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誰が付けたか知らないけど「侍ジャパン」だなんて、センスないネーミング嫌いだから、 「原ジャパン」で良いじゃないのと思っていたけど、今夜成田空港の帰国記者会見での 原監督の話を聞いていたら、こちらも少しもおもしろくなくて、ちょっとかんべんしてよ〜的だった。 こんなこと言ってた。 世界一になれたのもチームが一丸となったからであり、、(以下だいたいそのまま) キャンプが始まる頃は髪の毛が金色だったり、アカかったり、長髪だったのもいたけど、 そのうちにそういうのはいなくなってみんな髪の毛は黒くなっていった、、、(そして強くなった) そういうのは侍らしくない、、、みたいなことも言っていたようだ。 中学校の校長じゃあるまいし、なんでそんなことを凱旋記者会見で言うのだろう。 高校野球の丸坊主頭信仰とか、精神論云々、野球に付き物だけど そんなものがなければ勝てない野球なら勝たなくたってイイや、と思う。 いやそうじゃないか、精神と肉体の鍛錬は表裏一体だからこそ、 やれ髪を黒くしろだの、短くしろだの、ヒゲを剃れだのを傍の人間が言うべきじゃない いや百歩譲って、言ったとしても、世間に向かって公言すべき事柄じゃない。恥ずかしい。 昨日の決勝戦で、私が一番心動かされたのは、 9回裏2アウトから同点タイムリー打たれたダルビッシュが、そこでプッツンしないで、 直後のバッターを三振にしとめたこと。 どうしたらあの場面で、あんなに冷静に、いつもの実力、平常心でいられるのか不思議だ。 それは髪の毛の色なんかに関係ないだろうことは確信している。 成田でのおもしろくない会見に比べて、その後TBSニュース23に生出演した若手選手たちの話の方がずっと自然でおもしろかった。 さてさてお祭りが済んで、いよいよペナントレースが始まりますね。
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2009年03月26日
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