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クレージーキャッツのメンバーだった谷啓さんの訃報。 クレージーキャッツの中では一番好きだった。 テレビの「大人の漫画」というショートコントの番組で初めてクレージーキャッツを見たのは かれこれ50年前になるのか、、、、嗚呼、、、 コントの作者はあの青島幸雄や河野洋だった。 子供ながらにとてもおもしろかったなあ。 その時のテーマミュージックがCrazy Rhythm この曲を聴くと決ってクレージーキャッツの演奏を思い出す。 |

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クレージーキャッツのメンバーだった谷啓さんの訃報。 クレージーキャッツの中では一番好きだった。 テレビの「大人の漫画」というショートコントの番組で初めてクレージーキャッツを見たのは かれこれ50年前になるのか、、、、嗚呼、、、 コントの作者はあの青島幸雄や河野洋だった。 子供ながらにとてもおもしろかったなあ。 その時のテーマミュージックがCrazy Rhythm この曲を聴くと決ってクレージーキャッツの演奏を思い出す。 |
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ほぼ2ヶ月ぶりの更新記事はジャズ関連になりました。 ストレス解消法、元気回復の素は人それぞれでしょう。 私の場合はお気に入りアーティストのジャズライブを聴きに行くことなのですが、 先日出かけたライブで感じたままのことを書きたくなりました。 場所は、千駄木にあるDJANGO http://www.jazzclubdjango.com/ これはお店のロゴマーク。谷中安規の版画を思わせるような幻想的なロゴマークに目が留まりました。 ピアノ:高橋 聡 ベース:大塚 義将 ドラムス:野村 綾乃 ヴォーカル:稲葉 社子 写真提供は稲葉さんのファンの方のご協力によるものです。 このトリオ+1のみなさんは、この固定メンバーでいつも演奏しているわけではなくて、流動的に他の ミュージシャンとさまざまな音楽活動をなさっています。 お見受け年齢的にも中堅どころ(ベースの大塚クンは若手ホープといった感じですが)と思われます。 それだけに音楽へのこだわりや想いが伝わってくるような、 1曲1曲がとても丁寧な演奏です。 私は音楽の専門家でもなく、技巧的なことには疎い素人ですが 音楽は頭で聴くモノではなく、感情に訴えてくるモノだと常々思っているので 好いものは理屈抜きに好く、そうでなければ願い下げです。 それでいつもこの高橋聡ピアノトリオ+1の演奏を、 一言ありそうなマスターのいるお店で、かぶりつき状態で堪能しています。 演じ手と聴き手が創り出す一体感。それはすなわち満足感。 スポーツの応援でよく言われるように「一丸となって」います。 こうしてお客である私はまた明日へのチャージができますが、 さてミュージシャンたちの収入はどうなんだろう、 余計なお世話ながら、ふと考えてしまいます。 (でも私の行かない店では大勢のお客に囲まれて人気抜群だったら失礼) ピアノトリオ+1のみなさんはまるで霞を食べているかのようにいつも飄々としています。 生きていればいろんなこともあるでしょうが、そんなことは微塵も感じさせない、 その意味では「ドライ」な演奏です。 この夜も3ステージもあって、ミュージックチャージは2500円。プラス妥当価格の飲み物代。 世間一般に、いわゆる「飲み会」は年がら年中盛況ですよね。 メンバー、目的さまざま、予算もさまざまでしょうが、 会社の同僚と行く半ば懇親会的な飲み会の予算はだいたい5千円前後です。 一方、ジャズライブも、私が行くところは5千円でおつりがきます。 で、何が言いたいかというと、 「飲み会」の代わりに1度かぶりつきジャズライブの場へ行こう!なのです。 やっぱりスタンダードジャズはいいよ〜。 デジタル時代、次世代音楽と錯綜してますが、 アナログ時代の真骨頂のジャズには完敗だと思いませんか? 今ありがたいことに伝説的なアーティストの映像もYou Tubeで選り取り見取りに楽しめます。 本格ジャズをもっと身近に! そして高橋聡ピアノトリオ+1だけでなく、本格ジャズの伝え手であるミュージシャンは 今日も各地できっと音楽の伝道をしていることでしょう。 「いいお客様にめぐまれ、いいメンバーにめぐまれ、ライブできる機会があるのですから、ありがたいです。」と高橋さんも言っています。 ジャズ職人たちを枯らさないように、貴方の街のジャズライブへ、時にはぜひお出かけになってみてはいかがでしょう。 言われなくても出かけているよ、という方は、さらに足繁く、、。
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