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システム屋の仕事とか

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某人材派遣の会社の広告にケチをつけてますがw、

『社内SE 年収700万♪ 残業なし』

そんなのさぁ〜

ありえません!!!。


#年収の単位が不明ですがw

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急ぎの仕事で、oracle9i/10gのDB環境を作成しています。

DBを作成するのに、GUIツール(DBCA)を使うのですが、
コレがまたメンドクサイ。

表領域を複数、それも大量に作成するときに、
GUIだと設定ごとコピーできないし。

Oracleのバージョンによって、パラメータに微妙な差があるので、
一回はこのGUIツールでスクリプトを生成させる必要があるのですよ。

まぁ、シンプルな構成でスクリプトを生成させて、
あとはスクリプトをコピペで直しても良いのですが、
GUI側できっちり設定しておけば、
テンプレートとしても使えるので、
やはり面倒でも1回はGUIツールでブチブチとパラメータを
入力した方が良いようです。

というワケで、今日はGUIと格闘してきましたが、
とにかく、肩がこりますGUIは。

しかし、やっぱりOracleDBを使うならUNIX系のマシンのほうが良いなぁ。
Win環境だと、確かにDB作成はラクですが、
Oracleのバージョン混在環境とかを作成するときは、
UNIX系の方が環境変数で融通がききます。

ちっとも学習がはかどらなかった
ORACLE MASTER Silver Oracle9i Application Server (OCA)試験対策ですが、

合格しました!。


時間が取れなかったり、やる気が出なかったりで、
結果的には、実質2日の学習でなんとかしました。
よって、試験のスコアはあまり自慢できるレベルではありませんがw。

この試験、なかなか難しかったです。
istudyも活用しましたが、istudy例題の聞き方の逆をつく問題も多く、
やはり本質的な理解度が問われました。

なぜ今の時期に受験したかというと、
直接的には、
受験チケットが、もうすぐexpireしてしまうという、
極めて消極的な理由ですが(苦笑)、

仕事の波はあるものの、
日々単調になりがちな生活を続けていて、
このままじゃダメだなぁと思ってまして、

日頃、公私ともども
悩んだり、気になっていることを、
一旦断ち切り、
純粋に学習に打ち込んで、
気分転換?したかったというのも
受験理由のひとつです。

結果が出せれば、『自分の自信』にプラスに働くし、
落ちれば、”今度こそ!”と頑張る気持ちを増幅できますしね。

この手の資格試験を受けるときは、
大抵クラシック音楽を聴きながら勉強します。

数年前にOracle8/9i/10gのDBトラックを受験したときは、
中丸三千繪さんのCDを聞いて学習しましたが、
今回は、諏訪内晶子さんのCDを聞きながら勉強しました。

先日見に行ったコンサートの余韻もありますが、
『ヴァイオリンと翔る』を読んで、
諏訪内さんのヴァイオリンに対するストイックとも感じられる『attitude』に
感銘を受けたところから、パワーをもらいました。

肝心の学習方法はヒミツw。

今頃Solaris10で悩む

今までSolaris8のOpenwin(xview)利用のアプリケーションを
H/Wリプレースの関係で、Solaris10環境に移しているのですが、
一部動作がおかしい状況です。

Solaris9からはOpenwin環境がなくなり、
CDEかGNOME環境となりました。

xview関係のプログラムはそのまま動作するはずですが、
細かいところでダメなんですね。

で、ダメもとでリコンパイルしようとしても、
Solaris9/10にはxview関係のヘッダーファイルがないし...。

OWacompというSolaris9/10環境でOpenwin環境を実行させる物も
あるのですが、

ロケールが『C』だけなので、日本語関係が全滅です。

はぁ〜。
どうしましょう。

VMwareでWindows Vista

VMware Workstation 4.5.2でWindows Vista環境を作ってみました。

MSDNからWindows VistaのISOイメージを落としましたが、
ま〜遅い!!!。
P2Pソフトの方が転送のスループットがよっぽど良いじゃないかと思うくらいで、
7〜8時間かかりました(トホホ)。

で、VMWARE Workstationで仮想マシンを『Longhorn(experimental)』で作成。

ISOイメージをCDドライブに割り付けて早速ブート。

しか〜し、CD/DVDドライブのデバイスドライバが見つからないと出て、
先に進みません。

Webをさまようも、今やVMware PlayerやVMware Serverでのテスト事例ばかり..。

そりゃ〜タダですからね。

結局、ホストOS(WinXP)の方でDaemon Toolsを使い
ISOイメージをマウントさせて、それをCDドライブに割り付けて
何とかインストール完了。

画面を見ると、なんだかLinuxのGUIの雰囲気が漂います。

う〜む、今までのWindowsのGUIと同じようで、同じじゃない。
イマイチ直感的に設定ができません。

OS全体のUIの変更、IE7もあるし
今までの業務アプリの動作検証なんていうものが、
来年半ばごろまでに必ず降りかかってくるわけで、




しばし無言...。





LinuxのX-windowとかを知っている人は馴染みやすいのかもしれませんが、
エライ人や現場のおじサマがXの世界に馴染んでいるわけもなく、
PCがVistaに変わった途端、
『なになにしたいのだが、どうやればよいのだ?』という問い合わせが
かな〜り多く出るのではないかと
早速、頭が痛いです...。

このUI、慣れれば使いやすいのかもしれませんが、
結構混乱するような気がします。

これだけリリースが遅れているのだから、
それなりの品質であるはずですが、
いきなりサービスパック!なんて話にならないことを祈ります。

現状では、OS自体よりも周辺機器のデバイスドライバがまだ熟成していない感じです。

#いまから考えるとWinNT4ってかなりヒドイ品質でリリースされた気がします。


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