気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

つれづれなるままに

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立て続けに2回も、レジカウンターで「こちら側にお並びください。」とレジ係に指示されて、
思わず不満を口にしてしまった。

最初はいわゆる百貨店ではない大型小売店のレジで、次はファストフード店で。
カウンターの前に、すで前客がいたので、そのすぐ横に立ったときの話。その他に客はいない。

そんな時、その前客の左側に立とうが右側に立とうが、私の勝手であると私は思うのだ。

複数レジがあって、誘導ポールが立っていて、入口出口がはっきりしているところではない。
(ま、そういうところでも他にお客がいなければ出口側から入ったところで何の文句を言われる筋合いはないと思うけど)

それなのに、である。店員は前客の左側だか右側だか知らないが、とにかく、
「店員が頭に描いている流れと逆の側に立っている」私を見て、前客の接客中に私に言ったわけである。
「お客様、こちら側にお並びください。」って、何?

なんですごすご前客の反対側に並び(?)直さなきゃならないのだ。他にお客はいないのに。

たぶん、その間に3番目のお客が来た時にやりにくさでもあるのだろう。

私に言わせりゃそんなの順番どおりにすればいいのだ。

だから私は思わず店員に上述のような文句を言った。
2回とも店員は不満げな顔を残して、聞こえるか聞こえないかの声で「すみません。」とか言ったが。


店側が勝手に作ったルール、マニュアルではないか!

去勢された家畜みたいな客にはなりたくない。
通勤電車は嫌い、でも電車はもともと大好き。
先週15日の土曜日、行楽やら用事やらで、いろんな路線電車に乗った。

まず横浜まで行くのに武蔵小杉の横須賀線新駅が見たくなって、南武線の武蔵小杉駅で降りると、
表示板に従って延々と続く窓もなにもないプレハブ造りのような愛想のない通路を
何百メートルも歩かされた。
外側はまだ工事中なのだろうか、時々むき出しのコンクリートや土の塊が隙間から覗いていた。
これでは窓がないのも頷けるが、かなり気持ちが荒む連絡通路ではある。

それでも新駅の改札口までくれば、そこから先はオープンしたばかりの店のように、新品ではあるが、
特色もなく素っ気無い駅舎がプラットホームに続いていた。

たまたま湘南新宿ラインの小田原行き快速電車が来て、武蔵小杉の次がもう横浜。
所要時間11分で、なんと早いこと。

横浜から東横線の地下鉄でみなとみらい駅まで行き、
地上へのエスカレーターから振り返って下を見ると、
地下鉄のホームと線路を走っている電車が見下ろせた。
オープンスペースになっていたんだ!
なんだか遊園地のアトラクションのようで楽しくなった。


帰路はみなとみらい駅から自由が丘、旗の台と東横線/大井町線を乗り継いで、
池上線の石川台で降りた。
石川台というところは縁もゆかりもあるところなのだが、
この駅が昔と少しも変わっていないのがとても嬉しい。
いまだに3両編成の電車が石川台のホームに着くと、短いホームを歩けばすぐそこが改札口。
昇降階段もなく、あっという間に外に出られる。
駅ホームはペンキ塗装された木製の支柱が、昔のままY字型に腕を広げて屋根を支えていた。

新駅の素っ気無さ、愛想のなさに比べて、なんと風情のあることか。

駅の顔はそこに住む住人の顔でもある。

用事を済ませて石川台の駅に戻ってきた時、またここに住みたいと思った。
石川台の駅はきっとやさしく迎え入れてくれるだろう。


ところで話代わって、今京浜急行が揺れている。
私はどちらの選択がよいのか判断できないが、思うことは、
大田区が多額の開発協力費を負担したのなら、
こんな「思い違い」が起きないように、予め取り決めをしておくべきだったのではないか。

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またぞろあの都痴爺が、羽田空港には自転車で行けと言ったとか。
それじゃあ自転車用道路をどんどん整備してください。
あ、羽田空港には無料の駐輪場もお忘れなく。
ブログタイトルそのままに気まぐれが過ぎて、更新なしのブザマ続きでした。

購読新聞もつまみ読みなんですが、その東京新聞では昨日から一面に金融危機関連の連載が始まって、これがショートショート風でけっこうおもしろい。
「金融に関わり、振り回された人々の独白」が綴られている。

昨日の第1回目は投資関連金融マン氏(29)が登場し、サブプライムローンとかを組み込んだ金融商品を国内で販売しようかどうか迷った挙句、止めて自分も会社も命拾いした、と言う独白だった。
その中で彼曰く、サブプライム、実は誰も中身がわかっていない。
「チャーハンでいえば、いろいろな具材の成分とか生産履歴とか、着色料の有害性を3000回も調べるようなもの、、、」そしてその「腐った具材」が世界中にばら撒かれてしまった、という。

第2回目の今日は、運用会社株式トレーダー氏(25)の独白。
株を取引するトレーダーは確率に基づいて売買の判断をしているのだそうで、サイコロを2回振る例で言うと2とか12は無視なんだとか。「でも今回、その無視していたものが現実になってしまった。」
しかし社内的には「確率」は重要で、上司への説得力があるらしい。「数字があれば話が早い」から。
そして話の締めくくりに彼はこんなことを述べていた。

最初に売買注文を自分で出した時は(ボタンひとつで数十億縁単位の損得が出るから)指が震えたが、
「でもそれもだんだん慣れるんです。オーピーエムなんだと割り切らないとつらいですから。
 OPM=アザーピープルズマネー。しょせん他人のカネってことです。」



 そうか、オーピーエムっていうのか。
 エムはマネーだけじゃなくて、マター(matter)も同様だろうな。
 しょせん他人事、、、

 人間なんてしょせんそんな気持ちから逃れられないとわかっているからこそ、
 他人のお金や人生や命を預かる者は、「ボタン」を押す前によく考えてほしいものだ、と思った。


 今日の一曲 なんとなくこんな気分
 
   http://www.youtube.com/watch?v=kpLQyk10hqM
 金曜日の帰り道
 寄り道しないで下り各駅停車に乗った
 先頭車両に乗り
 空いていた座席に座って本を開く

 下北沢を過ぎたころからうつらうつらしてきて、、
 ふっと気づいたとき、車内アナウンスで
 「せいじょうがくえん、急行電車にお乗換えができます、、、、」と聞こえて、
 反射的にホームに降りてしまった

 今降りたばかりの各駅停車が長い車両をホームに沿わせて先頭まで続いているのが見えた
 あれえ?? 確か一番前の車両に乗ったはずなのに、一番後ろに来ている
 
 急行はまだ来ない

 いつの間に、一番前から一番後ろに移っていたんだろう?
 もしや時間が飛んでいる? 

 時計を見上げると時間は余分に進んではいなかった

 どこでどう動いたのだろう? ずっと座っていたのに、、、

 半分寝ぼけた頭の中の違和感、ほぼ30秒ぐらい、、

 まもなく急行が入ってきた

 .....なんだ自分が立っているところが先頭だったんだ!

 
 今いるポジの世界と表裏をなして、ネガの世界が密やかにこちらを見ている
 逢う魔が時は、異界の連絡口にあって、あたりをさまよっているのかもしれない
先日の東京新聞の記事に、Googleのストリートビューの話が出ていた。ネット上の地図にまた新しい機能が加わったもので、実際の場所そのままのビューが見えて、移動もできるのだ。
ただ便利と不都合は抱き合わせで、あちこちからプライバシー侵害の訴えも出ているらしい。
それでかどうか、「このスポットの表示はできなくなりました、」の断りが出てくる場所もある。

先のGoogle Earth では目まいを起こしそうになったり気分が悪くなったりしたので、止めてしまったが、こちらはちょっと遊べる。

たまたま等々力渓谷の写真を一枚アップしたら、たまたまLotus さんがコメントしてくれたので、
等々力渓谷もストリートビューに出ているかと見て見たら、ほらほらこのとおり、
私が写真を撮った橋がちゃんと出ているではないか。

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アクセスはいたって簡単。
GoogleのHPトップから「地図」をクリックして、見たい場所に飛んで、
「ストリートビュー」をクリックすれば、画面に写真が出てくるので、
後は矢印をクリックして進める。

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