20年後の日本のあるべき姿を議論している政府の「イノベーション25戦略会議」(座長、黒川清内閣特別顧問)が26日開かれ、安倍晋三首相が出席するなか、環境とエネルギー技術を「経済成長の最大のエンジン」とするよう求めた中間報告をまとめた。(産経新聞2月27日)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000019-san-bus_all こんなニュース見かけました。高市早苗・イノベーション担当相の私的諮問機関ですってさ。 目標にすべき2025年の日本の姿なんですって。それがどういうものかと中身を見ると、、、 起床するとコンピューターが健康状態をチェック、服用薬も指示。 通勤は電気自動車か燃料電池車 スーパーの買物、交通機関の支払いが1枚のカードで済み、 日常会話のわかる家庭用ロボットが簡単な家事をこなしてくれる はたまた リニアで東京大阪間は50分 おまけにこんなコメントも、、日本には出るくいは打つといったイノベーションの対極の価値観がある。国民一人一人の意識改革が必要である。 おいおい待ってくれよ。これが20年後の理想像だなんて誰が支持するの? こんな家庭や社会のどこにみずみずしい情感がはぐくまれる? その頃、高度成長がどこまでも続くと信じて50年後の世界を夢見て描いた 絵に描いたモチ、 今じゃ食べたくもないモチだ。 そんなイノベーションには、アカンべーションだーい。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年02月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





