気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

今日、こんなニュースが出ていた。

 テレビ東京・大江麻理子アナがNY転勤 「モーサテ」NYキャスターに

  「アド街‐」や「モヤモヤ‐」などの番組はすべて降板。後任については調整中という。同局広報で  は大江アナのニューヨーク転勤について、「通常の人事異動です」としている。


そ、そんな、、。私は大江アナのファンで、モヤサマ大好き。 
モヤモヤさま〜ず2と言う番組を見始めたのは、ゴールデンに移ってからだったけれど、深夜版がおもしろくてツタヤで何度も借りてきて見ている。ツタヤでは他には何も借りない。モヤサマだけ借りている。
なぜかと言うと大江麻里子さんが魅力的でおもしろいからだ。

モヤサマのユニークなところはたくさんあって、どこがおもしろいのか数え上げればキリがないが、その要にいるのが大江アナだ。番組中に何度も流れるシーンで、お決まりのBGMをバックに、さま〜ずの二人が前面に立ち歩き、その真ん中を一歩下がって大江アナが歩いて進むシーンがあるが、さま〜ずと大江アナの立ち位置を象徴しているようなこのシーンも、私の眼には水戸黄門の逆バージョンに見える。大江アナは一歩さがっているけれど、さま〜ずは介さん角さんにしかみえない。

いつかどこかのモヤサマ番組評で、大江アナは「お城の中から城下町に降りてきたお姫様みたい」という表現を見かけたが、まさにその通りで、モヤサマでの大江アナの振る舞いにはどこかあの、ローマの休日のオードリーを彷彿させる、天真爛漫さと好奇心旺盛さと、まじめで上品な匂いがある。
お転婆で、どんな滑り台でも滑りたくなったり、負けん気で、水風船を本気で投げ合ったり、思わぬところで涙ボロボロだったり、はてはコックリコックリ居眠りしたり、その一部始終が「捨てておけない」のだ。

もちろん大江アナ以外にも、モヤサマにはいろいろおもしろいところがあるけれど、4月以降、要のいなくなったモヤサマなんかみたくない。これからはまたまたツタヤでDVD借りてきてこれまでのモヤサマを見ることとしようか。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事