|
今日、こんなニュースが出ていた。 テレビ東京・大江麻理子アナがNY転勤 「モーサテ」NYキャスターに 「アド街‐」や「モヤモヤ‐」などの番組はすべて降板。後任については調整中という。同局広報で は大江アナのニューヨーク転勤について、「通常の人事異動です」としている。 そ、そんな、、。私は大江アナのファンで、モヤサマ大好き。 モヤモヤさま〜ず2と言う番組を見始めたのは、ゴールデンに移ってからだったけれど、深夜版がおもしろくてツタヤで何度も借りてきて見ている。ツタヤでは他には何も借りない。モヤサマだけ借りている。 なぜかと言うと大江麻里子さんが魅力的でおもしろいからだ。 モヤサマのユニークなところはたくさんあって、どこがおもしろいのか数え上げればキリがないが、その要にいるのが大江アナだ。番組中に何度も流れるシーンで、お決まりのBGMをバックに、さま〜ずの二人が前面に立ち歩き、その真ん中を一歩下がって大江アナが歩いて進むシーンがあるが、さま〜ずと大江アナの立ち位置を象徴しているようなこのシーンも、私の眼には水戸黄門の逆バージョンに見える。大江アナは一歩さがっているけれど、さま〜ずは介さん角さんにしかみえない。 いつかどこかのモヤサマ番組評で、大江アナは「お城の中から城下町に降りてきたお姫様みたい」という表現を見かけたが、まさにその通りで、モヤサマでの大江アナの振る舞いにはどこかあの、ローマの休日のオードリーを彷彿させる、天真爛漫さと好奇心旺盛さと、まじめで上品な匂いがある。 お転婆で、どんな滑り台でも滑りたくなったり、負けん気で、水風船を本気で投げ合ったり、思わぬところで涙ボロボロだったり、はてはコックリコックリ居眠りしたり、その一部始終が「捨てておけない」のだ。 もちろん大江アナ以外にも、モヤサマにはいろいろおもしろいところがあるけれど、4月以降、要のいなくなったモヤサマなんかみたくない。これからはまたまたツタヤでDVD借りてきてこれまでのモヤサマを見ることとしようか。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- バラエティ番組



ボクもモヤサマ大好きで見れるときには必ず見ているんですけど
大江アナ降板なんだ知らなかった。
非常に残念だねぇ。
ほんと面白さ半減だなぁ
2013/2/10(日) 午後 4:42
いのうえさん、しばらくです。
いのうえさんも、モヤサマファンとは知らなかった!
2013/2/13(水) 午後 11:28