気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

憲法9条は私たちの宝

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派遣社員はモノじゃない〜12・4日比谷集会に2000人以上集まる

アップがだいぶ遅くなってしまいましたが、久しぶりに野音に出かけデモにも参加しました。
知り合いに呼びかけられて参加したのですが、デモして歩いている最中に見失ってしまいました。
請願デモ、とかで、旗を降ろせ降ろせとおまわりさんにしつこく言われて、
みんな旗を下ろしてしまったので目印をなくしてしまったのでした。

あたりを見回したところ、若者中心というよりいつもと同じカラーで同じトーンの集会でした。
でも駆けつけた国会議員の数は時勢を反映してか、かなり多かったです。
共産党、社民党はそれぞれ7〜8名だったかな。社民党はほぼ全員か、、、(^^;
民主党からも国民新党からも来ていたようです。

2000人以上集まって少しは力強さがありました。

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男装の麗人

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最後の戦犯

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二つのドラマを見た。どちらも冷静に戦争を糾弾していた。
戦争にはたくさんの理不尽がある。
みんなそれを知っていながら、虫けらのように逆流に呑まれていく。

あんな時代に生きていなくて良かった、と言って、それだけで良いだろうか?

あんな時代の芽は、いつでもどこでも芽生えてくる下地がある。
それを止めるために、過去に学び未来に生かそう。


現在だって戦争当事国の兵士は、自分の意志とは無関係に人殺しをしたり、加担したりして、
そのあげく裁かれたり、PTSDになったり、自殺に追い込まれたり、、の被害者になっている人も多い

イラクのサマワなど海外の(元)戦闘地域へ派遣された自衛隊帰還員の話はあまり伝わってこないが
直接人殺しの下手人になっていなくても、実戦と隣り合わせの海外派遣は日本も決して
現在進行中の戦争と無関係ではないことを意味している

日本人にとって戦争は過去のお話ではない

二つのドラマから透けて見えるものを、現代の私たちは目を凝らして見なければと思う

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久しぶりに街頭投票山梨の仲間といっしょに甲府の繁華街で
全国で開催中の「裁判員制度、賛成? 反対? 全国シール投票」呼びかけに参加した。

私は甲府のみ参加だったが、本隊は土日両日で小淵沢、韮崎、忍野村と回って合計4地点で
総数650強を集めた。

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ちょうど裁判員候補者への通知書の発送が始まった矢先であったためか、
投票呼びかけに対しての反応はよく、無視されたり拒否されたりは少なかった。
やはり自分の身の上に直接降りかかってくる可能性が高い問題に関しては
関心も高いのだろう。
また賛同・反対署名と違って自分の名前を明かさなくてもよいことも
気軽に応じてもらえる理由であろう。

賛成、反対、どちらにも誘導しないで投票を呼びかけていたが、おもしろいことに
同じ県内でも地域によって、あるいは用意した2枚のボードを比較してみると、
合計では「反対」が多かったにしてもばらつきが目立った。(詳細は上記サイト参照)


シールを貼ってから「どうして賛成、反対?」と聞いてみると、

賛成では「判決に市民の意見をもっと反映させたい」が圧倒的に多く、

反対では「人を裁きたくない」「思想信条の自由を保障している憲法に違反する」の他に
「守秘義務で自分一人の胸に収めていなければならないのはストレスがたまる」
「一切関わりたくない」などであった。


そうして街行く人の意見を聞いているうちふと感じたのだが、「賛成」に投じていく人は
世間への関心がある人で、昨今の裁判や判決に少なからず不満、不信があり、
それは市民感覚とずれているので、市民が裁判員になることで少しでも是正されれば良いと思っている。

一方「反対」の人の中には、この裁判員制度の中身に不満があるので反対というのではなく、
面倒くさいことには関わりたくない、という社会的関心の無い人もかなり含まれている。

反対、反対と言って、ますますプライベートシチズンになってしまうのは、あるいは「呼び水」にしてしまうのは、今回のシール投票の本意から外れてしまうことになるのかなと思った。

それはそうとして、そもそもこの裁判員制度のもくろみって何なんだろう?
と投票集計後に話し合った中で、仲間内で納得しあったのはやはり

 公私混沌の日常生活の中で、お守からのお達しがあれば公を優先させることの練習

 何のための練習だろう?

 まだよくわからない、、、

 そう言っている今この時にも、
 あなたの家のポストに裁判員への招待状が届いているかもしれない、、、


(写真は後日アップします)

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「従軍慰安婦」という漢字の字ずらだけ見ている限り、強制連行、嘘、人さらい、強姦、輪姦、性奴隷、拷問、、などの意味合いは翳んでいる。それは「従軍記者」のように、あたかも自発的に軍と行動を共にし、自発的に慰安サービスを提供する女性であるかのような印象すら与える。

日本軍の関与はなかった、とか、売春であったのだ、とか後からいくらでも言い訳できるような言葉の選択だったとしか思えない。

去る11月23日から25日まで開かれていた第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議は、日本政府の「慰安婦」への正式で誠実な謝罪と補償、そしてなにより被害者の人権と尊厳回復を求めるものだ。

性奴隷を強いられた被害者で現在生存している人はすでにに70代後半から80代という高齢だ。
しかし生存被害者がゼロになってもこの問題は終わらない。

昨年、安倍元首相らが従来の日本政府見解すら無視するような発言をしたおかげで、日本政府に慰安婦問題の解決を勧告する決議が米下院、オランダ、カナダ、欧州連合議会で次々に可決された。

このアジア連帯会議にも各国の決議採択を推進した議員や活動家のみなさんが世界中から集まり、あるいはビデオメッセージで参加し、アジアのみならず文字通りの国際会議となった。日、英、中、韓の同時通訳に加え、壇上での逐次通訳でインドネシア語と東チモールの言葉が加わった。(これはジャカルタ新聞の記者が通訳協力してくれていたようだ。)


日本軍が制圧した地域で十代前半の少女を何千人も拉致し性奴隷にした様子は被害者の証言などから明らかになっているが、この会議参加者の発言で特に印象に残ったのは次のような言葉だった。


慰安婦問題の解決を求めるのは、日本政府へのバッシングではない、日本政府を悪者に仕立て上げるわけではない。なぜならマスレイプ(大量強姦)と戦争は付き物であり、今現在起きている戦争でも性奴隷被害者は存在することを忘れてはならない。


日本軍に拉致監禁強姦され、屈辱の年月を送らねばならなかった被害者の方々の怒りは当然日本政府に向けられて然るべきであろうが、直接の被害者ではない後世人は、この過ちを決して繰り返さないように力を向けるべきではないだろうか。

この問題を日本政府が正式に謝罪し、補償することは、一部の人が言うような「自虐」とはほど遠い
「自尊」だと思う。自尊はまた他人の尊厳も認めることだ。

こんな基本的なことが、国が単位になるとどうしてできないのだろう。


ところで24日の会議の一部時間を割いて、今年5月〜6月に大阪、東京、山梨で連続12回公演し、大成功に終わった、憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」のダイジェスト版が上演された。
12回の合計観客数は16,000人余というから、平和憲法理解の裾野を広げる運動として大きな実績を上げたのではないだろうか。

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「麻生さんのおうちを見にいこう」のどかな企画に警察暴力―関係者に聞いた現場の真実

26日夕刻に行われた渋谷駅前から麻生太郎首相のお宅見学に行くという、ごく平穏な企画は、警察に「無届けのデモ」と見なされた結果、3名の逮捕者を出すという異常事態に発展してしまいました。しかしこの企画は本当に逮捕に相当するようなものだったのでしょうか?現場の様子を伝える、雨宮処凛さんらの証言を紹介します。…以下、こちらを参照

渋谷警察署は、その筋じゃ“実績”の多い署として知られているんじゃないでしょうか。

数年前のサウンドデモ事件が有名ですが、私が実際に参加者としてその場に居合わせたのは、たしか04年7月のイラク反戦デモのときだったか。場所は明治通りの宮下公園入口あたり。自分の前を普通に歩いていたデモ参加者が、ワケ分からんうちに警察に組み敷かれて「ホラ公妨だ持ってけ持ってけ!」と手足を掴まれて文字通り持っていかれそうになっていました。私も含め周りの数人が反射的に覆いかぶさって、機動隊と引っ張り合いに。炎天下、汗と埃と怒号のなかでもみくちゃになりながら、もう何が何だか分からない。助けようとした数名も含めていつの間にか4人の逮捕者が出てたんですが、自分が逮捕されていてもおかしくない状況だったので他人事ではありません。http://x5.nobody.jp/bin/ll?062899800.gif




この動画を見ると、「麻生さんの家を見に行こう」と呼びかけていた若者の横から、私服警官がいきなり接触。若者が反射的に肩に手をかけるや「おっ、よしっ、よっしゃよっしゃやるぞ!」などと叫びながら、あっという間に若者を取り囲んで組み敷いている。“転び公妨”どころか誰も転んですらいないのに、いつの間にか「公妨だ公妨だ!」の怒号とともに逮捕。これで公務執行妨害が成立するなら、どんな人物だろうと普通に街を歩いてさえいれば逮捕可能でしょう。


道交法に従って公道を歩きながら、誰かの家の前に集まろうとする行為は逮捕に値するんでしょうか。たとえば和歌山カレー事件の当時、容疑者の自宅周辺にただ群がっていただけの野次馬は、誰か逮捕されたんでしょうか。平和的に呼びかけていただけの若者を、このような手段で逮捕までする必要性はあったんでしょうか。
上記記事を読んでも、参加者らは「無届けデモ」にならないよう警察の要請におとなしく従っていたようです。「無届けデモだから逮捕は当然」などと分かったつもりで息巻いている人には、記事中にある参加者らの証言をよく読んでいただきたい。


そういえば仕事でニュージーランド大使館(渋谷区神山町)を訪れたとき、大使館員から「ここの庭は麻生さんの土地なんですよ」と聞かされたことがある。麻生邸はあの隣だったのか。今度行ったとき、よく見てこよう。

転載元転載元: 半哲学的談笑

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