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憲法の解釈改憲、それを閣議決定しようなんて、、「憲法ハイジャック」「憲法クーデター」「壊憲」等々、過激な言葉も飛び交っているのに、立憲民主主義が根底から崩される危機だというのに、ナメられた国民の反応がなんともニブイのに苛立つ。 今日は久しぶりに水島朝穂先生の講演を聞く機会があったが、90分の講演は情報満載で聞きごたえ充分だった。 『知的であること、誠実であること、ナチス的であることは決して三つ同時には成立しない』。これはドイツ第三帝国時代のジョークとして伝えられているものである。知的なナチスは誠実ではなく、ナチスに誠実な人は知的ではなく、知的で誠実な人はナチスにはならない」(『世界』2014年7月号拙稿[=水島先生]の冒頭の一文) 「ナチス的」というのをさしずめ「安倍イスト」とでも置き換えてみて、冥く笑っていても仕方ないか。 で、上記の水島先生のHPのサイトから6月13日の報道ステーションの一部がリンクしていて、聞き手記者は相手の本音をうまく引き出したのが聞き取れる。これを聞いて何も感じないなら、感じない方にも責任があると思う。 集団的自衛権を巡る攻防、今週が運命の分かれ道になるのだろうか、、、。
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