自民が「徴兵制」検討? =幹事長、即座に否定談話 3月4日21時0分配信 時事通信 自民党憲法改正推進本部が4日まとめた論点整理で、徴兵制の検討を示唆するかのような表現があり、大島理森幹事長が慌てて否定の談話を発表する一幕があった。 論点整理は、「国民の義務について」の項目で、ドイツなどで、国民の兵役義務とともに良心的兵役拒否の権利が定められていると指摘。その上で「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係などについて、さらに詰めた検討を行う必要がある」と、徴兵制検討とも受け取れる表現が盛り込まれている。 これに関して大島氏は同日夜、「論点整理はあくまでも他の民主主義国家の現状を整理したものに過ぎず、わが党が徴兵制を検討することはない」との談話を発表した。
あわてて否定の談話、、はなぜ? 徴兵制がみんなに嫌われていそうなことがわかっているから?
でも火のないところに煙は立たない的な、この話の出所が、 「自民党憲法改正推進本部がまとめた論点」というところに注目したい。 憲法を変えていつでも戦争に備えられる国にしよう、という考えが下敷きにあるのだろう 今年5月には泣いても笑っても憲法改正手続きための国民投票法が施行されるし、 徴兵制の可能性については、いつでも緊張感を持って注意していよう。 茶色の朝になってからではもう遅いのだから。
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≫今年5月には泣いても笑っても憲法改正手続きための国民投票法が施行されるし、
ぅわ!!! 忘れていた…『普天間基地移設』問題に気をうばわれて…。グランピーさま、ありがとうございました。
2010/3/7(日) 午前 11:24
でも施行ということは、「法令の効力を発生させること」の段階に今はまだ留まっていると考えたいですけど、どうなんだろう。実際に5月に憲法改正の国民投票を実施できる状態とも思えませんが、、、
2010/3/7(日) 午後 0:04
まず、自分たちの子息を戦地に活かせてから、討議してほしいものです・・・
2010/4/14(水) 午前 2:18
カイザーさん、誰の息子にせよ戦争には行かせたくありませんが、でも法律を作る人は、そういうこと(一般論ではなくて自分の家族が兵隊になるということ)を頭に置いて審議してほしいですね。
2010/4/15(木) 午前 0:46