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パリーグCS第2ステージ第5戦の果てに日ハムの優勝が決まりましたね。今夜はテレビ観戦してましたが、どちらのチームも特に贔屓にしていないので別段の感動はありません。 それより第5戦を見ながら頭に浮かぶのは、同じく日ハムがロッテを下した第3戦のことでした。 この日、テレビをつけたらちょうど渡辺俊介投手が1点先制されたところでした。 その後も緊張感溢れる投手戦で0−1のまま7回2死まで来たところで、それまで辛抱ピッチングを続けていた 渡辺投手は2塁打の連打を浴びて降板しました。 6回2/3を被安打6、奪三振5、与四球2、失点3(自責点3)という内容でした。 私はホームランの打ち合いや派手な点の取り合いのバーゲンセールのような試合より、手に汗握る0−0の投手戦が好きです。それもバッターが全く手が出なくて三振凡打の山を築くというのじゃなくて、ヒット打たれて塁に出ても点はやらない、というチーム一丸の堅い守りに支えられた、つまりファインプレーに支えられたナイスゲームが好きです。 だから、この日の渡辺投手のピッチングとこのゲームは7回までほんとにおもしろかった。ファンじゃなくても。 ところが渡辺が降板後の試合展開は、あのとおりの無様なものになってしまいました。 いえ、それを無様と言ってはいけないのかもしれない。 じつは、こんな記事書いたのも、野球の詳しい人にでも、そのあたりのところの意見を聞きたいなと思ったのです。 私はあの試合は次々に出てきたリリーフ陣のピッチャーに潰されたと思いました。 それまであんなに渡辺ががんばっていたのに、まるで緊張の糸が切れたみたいに、リリーフはだらしなかった。渡辺投手が気の毒、、、、。 実は、プロ野球とはレベルの違う野球の話なんですが、最近同じような展開の身近な野球を見たのです。先発が一生懸命踏ん張っていたのに、連打されたところで降板したら、続くピッチャーたちが試合の様相をすっかり変えてしまい、一挙に大量得点取られてしまった。 こういうとき、2番手、3番手のピッチャーというものは、先発ほど気合が、気概が入らないものなのでしょうか? まあ、いちがいにどうこうとは言えませんよね。 でも残念だったなー。 というようなことを、今夜の日ハムの優勝シーンを見ながら思い、渡辺投手の目にはどのようにそれが写っていたのかなあと思ったのでした。
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僕も専門家ではないのでわかりませんが・・・やっぱり相手の勢いみたいなものがあるんじゃないでしょうか。いい投手に対して連打した、で、相手の投手が変えられた。よし、このまま一気にいったれ!みたいな。
あるいは、染髪がいいピッチングをしていると、中継ぎ陣は、自分には回ってこないかもとか思って、準備に油断が生じるってこともあるかもしれません。
・・・が、あくまで素人の考えなので・・・。
ちなみに僕はドラゴンズファンです。ジャイアンツに2連勝して、いい気分♪
2007/10/19(金) 午後 10:00 [ tom ]
Tomさん、やはり勢いでしょうか、、。野球って流れというものがありますね。潮目というのもね。だからいつも強いチームが勝つわけじゃないのでしょう。ところでドラゴンズファンとしては、この勢いでストレート勝ちと行きたいところですね?私はどっちでもいい、というノリです。
2007/10/19(金) 午後 10:53