

接点復活洗浄剤

イメージ 1

機材のメンテナンス時には、接点復活洗浄剤が必要ですね。
いつもは、kureの『ブレークリーン』を使っています。

これは車のブレーキの脱脂に使うシロモノでして、
下手すると塗装が溶けたりするので、要注意ですが、
量が多いのと安いので愛用しています。

本当は『レクトラクリーン』の方が無難なのでしょうが、
かつて、PUスイッチがどうしても接触不良だったときに
『ブレークリーン』を一吹きしたらウソのように直ったことがありますw。

近くのハードオフに行ってみますと、
『メーカーよくわかりません接点復活洗浄剤』が投げ売りされていたので、買ってみました。

接点復活洗浄剤といえば、
オーディオ界では『CAIG』が有名です。
業務用メンテナンスでは当たり前の商品らしいのですが、
日本に入ってくると、途端にお値段が上がります。

某カスタムアンプの神様も真空管のピンに『CAIG』吹き付けていましたよ。

で、この『メーカーよくわかりません接点復活洗浄剤』、
使って見ると、モロに『ブレークリーン』と同じニオイがしますw。

多分、ベースになる溶剤が一緒なのでしょう。
乾いてから多少ベタ付きがあるので、
何かオイルの類が混ぜてあるようです。
ちなみに『ブレークリーン』は脱脂用なのでカラカラに乾きます。

ちなみに、
接点の洗浄に『CRC556』や『WD-40』(この2つ成分は同じモノなのでしょうか)を
使ってはイケマセン。
ボリュームやジャックを『CRC556』で洗うと、
一時的には『ガリ』は取れますが、
1日もすれば元に戻ってしまいます。

ここは、ちゃんとした接点復活洗浄剤を使うか、
消耗品と考えて、部品交換をしたほうが良いです。

接点復活洗浄剤がすぐ手に入らない時は
『無水アルコール(無水エタノール)』をボトルで買ってきて、
不織紙(キムワイプ等々、洗車ワックス仕上げ用の不織紙でもOK)で
掃除してあげればOKです。

接点の種類によっては、洗浄後にオイル/カーボン成分を残さなければいけないタイプのモノと
そうでないものがあるそうで、
この場合は、ろうそくのススを『無水アルコール(無水エタノール)』に溶かしたものを
使うと良いとか悪いとかw。

かつて和田アキラ師匠もPLAYER誌のコラムで、
ギターのプラグ/ジャックだけでなく、ACコンセントの中まで
『無水アルコール』で洗浄していたそうですよ。

イマイチまとまっていないなぁ(爆)。
まぁ、マメにお掃除したほうが良いということで...。

開く トラックバック(2)


.
grooove6550
grooove6550
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事