気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

つれづれなるままに

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国語の問題?

     
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 上は今日のヤフーニュースのトピックス一覧ですが、この中で言葉の使い方に違和感を覚えるものは
ありませんか? 

 愛子さま、母と〜っていうの何かおちつき悪くない?「母」って他人に自分の母親のことを言う時使いますね。それに「さま」と繋がっているからよけいにおかしい感じがするのですが。もちろん字数内で言いたかったからというのは簡単に想像できるけど。
 
 私は国語の先生ではないので正誤のほどはわかりませんが、どなたか教えてください。

 私なら?  
          愛子ちゃん、ママと初遠足

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3月12日(日) 小雨もようのはっきりしない一日。
 今日は一日どこにも出かけなかった。
 今朝方1本のうれしい電話。先日、大学正門前でビラを配っていた時、ビラを渡したらしい年配の女性からだった。連絡先を見てうちに電話をくれたのだ。周囲にも配りたいからもっとほしいとのこと。はいはい、喜んで。さっそく他の資料なども見繕って送るつもりだ。

「あの時私は3,4回通りすがったのに、全然見向きもされなくて。若い人だけに配っているのかなと。それで自分から近寄ったら初めてビラをくれましたね。遠慮がちに配っていらしたから、何のビラやら全然わからなかったです。大きな声を出して配るといいのに。
私はこの地域で9条を守る活動をしている人がいるなんて今まで知りませんでした。

 はい、アチャー。すみません確かに若者優先に配ってました。大きな声出せないのも場所柄もあるし。のぼり旗立ててマイク持つ時もあるんですが、それは駅前とかで、、、。まだまだ活動が足りないと反省。もっと広く呼びかけよう。

 午後、名古屋女子マラソンで、広山晴美選手が悲願の優勝! おしどり夫婦なんですよねえ。ゴールのツーショット、いい絵柄だったなあ。こっちも胸が熱くなりました。

 夜、娘から電話。「先日の誕生日プレゼントにお父さんからもらった花束の中の1本だけがにょきにょき伸びてきた。」と言われてもよくわからないので、画像を送ってもらった。それが上の写真。なるほどおもしろい。

 そしてたった今入ったニュース。

  岩国住民投票>米部隊移転を拒否「反対」多数確実   
   
住民投票の結果は法的効力はないそうだが、結果を考慮すると言った市長ガンバレ! 国は住民の声をしっかり聞いてほしい。そして国民は、地元だけの問題と矮小化するのではなく、自分事として考えてみようよ。基地問題のこと、安保のこと。私だってわかんないけれど、関心持っていきたい。

 3月1日(水)野菜生産者との新しい出会い
 地産地消をモットーにしている生協の農産委員たちは、ポリシーに適った近在生産者との出会いをいつも求めているが、身辺調査(畑の)して話し合ってからお付き合いを始めるなんて、近頃のお見合い結婚より慎重だと自負している。ともかく良いと評判の生産者ありと聞けば、すぐ下見に出かける私たち。

 今日も1日かけて2箇所を見学した。初めはすでに評判の高い生産者グループ。6人全員集まってくれた。こちらへお願いしようとしているのは、野菜のお楽しみ箱。注文した人が通い箱を開けるまで中身がわからない、旬の野菜がとりどりに入っているセット箱。大、小の2サイズあり。いままで担ってくれていたグループが人員不足になって、急遽補充生産者を探しているところだ。

 「毎回生産者からのメッセージを入れてください。」とお願いすると、忙しい時期はそれも負担になると言われた。
 「メッセージ入れてもあまり反応が返ってこないね。」
 「クレームがあるときは、しっかり書いてくるけどね。」
 「虫食いでも無農薬が良いなんて言葉、信用してないよ。」
 「でも無農薬だから虫食い当たり前なんていう奢りも僕らは持ってない。」

 生産者と消費者の意識の誤差は古くて新しい課題だ。

  

市民風車のお話

 毎年この時期にある、県生協連主催の講演会。ことしは市民出資による風力発電のお話だった。

 はまかぜちゃん、天風丸、わんず、かりんちゃん、かりんぷう、、、これなーんだ?
 これらは現在北海道や秋田で稼動中の、市民出資による風車の名前です。

 市民風車とは市民から出資金を募って建設された風車のことだが、市民の出資金と銀行からの融資で風力発電所を建設し、風力発電事業を行ってしまおうというスタイルが日本でも始まったところなのだという。
 私は理屈抜き、国の発展抜きで原発反対だ。目に見える負荷、見えない負荷を次世代以降にたくさん残して、今を享受している私たち。原発なしなら冷暖房なしでもいい(ここは関東周辺だし)。それで自然エネルギー利用促進は、反原発のスタンスでなら大いに賛成。
ということでこの市民風車というものに、なんだかとっても新しい風を感じた。

 風力発電は、巨大扇風機が立ち並んでいる姿などテレビCMでもおなじみだが、大企業が所有して大都市に電気を運ぶというスタイルは原子力も風力も同じで、まだまだ企業が先導して営利活動の一環として地域の資源を利用している。
 それに対して市民風車の論理は電気・エネルギー環境問題も国や企業にまかせきりにしないで、地域の望むエネルギーを地域で考え、エネルギーを作り、消費し、地域活性化を図りながらエネルギーでも持続可能な循環型の提案なのだ。

 欧米と比べると市民風車の普及率はまだまだ低い日本だが(*)、国の未来へのビジョンが示されていないことが障害になっているという。それでも市民の側からこうしてエネルギー政策を提言し具現化することで国のエネルギー政策を変えていく力になりうることはすごいと思った。

 電気も選んで使いたい。市民が電力会社を作って電気を共同購入する、という表現はいかにも生協らしくて、生協おばさんにはストンと納得のいく話だった。話だけでなく、北海道や秋田で実際に始まっているのだから、今後さらに広い地域での発展を望みたいと思った。

(*)たとえばドイツの自然エネルギー利用は全体の5% そのうち4分の3が市民風車
   デンマークの風力発電はほとんど市民風車だという。

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大きな木

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大きな木にハトがたくさんとまって寝ていました。冬の朝でした。一日の英気を養っているのでしょうか?

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