気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

つれづれなるままに

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本のバトン

Starさんから本のバトンが回ってきてしまいました。他ならぬ私が敬愛してやまないStarさんからなので、他所様に公開するほどのもんじゃありませんが、お目汚しに、、、

Q1.部屋にある本棚数

 今住んでいるところには、ない。 これまで30年住んでいた家には、ある。しかし純粋に私の本棚というのは境界線引きがたいので答え難い。

Q2.今読んでる本

 きのうBook Offで100円で買ってきた本ですが、『野中広務、差別と権力』魚住昭著
 

Q3.最後に買った本

 同じくきのうBook Offで100円で買ってきた本、『君はこの国を好きか』鷺沢萌著
 

Q4.よく読む、または思い入れのある5冊

 *最近衝撃を受けた本、、、『何が私をこうさせたか』金子文子著
 *本来はこういう本が好きだ、、という意味では、、
    宮脇俊三の『時刻表2万キロ』に始まる鉄道モノ 
    阿刀田高の初期の短編
    高村薫の長編
 
Q5.次の本棚指名(5人)
  時間切れです。

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うちのお雑煮

今日はもう1月5日。お屠蘇気分なんて今年は元旦からなかったけれど、仕事も始まったし正月休みはあっという間に終わりました。ところで皆さんの家のお雑煮はどんなお雑煮ですか? ブログともだちの桔梗さんのお雑煮の写真を見ていて、実家のお雑煮のことを思い出しました。

お雑煮って地域地域で特色があり、またその家独特のものですね。
私の実家のお雑煮は東京の典型的なものでした。
鰹節と鶏肉でダシを取ったすまし汁に小松菜とお餅だけを入れたもの。ゆずを1片浮かせる。
子供の頃はそんなお雑煮を三が日、朝夕食べていました。

時は移ろい、婚家で迎える正月に食べたお雑煮は味噌仕立て。
いろんな野菜の入った味噌汁にお餅を加えたものです。
それが「お雑煮」と会得するまでずいぶん長い時間がかかりました。

こういうのも一種のカルチャーショックです。

私の子供たちには、私の実家バージョンのお雑煮も作って食べさせました。
それぞれ成人した今、別にお雑煮のこだわりもなさそうですが、、、

実母が亡くなった翌年のお正月にふらりと実弟がやってきて、
「お母さんがいなくなってお雑煮を食べてないから、作ってくれ。」と言うので作ってやりました。
ちなみに弟の連れ合いは関西人なので白味噌仕立てのお雑煮だそうです。
 
「不思議だね、お母さんが作ったのと同じ味がする。」と弟は言いました。
それを聞いてなんだか嬉しくなったことを今でも覚えています。

伝統だとか文化だとか、いちいち、まがまがしいこと言いたかありませんよ。でも、そんなこたあ言われなくたって、強制されなくたって、自然と身についているもんじゃないでしょうかね。
声高に叫んだら却って胡散臭くなる。

今年のお正月も私は2種類のお雑煮を作って、はい、両方いただきました。

お正月は箱根駅伝から

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箱根駅伝には心騒ぐ私です
駅伝大好きというわけではなく、箱根駅伝が好きなんです。
なんといっても東京、箱根間という「これっきゃない」っていうルートが魅力なんでしょう。
以前も書きましたが、子どもの頃、頭の中にあった日本地図は箱根駅伝のコースぐらいしかなかったもので、そのかわり全コース体感できるところが見逃せない理由です。

今は東京で再び仕事してますが、これまで地方に蟄居してた頃は、1区や10区で映し出される都心の様子を見ながら、懐かしさにふるえておりました。
去年は復路の鶴見中継所近くまでチャリで出かけてナマ応援しましたが(過去記事有り)、今年はおとなしくテレビを見てました。

どの大学を応援するってことは、特にありません。言い古された表現ですが、競技は筋書きのないドラマであり、やらせのない感動があるところがいいです。

ひたすら走る選手に声援を送って、実は選手から元気の源をもらうんだ、ってことをナマ応援して実感しました。 これは別種の初詣なんですね。

今年の駅伝を見ていて気がついたこと
 各校の選手はもちろん揃いのユニホーム姿で走りますが、今年目に留まったのはお揃いはどうやらユニホームだけじゃなくて、ヘアスタイルなんかも合わせていませんでしたか? ついでに言うと、選手そのものの雰囲気とかも、チームでお揃いじゃなかった? 
 特に東海大の選手のみなさん。 あらっ、この子、女の子? と見間違えるような顔かたちの選手ぞろいでしたね。

 少し前までは、そんなこと絶対なかったような気がするけど、テレビ中継されるのを意識したヘアスタイルの選手ばかりでしたね。美容師、ええ、あれは床屋じゃなくて美容院でしょう、美容師たちだって、磨きをかけて箱根路を走る選手の髪形を丁寧に仕上げたものと思われます。

 お化粧こそしなかっただろうけど、お美顔したような顔の選手も少なくありませんでしたね。

 さわやか系が好まれるスポーツ選手は、とうとう駅伝にも来たかというのが、今年の箱根駅伝の感想でした。

 いつのお正月か、2日、3日と箱根小涌園に泊まって箱根駅伝応援するのが夢です。
  <単位不足>複数高校発覚で全国調査を検討 塩崎官房長官

 塩崎恭久官房長官は25日の記者会見で、富山県や岩手県の県立高校で履修単位不足の問題が発覚したことを受け、「複数の県であったということで、当然それぞれの学校でどうなっているかを調べることになる」と述べ、他の都道府県でも同様のケースがないか、政府としての全国実態調査実施を検討する考えを明らかにした。(毎日新聞) - 10月25日20時36分更新
  

 そりゃあ私だって間違った言葉づかいすることはあります。でも自分の立場をわきまえない物言いを聞くと妙に腹が立ってしまうんです。たとえば上の必修科目未履修に関するニュースをさっきテレビで見ていたら、単位不足が発覚した高校の校長がインタビューに答えていたときの言い方。

    「(生徒を)なんとかして卒業させてやりたい。」
 
  、、させてやるって、どういうこと。卒業できないような事態に追い込んだのは学校でしょうが。生徒は犠牲者でしょう。校長は生徒に謝るべきであるはずなのに、ごたいそうにえらそうに、生徒の不始末を何とかカバーするみたいに聞こえてすごく不愉快になった。

 しかもこの校長はどこまでもオカシナことを言い続けた。
 なぜ必修科目を教えなかったのか、の質問には、
 「(社会の教科を)1つに絞って教えるこのやり方がベストだと思った。」
反省も何もない。教育指導要領なんて関係なーいのだ。

 文科省の指導要領を無視しているこの学校は、日の丸君が代も当然無視してるんだろうね。

  「卒業させてやりたい、、もうセンター試験の願書も出してしまったし、、、

必修科目が勉強できなかった生徒のことを考えずに、学校の都合、受験の都合、だけが関心事のようだ。
 この学校では、通信表が改ざんされているのに気づいた生徒が疑問に思って先生に問いただしたところ、悪いようにはしないから、気にするな。 と言われたという。

  校長のこんな言葉、態度、みんななんとも思ってないのだろうか? 
  この学校の生徒や父兄はいったい怒りや不満をどこに持って行ってるのだろう?

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浅草はなやしきの真裏にあるサクラホステルって知ってますか? 
 http://www.sakura-hostel.co.jp/

外国からのバックパッカー旅行者御用達の安ホテルでした。写真を撮って来なかったのは残念だったけどロビーは清潔でユースホステルのダイニングみたいに大き目のテーブルに椅子がたくさんあって、セルフで入れるコーヒーや、パソコン10台(有料・15分100円!)もあって、BGMはジャズだし、宿泊料金安いのだろうし、浅草の真ん中だし、貧乏旅行する外人にはいいんじゃないのと思った、、部屋を見るまでは、、、。ところが、

部屋が、せまーい。シャワー室が、トイレがとにかくせまーい。ベッドは夜行普通寝台車ぐらいの狭さでさらに固そうな2段ベッド。

これじゃ体の大きな人はだめだ。

いちばんすごかったのは、なぜだかわからないけど、部屋の外廊下の外に面している側が床から天井まで、全面カナアミだったあー。 しかもちゃちなカナアミでゆらゆらする。こわーい! 動物園かオリか、、、6階なのに。なぜ壁がないんだろう。

酔っ払いはあぶないです。けんかも危ないです。カナアミを突き破って真下に転落するかもしれません。

その割に宿賃、安くないみたいだったし、、、日本人宿泊者はあまりいそうもなかったけど、事故起きる前に改装してほしいと思いました。

何でサクラホステルに行ったかというと、それはまたこの次に。

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