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土曜日の午前中は、ストレッチの教室があるのだけど、午後1時までたっぷり見てくれるので、午後から予定のある日は終わりの時間が気になって気もそぞろになるため、なかなか参加しにくい教室ではある。でも先日は午後の予定もなかったので久しぶりに参加しようと決めていた。その足で吉祥寺のツタヤに回れば、近隣ではここしか在庫がなかったDVDを借りてくるのに都合も良い。それでツタヤは吉祥寺のどこにあるのだろうと、前もって場所も確認しておいた。 そのような予定ルートを描いてストレッチの教室に向かうと、いっしょにレッスンを受けるおなじみの女性が先に来ていて、先生の到着を待ちながら世間話をしているとき、彼女の胸元の小さなフラスコ型をしたガラス細工のペンダントに目が留まった。それ綺麗ねと話を向けると、「ここに穴が付いていて、アロマオイルが入っているの。」とフラスコ型の底を見せてくれた。アロマオイルの入るペンダントならアルミ製の細い筒状のを持っていたけれど、ガラス細工のアクセサリーの好きな私はにわかに欲しくなった。
どこで買ったの?と聞けば、吉祥寺だという。
「吉祥寺のどこ?」 「あれはヨドバシカメラのある通りだったかな、その道沿いで五日市街道まではいかない途中の角を右に曲がって…」 ...その辺は前夜ツタヤの場所を確認した辺りではないか。なんと都合の良いこと。 そしてDVDを借りた後、その店はすぐに見つかった。http://www.good24.jp/880 件のアロマペンダントもいくつかショーケースに並んでいたが、色合いとかズバリ欲しいものではないなあと決めかねていると、店の人がそれを読み取ったのか、好きな色、カタチにデザインしたのを注文できますよと水を向けてきた。 そういうことならと、色もカタチも選んで1つ注文した。 なんだか巡りあわせで自分へのプレゼントを得たが、そのペンダントを着けたらさらに巡り合わせで良いことが待ち受けていたらいいなあ。
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My kind of 〜
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今年はナイトハイク三昧の年だった。夜の俳句ではない。闇山歩きにハマって、しばらく行かないでいると禁断症状の出る常習者になってしまった。 暗闇の山中に入るのだから、1人では無理どころか友人と一緒でも行かれない。そこはそれ闇歩きのスペシャリスト中野純さん( https://twitter.com/_nakanojun_)という頼れるリーダーがグループを先導してくれるのだ。だから危険な場所は行かないし、迷子になる心配もない。そうは言っても、現場に行って初めてわかる道、トレイル、登山道を、月明かり、星明りを頼りに、あるいは小さな懐中電灯を頼りに上り下りするのだから、そしてグループから置いてきぼりを食らわないように必死で進むのだから、一瞬も気が抜けない。その緊張感とスリルが魅力で病み付きになっている。 写真提供:中野純氏 ナイトハイクがあまりにも楽しいので友人を誘ってみるが、ほとんど誰も興味を示さない(年齢もあるけど)。しかしナイトハイクは現在のように四六時中「便利」の世話になってすっかり後退している現代人の人間本来の五感六感を研ぎ澄ます絶好の機会となる。 ナイトハイクでは無燈で小休止するが、暗闇の中で私はただ1個体の人間となり、無意識に夢中で目を開き、耳を澄まし、においを嗅ぎ付ける。すると闇の中には実にさまざまな色合いや音やにおいや皮膚に伝わってくる感覚のあることに気付く。そうしているといつも初めは怖さを感じる闇も、いつのまにか優しい闇になって私を包んでくれるのだ。優しさばかりか闇に包まれて森呼吸すると、これぞデトックス効果で全身が浄化されるのか何ともすっきりした気分になる。若返りの魔法の空気も含まれているのではないかと秘かに思っている。 写真提供:中野純氏 高尾山のミッドナイトハイクでは、日の出を拝んで下山途中の見晴しポイントですれ違った人が、そんな時間に上から降りてくる私たち一行を見て怪訝な顔をしていた。とはいえそれは初秋のことだったので、深夜の薬王院境内にはあたり一帯に憚ることなく声を響かせて夜明かししていると見られる人影グループがいくつもあった。 高尾山から日の出を望む ナイトハイクには、怪談闇歩きのバージョンもあって、それには加門七海さん(https://twitter.com/kamonnanami) という怪談専門の、見かけに似合わず現地でフレッシュに怖い話をしてくれる作家さんが中野さんと共に案内してくれる。先日も冬の秩父山中にオオカミ信仰の名残を探してミッドナイトハイクを楽しませてもらった。 釡伏山ではいくつもの狛オオカミさんに出会ったが、それぞれとても個性的な貌カタチをしていた。 日の入りから終電で帰ってくる時間まで楽しむナイトハイク、深夜から日付をまたいで日ノ出を拝んで帰ってくるミッドナイトハイク、どちらも明から暗へ、あるいは暗から明へと流れる時間を体感し、自然界で行かされている自分を感じる。流れる時間との邂逅は今日の日だけでなく、過去の時間とも境目がなくなっているようでもあり、昔みちを歩いているときなど、昔の旅人になったような心もちになる。 「ほらそこに、編笠をかぶった人が、、」なんて加門さんがまた言っている。 葉っぱを落とした冬枯れの木々が、空に向かって長い枝々を伸ばした先には、満天の星がきらめいている。クリスマスツリーのイルミネーションの発祥はこれに違いないと中野さんが言う。 ナイトハイクの一行は、時に寡黙に、時に感動を共有し合って、そして実に謙虚になって、一歩一歩進んでいく。
魅力は尽きない。 |
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頑固親爺さんのコーヒードリッパー この写真じゃなんだかわからないでしょう? これは1人前コーヒー用の特製ドリッパーです。 ブログともだちの頑固親爺さんの下のサイトの記事をごらんください。 コーヒーといえば1人前ばっかりなのでこれはとても便利。 でもそれだけじゃなくて、デザインもシンプルでエコ心も満たしてくれるし いつも目に付くところに吊るしておこうと、とりあえず壁にかけてみたのでした。 お気に入りの一品になりそうです。
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11月も中旬に差しかかろうとしているのに、日中は暖かく半そでで歩ける穏やかな午後でした。 今日は神田へ、ブログともだちの藍染作家の個展を見に行きます。 神保町で立ち寄りたいお店があったので、散歩がてら界隈を歩いて見ました。 キャンデーブーケというお店です。キャンデーでできた花束がとても華やか。 実際に目で確かめたくて行って見ました。 この写真のような立派なのではなくて、手のひらサイズのブーケを買って、 個展のお祝いの寸志です。 個展会場にお花を送るのも考え物なんですよ。 せっかくのディスプレイを損ないかねないから。 いただいた方は飾らないわけにはいかないし。 ミニキャンデーならご愛嬌で受け取ってもらえるでしょう、きっと。 古今東西のカルタをはじめ、さまざまのカードゲームが展示されている楽しいお店です。 見るだけでもおもちゃ博物館のようで飽きません。 中でもお目当ては投扇興(とうせんきょう) http://www.matchan-net.jp/tosen/ http://www10.ocn.ne.jp/~cha/kotenyugi/tousenkyo/index.htm いつか一度は興じてみたいゲームです。 箱から出してもらって少しだけ拝んできました。 投扇興は手が出ませんので、スターオブデビッド&リーフロックというゲームを買いました。 藍染の力作が勢ぞろい。タペストリー、のれん、ストール、テーブルセンター、 マット、コースター、ハンカチ類まで、大小さまざまあります。 藍染はグラデーションだけで変化を付けるので色的にはシンプルですが、奥が深そう。 飽きが来ないものですね。素材も絹、綿、麻、人絹、いろいろありました。 私はまとう人を選ばない、つまり誰にでも似合う、小ぶりのスカーフを1枚記念に求めました。 コレクションの小物も飾ってありました。(売り物) 1回の個展を開くまでにアーティストはどれほどのエネルギーを消耗するのでしょう。 それが仕事だから、好きな事だから、と言ってしまえばそれまでですが、 一人で何もかもするアーティストは何役もこなさなければならないから 個展前は制作に加えてご苦労も多いと察します。 おおぜいの人に鑑賞してもらえば作品も喜びます。 今週いっぱい開催中なので、みなさんぜひ足を運ばれてはいかがでしょう。 詳しくは上記会場のサイトで場所をお確かめください。
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私の今年の特記事項の一つには、ブログ友だちのみなさんとの交流・交歓が間違いなく入ります。気まぐれに始めたブログですが、なんのなんの結構のめりこんで時間も費やしました。どこのどなたかもわからない顔の見えない関係でありながらも、おかしなもので短いコメントから不思議とその人のお人柄の一片が覗ける感じがして、無機質で無責任なパソコン上から、体温のある気持ちや思いを日々受け取れたことは嬉しい驚きでした。本来ならばブログ友だちのところへそれぞれ年末のごあいさつに伺いたいところですが、まだ掃除もおせちも年賀状も未完成の合間を縫ってのパソコンなので、ここで代えさせていただきます。 ブログ友だち四天王のみなさん 表紙の「お気に入りブログ」を飾ってくれている、私のブログ開設以来のお友だち。最近牡猫Cooさんと快刀乱麻さんのお声があまり聞かれないのが残念ですが、ブログ運営のいろはを教えてもらったり、励ましをいただいたりとお世話になりました。 Tockaさんと11人の奇特な仲間 TockaさんとJinneさんは四天王でもありますが、今年は奇特倶楽部で盛り上がり、バーチャル集団だと思っていたのに、ワルノリが高じて実際に出会ってしまったのだから、悪いことはできません、いえ言えません。現実のみなさんもブログ上と同じで、話し好き、人好き、酒好き?で一途な人ばかりのようでした。我々の強い思いも敢無く教基法は改悪されてしまいましたが、来年もまとまる思いのところはまとまってカウンター勢力に抵抗していきましょう。 趣味のチャリ仲間 たまりヴァさんとねこけろさんには自転車で回れるコースや、途中のおいしい食べ物や、見所など紹介してもらって情報たくさん仕入れました。一緒に走れるようなレベルじゃないけれどいつかご一緒したいです。 1点もの、レアなみなさま なぜか見過ごせない桔梗さん、娘のような年齢だけど逆に教えられています。 金子文子繋がりのfuteiさん、fwapyさん、来年も私の知らない情報を伝えてください。 イズムではまったく相容れないのにどこかおもしろいshenggang_qibing さん、また来てね。 ここに書ききれなかったそれぞれユニークなみなさま、拙い私の気まぐれ日記におつきあいくださいまして、この1年本当にありがとうございました。来年も気まぐれベースに折々のつれづれなる思いを綴って行く所存ですので、どうぞ引き続きよろしくおねがいいたします。 来年がもっと良い年になりますように!
2006年のエンディングミュージックは、昔FENのUninterrupted music のエンディングだった
http://music.msn.com/search/all/?ss=That%27s+all
♪That's all. のメロディに乗せてどうぞ。
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