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ギターとか

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改造マーシャルで有名な
ある人のギターアンプ改造のお手本DVD BOX-SETを手に入れました。

オーダーしたら超特急で送られてきたのでちょっとビックリ。

ひたすらアンプのシャーシーとハンダ付けする人の手が
延々と写されているDVDなので、それなりに知識がないと
さっぱりワケが分からない一品ですが、
内容はギターアンプに限らず、真空管アンプ製作でも
役に立つ情報が満載です。

VARIAC+電流計で慎重に電源を入れていたり、
アンプのバイアス調整もちゃんとオシロスコープで波形を見ながら
調整しているあたり、さすがアンプ職人という感じです。

考えて見ると、人がアンプを作っているところを見ることなんて
早々ないわけで、道具の使い方、作業時の注意点などなど
こういうのはとても参考になります。

LAメタル全盛期にインプットジャックにボリュームがつけられた
改造マーシャルに心を熱くした人は必見かもしれませんね。

しかし、こんなにノウハウを公開しちゃっても良いのでしょうかねぇ。
逆に心配ですw。

結局『Rumble Mod』を購入

イメージ 1

土日ダウンなこの頃ですが、
ま、ボーナスも一応出たし、
今日は所用で家から出ましたので、ちょっとあちこち出歩いてみました。

まずは鬼門の楽器屋。

中古でBADCATのMiniCAT(ややこしい)を発見!。
12AX7-6BQ5で、5Wのシンプルな構成。
スピーカーはJensenでしたが、10インチの小さいヤツでした。
マスターボリュームも付いていて家で使うにはちょうど良いかな?と
早速ストラトで音だしをさせてもらうと、
クリーン〜弱クランチくらいまでという感じです。
スピーカーが10インチなので、低音はもうダメダメで音が軽い感じです。
クランチ以上はブースターをかましてもあまり良い結果が得られなそうです。

Matchless〜BadCATとストラトの組み合わせでは、
やはりChar先生のトーンが欲しいところですが、
キレイなクリーントーンはするものの、
やはりあのカラッとした煌びやかな感じがしません。

やっぱりギターは12インチ以上の大きさのスピーカーじゃないとダメですね。
Chris Duarte先生の教則DVDによると、
『ストラトだったら15インチが良いね。ストラトでもBigなボトムが得られるからね』
とのお言葉もありますw。

キャビネットは不必要に多く所有しているので、
ま、倉庫から12インチのキャビを引っ張りだしてくれば良いしと、
色々思考がめぐります。

ただ、中古とは言えお値段がねぇ〜。
同じ値段で新品のFender USA Hot Rod Deluxeが買える値段です。

シャーシーを見ると、超シンプルな構成で、
コレってFenderのChamp辺りのコピーじゃないのか?
ソレだったら、アキバでも輸入でも良いからChampのキットを買った方が安上がりではないか
という結論の達しまして、今回はパスすることにしました。
後で調べたら、スピーカーを12インチに変更したモデルもあるようですね。

ということで、店内のギターを眺めつつ、PRSの初期モノの中古が
お買い得値段で出ていまして、未だに悩んでます。
ちょっと前にVanzandtのストラト買っちゃったし...
しかし、悩んだら買えの原則も気にかかります。
現在考え中w。

あとはあまり心惹かれるモノもなく、
年末ジャンボでも確実に当たるなら話は別ですが(買ってないけどw)。

その店を脱出。

隣の楽器屋の行ってみました。
ここはあまりハイエンド系のギターは置いてなく、
フジゲンのオジリナルブランドらしきギターが
多くありましたが、つくりは良いんでしょうけど
やっぱり心惹かれません。

アメスタもいくつかありましたが、
これまた何本も持っているのでパス。

エフェクターのコーナーに行くと、
BUDAのペダルが安値で出ていました。
これはモリゾノさんか使っているブランドなのでので、
期待してコレもチェックしましたが、
どうにもブーミーでイマイチ。
コレはもうプロ用で、ブーストモードで
デカイ音をだすならまた印象が違うのでしょうけど。

店員さんにその旨伝えたら、コレなんかどうです?と
出してきたのが、HAOの『Rumble Mod』。

これは、クリーンブースとドライブモードにSWで切り替えられて、
ブーミーにならず、ハイ抜けはとてもよいです。
あまりゲインを上げすぎると、発振してしまうほどです。
音色もゲインにの上げ具合に合わせた感じで、
ツボを得た感じデス。

在庫処分で、GrooveTUBEが2本転がっていたので、
まぁいいやとコレもついでに
買いだなと早速購入。

家に帰って回路のパターンを眺めてみますと、
わりと良い部品を使っていて、好印象。
さすがにメインのオペアンプは樹脂でコーティングれていましたが、
ま!、定番のアレでしょうケドねw。

家のRoland BC-60(最近はコレばっかりですがw)、
クリーンチャンネルでも楽勝でブーストしてくれます。

長くなりましたが。コレチョっと高めですが、
お勧めですよ〜。

クリーンブースとでアレだけヘッドルームが大きいのは
それ程ないでしょうね。

一回試してください。

そのあとヨドバシに行きました。
SACDプレーヤーを見に行きましたが、その話はまた今度。

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Vanzandt STV-R2購入

イメージ 1

Chris Duarte様来日の情報を聞いて、
急にストラトが欲しくなり、またもや懲りずに購入してしまいました。

ハカランダ(スラブボード)です。

色々顛末があったのですが、後日書きます。

オークションを眺めていると
時折”これは出物だ!!!”というモノがあります。

PSE騒ぎで収束したかに思えたワタクシの機材収集癖ですが、
あちこち探しまくったおかげで
妙に良い機材が手に入ったりしたもので、
耳が鍛えられてしまい、欲望は増すばかりです(トホホ)。

マーシャルのちょっとレアなヤツとか、
リー・ジャクソンのさらにレアなヤツとかね...。

まぁギター本体もしかりで、
前までは中古で10万前後で”あ!コレ欲しいな”という感じでしたが、
今や20万前後のモノが”あ!コレ欲しいな”になってきています。

しかし!。財布は限りなく有限、かつ蓄えは少ない(苦笑)状況ですので、
まさに

よ〜くかんがえよ〜おかねはだいじだよ〜w


中古ものは”Now or Never"なところがあるのですが、
ここで生きてくるのが知識ですね。

まぁちょっと英語が分かれば(分からなければ翻訳ツールの類を使えば良い)
WEBサイトをさまよえばその製品の評価は分かります。

オールド狙いだったらパーツのデートコードの読み方とかは知っていた方が
良いでしょう。

”欲しいブツ”がほかの店にもあるか?、あるなら値段はいくらか?
以前見かけたときはいくらだったか?
といった情報は、マメにWEBなり楽器屋を巡回して
”相場感”を身に着けるしかないでしょうね。

とはいえ、
さすがに借金までして買うという、ある意味”負の連鎖”には
入り込まないように気をつけていますけども。

#あ〜ソレよりも買うばっかりじゃなくて売らなきゃ
#特に書籍類の処分を進めないと...

アセテートテープ

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ピックアップに巻いてあるテープです。

ホームセンターでは見かけたことがなくて、
ピックアップをばらしたあとに困っていたのですが、
某楽器店wにて発見。

これはこれで便利なのですが、
内部配線ケーブルの末端処理に使うと、
数年後改造しようとすると、
このテープがベタベタになってしまうのが難点です。

ケーブルの末端処理には3M(スリーエム)の電気用絶縁テープか、
スミチューブを使っています。


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