魚嫌いな魚屋さん

(#゚Д゚)ノ『魚嫌いな魚屋さんですが何か?』

魚屋直営水族館

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私【ぐぅ】のお店で売ってる『お魚さん』をご紹介♪
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久々の更新は・・・
最近よぅ相場に載ってて、個人的に好きな魚・・・


(#゚Д゚)ノ『黒ソイ!!!!!』



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クロソイ (Sebastes schlegeli Hilgendorf) 

体長は50cmを超える大型種で、和名どおり全身が黒い。
目と唇の間に3本の棘があるのでキツネメバルと区別できる。
日本と朝鮮半島、中国北部の沿岸域に分布し、
浅い海の岩礁域に生息する。
東日本では高級魚として扱われる。 



まぁ、高級魚なんやけど・・・
うちにくる黒ソイはちっこいからか、尾150円から200円くらいやけど。
まったくもって高級魚の風格ゼロやけど。
ただの煮魚にすぎませんなぁ〜(´゚艸゚)ブッ
(↑お前、ソイに謝れヾ(`Д´ヾ))


( ´△`)アァ-・・・最近気付いたのだが、

「黒メバル」と「黒ソイ」って・・・違う種類なんやねw
そぅいえば・・・なんか違うなぁ〜・・・
けど、まぁメバルでいっかぁ!ってノリで売ってたわぁww
(↑をぃをぃw)

・・・けど、これからは分けて販売予定。乞うご期待。
(↑( ̄д ̄)ゑ?予定?ご期待?)
・・・さてさて、久々の日記。ってか、魚紹介。

最近「有田・辰ヶ浜」で大ブームのこの魚を・・・。




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(#゚Д゚)ノ『カガミダイ!!』





・・・ってか、この魚・・・・
入荷してくる時は無駄にデカく・・・そして安いww

40cmほどで原価@100-・・・価値あるのか?この魚?ww


私【ぐぅ】は絶対進めないけど・・・場所によっては刺身でもいただけるらしい。



・・・・( ̄¬ ̄)うぅ・・・・・・・想像つかん・・・・・・



( ´△`)アァ-・・・煮付けは旨かったよw
(↑魚キライのくせに喰ったのかよw)


私【ぐぅ】・・・女性は見た目で判断せず、食べずギライはいけませんぞ!と言われおそわってますからw

(゚Д゚*)(。_。*)(゚Д゚*)(。_。*)ンダンダ ←何のうなずきだ?


まぁ・・・2度目も食べたいとはおもわへんけど、
基本は白身の魚やし、なんてクセもないわなぁ・・・

・・・けど、私【ぐぅ】はもぅ食べないけどね・・・(´゚艸゚)ブッ







種名 カガミダイ    
Zenopsis nebulosa   (Temminck and Schlegel,1846 )  

綱名 硬骨魚綱 
Osteichthyes 

目名 マトウダイ目 
Zeiformes 

科名 マトウダイ科 
Zeidae 

属名 カガミダイ属 
Zenopsis  


分布 ■福島県以南。中・西部太平洋。水深200〜800mにすむ。 


特徴など ■体側に目立った斑紋はなく頭部背縁はへこむ。
腹縁、臀鰭基底、背鰭基底に棘状板が発達する。
マトウダイは背鰭棘条部基底に棘状板は発達しない。
マトウダイより、やや深い泥底にすむ。
幼魚の体は円形をしており体側に暗色の円斑が多数ちらばる 




イメージ 2

コレが【棘状板】ってやつ?(あまり自信ないw)
これが・・・ムカつくほど鋭くいたい・・・くすん ( ノω-、)ww






ちなみに・・・
過去に【マトウダイ】のことを書いたのを思い出したので参考にのっけときます(*≧m≦*)ププッ



(↑ココを“クリック”してね♪)
・・・ってことで、今日も珍しく更新♪

本日は、季節的に旬ではないのだが・・・
なんでか相場安でよぅ売れよる魚を(´゚艸゚)ブッ














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(#゚Д゚)ノ『金目鯛ぃ〜♪』






英名 Alfonsino


キンメダイ目キンメダイ亜目キンメダイ科キンメダイ




海に生きる金魚の様に、鮮やかな朱色で身を包んでいるのが金目鯛。
海の中ではさぞ目立つように思われるが、どうしてどうして、深海では太陽光線の赤い色は吸収され、赤くは見えずに、ほとんど黒い色に見える。
本当は地味な魚なのかもしれない。
伊豆地方では、真鯛の代わりに祝儀用の魚として使う時もあり、また、最近はキンメダイ自体の味が良いことからさらに高値になり、キンメダイの代わりの魚まで現れ始めた。

冬が脂ものってもっとも美味しい。




深海で暮らせるのは・・・
 
200mの深さにいるキンメダイの体は1平方cmごとに2kgもの水圧を受けているが、押しつぶされることはない。
なぜなら、キンメダイの体は体液と肉と骨格から出来ているからで、体液や固体(肉や骨格)は外圧が加わっても体積は変わらないためである。
圧縮されるのは気体だけ、素潜りで人間が200mまでしか潜れないのは、肺や耳の中に空気があり、これが押しつぶされてしまう為である。



黄金の眼

網膜の下にタペータムと呼ばれるグァニンなどからなる物質の層があるためと考えられている。このグァニン物質は、『釣魚大図鑑』によると、入ってくる光と出て行く光の両方を感じ取り、深海の暗い海の底に届く僅かばかりの光を有効に利用する働きをするとのこと。これが光を反射して金色の輝きになる。





( ´△`)アァ-・・・そぅそぅ、


前になんぞの番組で宿敵"サカナくん"が言ってたのだが・・・


子供の頃、魚屋で見た「キンメダイ」の目玉がとっても気に入って、
お小遣いをためてキンメダイをゲットし・・・

目ん玉をえぐりとって、ニンマリ眺めていたらしい・・・

・・・で、えぐった目ん玉はその後、机の中に大切に。


数日後・・・・

物凄い異臭を放つ“目ん玉”・・・そして母親激怒w





サカナくん・・・オマエってやつは・・・・


(#゚Д゚)ノ『アフォ満開やね♪』







彼は病気やねw
普通そこまでせぇへんで!かるくヒクわぁ・・・いやマジでw

彼の将来がとってもとっても心配・・・
誰か彼に“極上の気のいいマグロ”を紹介してあげて♪

そして・・・私【ぐぅ】も気のいいマグロは・・・ぐっふっふ♪
たまにはいいよねぇ・・・マグロ・・・ (*´∀`)ニタァー♪
(↑キモ!めっちゃキショ!)


ここで、私【ぐぅ】からの格言!!ババン!!←効果音w



(#゚Д゚)ノ『女性は愛せど、魚は愛すな!!!』




ったく・・・
彼はとびきりど級のサディストやからなぁ・・・・
ほんさっきまで「かわいいですねぇ〜♪」って言ってると思ったら、
包丁取り出し・・・ザックザックと惨殺・・・そしてガブリ♪

さすがに・・・私【ぐぅ】は好きな女性を「かわいいなぁ♪」と言った後すぐに「ペロリ」といただくなんて・・・そんなハレンチなコト・・・・




ええっと・・・なんの話やったけ?
( ´△`)アァ-…そぅそぅ、キンメでしたなぁ♪

ってことで、今日は「キンメダイ」でした♪

チャンチャン〜♬〜♩〜♫〜♪ ←どんな終わり方だよw
・・・ってことで、めっさ久々のこのコーナー。

ぶっちゃけ!!忘れてました!!あぁ忘れてましたよ!
(↑お得意の逆ギレかよヾ(`Д´ヾ))




ってなワケで、今日は“有田・辰ヶ浜漁港”でお馴染みの・・・








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(#゚Д゚)ノ『イシモチぃ〜♪』







・・・ここであえて“太刀魚”を持ってこず、
「イシモチ」を持ってくるのが・・・私【ぐぅ】・・・なかなかヤリおる♪ww







イシモチ(英名 drum 、学名 Argyrosomus argentatus)


スズキ目 ニベ科の海水魚。別名シログチ。




世界中に分布するが、温帯付近を好み、日本付近では東北以南からインド洋にかけて生息する。
沿岸の砂泥底に住む。

イシモチの名はニベ科の魚類は頭骨内にある石のような耳石(平衡石)が非常に大きく、特に目立つためついた。

ニベ科魚類の別名の「グチ」は、産卵期に浮き袋を振動させ「グーグー」と鳴く様が、愚痴を言っているかのように聞こえるためについたもので、その中でも体色の白みが強いため、シログチと呼ばれる。
類縁の遠いテンジクダイ科の魚も耳石が大きいため、某イシモチとの和名がついているものが多く、近年はスキューバダイビングやアクアリウムの趣味の普及のため、ダイバーやアクアリスト向けの図鑑などを通じて熱帯で美しい色彩を持つテンジクダイ科のイシモチの方の知名度が高くなっている。
そのため、最近は魚類図鑑などではシログチの名のほうを使うことが多くなっている。






・・・らしいですぞ!(*≧m≦*)ププッ


旬は、“5月〜7月”の産卵の季節らしいが、冬場のイシモチもクセがなくウマーらしい。

刺身にもいけるっていぅさけ・・・



イメージ 2

朝取れのピッチピチを造ってみた♪


お味は・・・・まぁ旨いんじゃね?
私【ぐぅ】は、魚キライやさけ・・・何とも思わんけどww
(↑オロされたての魚に失礼ですぞw)


基本は「煮付け」やけど、ここらでは塩焼きも美味らしく、
値段もかなりお安いので、ソコソコ売れていきよるww


・・・まぁ、私【ぐぅ】的なイシモチのイメージは、
『カマボコ』の原料なんやけどねw(*≧m≦*)ププッ


全部がそうではないやろぅけど・・・
練り物の原料には使われてるんちゃうかのぉ?






まぁ・・・こんな感じかのぉ?

まぁ・・・次回はまた忘れた頃に更新って事でww

( ̄(エ) ̄)ノ>゚*)))>彡"オサカナフリフリバイバイ♪
・・・ってことで、
かなぁ〜〜〜〜〜り久々のこのコーナー♪

まぁ・・・一応これでも魚屋なんでねぇ〜・・・しゃーなしの更新(;-o-) ボソッ



で、今日のお魚ちゃんは・・・






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(#゚Д゚)ノ『イサキぃ〜♪』




スズキ目イサキ科の暖海性の魚で、東北地方以南の日本沿岸・
東シナ海・台湾に分布します。
体長20〜50cm位になり、主に海藻の多い岩礁のある海域
に、生息しています。

 春から夏にかけてが旬の魚で、比較的漁獲量も安定しています。
一方では釣りの魚としても人気が高いようです。

 背びれが鶏のトサカによく似ているので漢字で「鶏魚」とも
書き表されます。又、鶏肉のように低カロリーの魚なのでこの点
でもぴったりの漢字かもしれません。

*関西でのイサキの呼び方は「イサギ」


・・・なお、昔和歌山でイサキの骨を喉につまらせて死んでしまった
鍛冶屋がおったことから“鍛冶屋殺し”と言われてるらしい。

それくらいイサキの骨は硬いので・・・皆様もお気をつけください。


ほんでもって・・・
今日は珍しく“旬の食材を使った料理法”も載っけときます。

良かったらこちらも参考にして・・・
明日にでも私【ぐぅ】のお店に買いに来てください♪



「イサキと竹の子の煮付け」

(↑ココを“クリック”してね♪)


・・・なお、この料理を私【ぐぅ】の為に作ってくれる女性を募集中。
年齢は問いません!ブラブラさせてない方なら誰でもOK!!

ご近所お誘いあわせの上、ジャンジャンご応募お待ちいたしております!

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