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ギターとか

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SKB 12Uラック購入

PSE騒ぎで買い込んだラック機材を収納しようと、
この前御茶ノ水にラックケースを探しに行ったのですが、
収穫なしでした。
オークションも都合の良いものが出ていなくて、
そこで、某通販屋さんからSKBのラックを新品で取り寄せようと思っていたところ、
某楽器屋さんでSKBの12Uラックの中古を発見。

おまけに以前に下取りに出したフレットレスベースが、
中古で店頭に出ていました。

中古モノは一期一会です。
買おうと思うと見つからなくて、
買う気がないときに見つけたりすることが多いです。

あんまりガマンすると、
また精神状態が不安定になってしまうので
こういうときは、
『迷ったら買え』が基本です(笑)。

さすがに12Uともなるとハンドキャリーはしんどいので
次の日に引き取りに行きますと、
フレットレスベースはすでに売れていました。
中古モノのだいたいの儲けが分かってしまいました(笑)。

エフェクターの電池

シングルコイルのギターで歪ませたいときは
Yngwie先生でおなじみのDOD Overdrive Priamp/250を使っています。

最近はテキサスブルースにかぶれているのと、
PSE騒ぎで手に入れたプリアンプがとっても歪むので
しばらく出番がなかったのですが、
久しぶりにシールドをさしてみますと、
『あれ〜ブーミーだなぁ。おかしい』
スイッチを切り替えても変な感じです。

このエフェクターはLEDが付いていないので、
ON-OFFは『ノイズの大きさ』で判断したりすることになります。

MESA/BOOGIEのStudio .22につなげていたので
『ひょっとしてパワー管がお亡くなりになったか(涙)』
と、別のアンプ(Roland BC-60)につなげると、

『あらら音が出ない...』

よくよく調べて見ると
スイッチをONにしたつもりがOFF状態(スルー状態)でして、
早速電池を交換。

使っていた電池を調べて見ると2ボルトしかなく、
手持ちのエナジャイザーと取り替えると
元に戻りました(ホッ)。

電池を替えるときにいつも思うのは、
バッテリースナップの
+端子と−端子のスペース間隔が
国産と輸入物で違う気がします。

多分、インチとミリの差なんでしょう。
プロセルとかを使うときは
バッテリースナップもクリフとかの輸入物にしたほうが
良いようです。

イメージ 1

ワーウィック社のRockStandというギターを
7本立てられるスタンドを買ったのですが、

もう1つ買ってもまだ足りません(爆)

イメージ 1

PSEの件で3月の週末はあちこちでアンプやラック機材の出物を
チェックしていましたが、
やはりWEBに出ていないものもあるわけで、
まぁ都会(笑)に出たついでにちょっとよってみるかと
某楽器店に行ってみますと
このアンプが目に入りました。

これは60Wなのですが、マスターボリューム付きなので、
使い勝手が良いのです。

非PSE物なので当然ながら保証ナシですが、
ざっと音を出してみて問題はないし、
チャンネル切り替えのフットスイッチも付いているしと
購入!!!。

事前にアンプを買うつもりだったら、
当然ながらキャリーカートを持っていくのですが、
またまた衝動的に購入してしまったので、

24.5kgのこの箱をカートなしで直接ハンドキャリーです。


まぁ以前にJCM900のヘッドを直接ハンドキャリーしたことがありましたが、
いや〜やはり重いです。もう汗だくでした(笑)

なんとか家に持ち帰り、
フットスイッチを繋いでみると、

えぇぇ〜チャンネルが切り替わらない(涙)


う〜不覚でした。

しかし、いちおう電気工学はかじってきたので、
早速不良箇所をチェックしてみます。

このアンプの回路図はもともと持っていますが、
しかしフットスイッチの回路図がのっていないんですよ。
別のメーカーの回路図には、余白部分にスイッチの回路図も
のっているのですが...。

このフットスイッチ、このアンプの専用品なのかな?。
ケースから8メートルくらいのケーブルが直接出ています。

通常はアンプとフットスイッチの距離なんて
使う環境で違ってくるので、
フットスイッチ側にもコネクターを
つけるのが普通だと思うのですが、
どうもそういう発想で設計されていないようです。

で、コネクターがいまどきDIN6ピン(ミニではない)でして、
これもDIN5ピンで設計すればMIDI用のケーブルが使えるのにとか
イマイチ納得できない仕様になっています。

スイッチもモーメンタリー形とオルタネート形の
2種類が使われています。

こういうフットスイッチでモーメンタリー形って
なかなかないんですよ。
オルタネート形はTrue Bypass流行で手に入りやすいのですが...。

このスイッチ自体は台湾製です。
予備部品として手に入れたいところです。

個人でエフェクターを作っている人が
在庫としてもっているのは知っているのですが、
まぁ楽器業界のことですから、
ボッタクリもいいところ。

いっそ個人輸入でもしようかと思い調べてみました。

ペグとかブリッジとか楽器そのものの部品は
個人輸入したほうが安く上がるケースが多いのですが、
スイッチに限らず、ギター関連の電気パーツって
1000個とかのオーダーで買わないとペイしないんですよ。

物にもよりますが、楽器屋さんでのパーツの値段って
意外となるほどね〜という価格だったりします。

まぁほとんどがボッタクリ値段ですけどね。

ドイツの業者で安いところを見つけましたが、
10個程度では送料が(悩)...。
とりあえず、現状でスイッチ自体は問題ないので、
予備として買うのはやめました。

でも、国内でこの手のパーツを良心的な価格で扱っているところは
チェックしてあります(ヒミツ)。

さて、
まずはフットスイッチのケースを開けてみます。
どうも1回修理に出しているのか、前オーナーがいじったのか、
一ヶ所だけスイッチ部分の基板のランドがはがれていました。
2回路のスイッチのアース側なので、1回路は生きていて
機能的には問題ない状況です。

これは、抵抗のリード線の残りで、
はがれている部分をハンダ付けしておきます。

次はケーブルの断線をテスターでチェック。
やはりいくつかのピンが切れているようです。

ケース側のケーブルをいったん切断します。

こういう作業をするときは、元の状態がわかるように
配線状態をメモして、ケーブルの端を少し残しておきましょう。
いまならデジカメで作業前の状態を記録しておくのが一番楽です。

ケース側のケーブルをむきなおして、もう一度断線チェックしてみると、
まだ3ピンほどつながっていません。
コネクター側がどうも怪しいようです。

DIN6ピンのコネクターなんて
もうなかなか手に入りませんよ。
そもそもアキバ以外で電気パーツ屋さんが
ありませんしね。

しかし、幸運にも
某パーツ屋さんからDIN6ピンのオス/メスとも入手。
念のため内部で使っているロジックICも買っておきました。

なにしろ3ピン分しかケーブルのアサイン状態がわかりません。
基板を眺めて、なんとかアサイン状態を確認。

コネクター側もケーブルを切断します。

ケーブルの両端で配線をむきなおしてみると、
どうしても3ピン分つながりません。
ケーブルの外皮にはキズがないのに何故だ〜。
外皮をむくときには芯線にキズが入らないように
かなり丁寧に作業してもダメです。
ケーブルを暖めてビニール外皮をやわらかくしたりと
5回くらいトライしてみましたが、やはりダメです。

ここでこのオリジナルのケーブルには見切りをつけて、
新しいケーブルに替えることにします。

アキバに繰り出すのも交通費がかかるし、
オマケに日曜はパーツ屋さんが軒並み休み。

通販で取り寄せようかと思いましたが、
何しろ高々10メートル程度なので、送料の方が高くついてしまいます。

コネクターを買ったパーツ屋さんにも7芯のケーブルがあったのですが、
ちょっとメートル単価が高いのでそこで買うのはやめました。
LANケーブルをバラして使う手もあります。
最近の機材はもっぱらLANケーブルの流用ですね。

いろいろ探して近くの電気パーツ屋さんを探し出し、
次の週末にケーブルを購入。

どうも6芯のケーブルは船舶関係で使われているようですね。

さすがに新品ケーブルなので問題ないはずと思いつつも、
ケーブルの両端をむきなおして念のため導線チェック。
さすがに今度は大丈夫でした。
残念ながらコードの外皮の色が黒ではなくグレーですが、
これはまぁしょうがないです。

DINコネクター側をハンダ付けして、
フットスイッチ側をどうしようかなぁと考えます。

コードストッパーは買っておいたので、オリジナル通りにするか、
中継コネクターで外だしにしようかとも思いましたが、
使い勝手がよくない。

やはりメスのコネクターをつけることにします。
もともとのケース穴が大きめだし、
ケースもやわらかい鉄だったのでなんとかなりそうです。
リーマーでぐりぐりやります。

コネクターが収まる大きさまで穴を広げて、
ざっとバリをヤスリでとって、コネクターを取り付けます。

コネクターの留めネジはタッピングネジを使うべきですが、
わざわざホームセンターに100円のネジを買いに行くのも面倒なので、
手持ちのネジから使えそうなネジを探し出してネジこみました。

これで作業終了のはず、と
アンプにつないで動作確認しますと、

あれ〜スイッチの並びが逆になってる(トホホ)


コーヒーを飲んで一休みして調べたら

ケース側DINコネクターのTOP ViewとBottom View間違えてる(汗)

ケース側にメスのコネクターをつけたので、リカバリーは楽です。
ハンダ付けしなおして再度動作チェック。

おおぅ!。今度は大丈夫!!!。

ということで作業完了です。

本業もちょっと忙しいし、
週末はフットスイッチ修理であれこれ悩んで、
このアンプの音をじっくりチェックしていなかったので、
じっくりセッティングしてみました。

やはりJCM900以降の新しいモデルのマーシャルの音がします。
チューブですべてSvetlana製でした。
プリ管がお約束のSovtek製じゃないだけでも満足ですよ(笑)。

ミッドもしっかり出ているし、ジャリジャリにもできるし
ギターからシールド直結でバッチリ”使える音”が出せます。

クリーンとリードでEQが独立しているので、
クリーンとディストーションのバランスもとりやすいです。

ただし、真空管アンプに共通していることですが、
ピッキングのニュアンスというか
上手/下手がモロに出ます。
あとはやはりそれなりの音量を出したほうが、
バリっとした音になります。

エレキギターはアンプ直がやはり基本ですね(笑)。

大きさも手ごろだしお勧めですよ。

といいつつ、このアンプは旅に出ます(謎)。
思いっきり録画するのを忘れましたが、
NHKでエレキギターの講座が始まりました。


新聞には『成毛滋』大先生の名前があり、
かつての『パープルエクスプレス〜Dr.シーゲルのギター講座(文化放送)』のように、
”1番線12フレット”とかビシビシやるのかと思っていましたが、
放送予定を見ますと、
課題曲がベンチャーズとシャドーズとあり、

青春をもう一度!。もう一度エレキでテケテケ(笑)


な模様で、
それはもう大村憲司さんが天国から
指導してくれるんじゃないかという勢いな感じです。

こんなところに2007年問題の影響が出ているわけですね。

話は違いますが、
NHKで時々やっている
ピアノ(クラシック曲)のスーパーレッスンは見ているだけでも、
ダイナミクスのつけ方や曲の解釈の仕方など、とても勉強になります。

#ワタクシはピアノは弾けませんけど...

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