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友人から以下のメールが来ました。国会前で会いましょう! *******転送大歓迎***** テロ特措新法反対、ヒューマンチェーン 俵義文です。 テロ特措法の延長、又は新法に反対する国会行動の呼びかけです。 教育基本法改悪反対や改憲手続き法の時と同じように、 呼びかけ人を募っています。このメールの後半にそれがあります。 ぜひ、多くの方のご協力をお願いします。 10月23日(火) 場所★衆議院第2議員会館前★午後6時30分〜7時30分 キャンドル ヒューマン・チェーン<コール> リレートーク<国会議員・呼びかけ人など>
■ 国会前ヒューマンチェーン呼びかけ人に応募■
本提起に賛同し、呼びかけ人としてお名前を出していただける方は、 下記フォームへ入力し [ 確 認 ] ボタンを押してください。 当日参加が困難な方も、もちろん呼びかけ人になってください。 http://form1.fc2.com/form/?id=238674 ■呼びかけ団体■ アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/憲法・1947教育基本法を生か す全国ネットワーク/憲法改悪阻止各界連絡会議/憲法を生かす会/子ど もと教科書全国ネット21/子どもはお国のためにあるんじゃない!市民 連絡会/「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) /盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会/ピースボート/平 和をつくり出す宗教者ネット/平和を実現するキリスト者ネット/ユーゴ ネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/ 問い合わせ先● 高田(tel:03-3221-4668 fax:03-3221-2558) 東本(tel:090-1859-6656) |
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2007年10月19日
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[[attached(1)]] 今、生存権が脅かされています。 昨年北九州市で、生活保護を拒否された男性が餓死し大きな社会問題になりましたが、 今年7月にも52歳の男性が餓死状態で発見されました。 この男性は、日雇いなどを含む、様々な仕事をしてきましたが、 糖尿病・高血圧・肝障害のため働けなくなり、昨年12月生活保護を申請して認められました。 しかし、今年4月福祉事務所の厳しい就労指導のために、働けない体にもかかわらず 「働きます」と辞退届けを書かされました。男性が残した日記には「おにぎりがたべたい」 と記されていたことは、あまりにも悲惨で有名な言葉として私達の記憶に残っています。 この事件の背景には、無理にでも働くことを迫り、一人でも多く生活保護を打ち切らせようという 厚生労働省の冷たい生活保護行政があります。予算も削減されてきました。 豊かな国になったと思い込んでいる政治家・行政が、「おにぎり1個の」重みを どれほど理解しているでしょうか? [[attached(2)]] 貧困の格差拡大もどんどんひどくなっています。国民平均所得の半分に満たない割合の 「貧困率」は、日本は世界で2番目です。80年代は12%だったのが、 02年には15%を超えました。貯蓄0世帯は24%、生活保護世帯が過去最高の 百七万世帯にもなっています。また、年収2百万円以下が1千万人、この10年間で24% 増えたことになります。 「国際競争力をつける」の名のもとに企業は政府から手厚く保護され、その陰で 合理化や首切りを着々と進めてきました。この5年間でパートやアルバイトなどの 非正規社員は164万人も増え、正規社員は153万人も減少しています。 昨年、非正規社員の総数は千六百人近くに達し、勤労者全体の34%を超えてしまいました。 働く若者(15〜24歳)の48%が非正規です。 しかもこの非正規社員の80%は年収が150万円以下と言うのが実態のようです。 ところで参議院選挙後、消費税増税の動きがますます高まっています。 低所得者ほど負担感の大きいこの不公平税制によって、人間らしく生きる権利をと願う 多くの人たちの心を踏みにじってしまう、これが今の政治の実態ではないでしょうか。 人殺しの道具である「兵器」を買う一方で、「おにぎり1個の」命の重みは 顧みられていないと言わざるを得ません。 税金をどのように使うのか、そのことを真剣に考えるのが政(まつりごと)を行う為政者の 責任と言うものではないでしょうか。
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パリーグCS第2ステージ第5戦の果てに日ハムの優勝が決まりましたね。今夜はテレビ観戦してましたが、どちらのチームも特に贔屓にしていないので別段の感動はありません。 それより第5戦を見ながら頭に浮かぶのは、同じく日ハムがロッテを下した第3戦のことでした。 この日、テレビをつけたらちょうど渡辺俊介投手が1点先制されたところでした。 その後も緊張感溢れる投手戦で0−1のまま7回2死まで来たところで、それまで辛抱ピッチングを続けていた 渡辺投手は2塁打の連打を浴びて降板しました。 6回2/3を被安打6、奪三振5、与四球2、失点3(自責点3)という内容でした。 私はホームランの打ち合いや派手な点の取り合いのバーゲンセールのような試合より、手に汗握る0−0の投手戦が好きです。それもバッターが全く手が出なくて三振凡打の山を築くというのじゃなくて、ヒット打たれて塁に出ても点はやらない、というチーム一丸の堅い守りに支えられた、つまりファインプレーに支えられたナイスゲームが好きです。 だから、この日の渡辺投手のピッチングとこのゲームは7回までほんとにおもしろかった。ファンじゃなくても。 ところが渡辺が降板後の試合展開は、あのとおりの無様なものになってしまいました。 いえ、それを無様と言ってはいけないのかもしれない。 じつは、こんな記事書いたのも、野球の詳しい人にでも、そのあたりのところの意見を聞きたいなと思ったのです。 私はあの試合は次々に出てきたリリーフ陣のピッチャーに潰されたと思いました。 それまであんなに渡辺ががんばっていたのに、まるで緊張の糸が切れたみたいに、リリーフはだらしなかった。渡辺投手が気の毒、、、、。 実は、プロ野球とはレベルの違う野球の話なんですが、最近同じような展開の身近な野球を見たのです。先発が一生懸命踏ん張っていたのに、連打されたところで降板したら、続くピッチャーたちが試合の様相をすっかり変えてしまい、一挙に大量得点取られてしまった。 こういうとき、2番手、3番手のピッチャーというものは、先発ほど気合が、気概が入らないものなのでしょうか? まあ、いちがいにどうこうとは言えませんよね。 でも残念だったなー。 というようなことを、今夜の日ハムの優勝シーンを見ながら思い、渡辺投手の目にはどのようにそれが写っていたのかなあと思ったのでした。
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