気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

My kind of 〜

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SASUKE大好き!

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  テレビをつけたらSASUKEのファイナルステージが映し出されていた。先日のくのいちバージョンもおもしろかったけど、SASUKEは昔から好きだ。

  http://www.tbs.co.jp/program/tokuban_sasuke2006-aki.html
  
  SASUKEオールスターズの長野さんがただ一人のファイナリストだった。
  長野さんはオールスターズの中でもひときわ華のある挑戦者だ。
  ご飯の手をとめてテレビに釘付けになってしまった。

  たった30秒のファイナルステージ。
  機械人間のように壁をつたい上り、ロープをよじ登り、
  長野さんは二人目の完全制覇者になった。

  「ゴールに何がありましたか?」と問われて長野さん、

  ゴールには特に何かあるとか思っていなかった。
  ゴールに到達するまでが、仲間と一緒に目的に向かうことが楽しかった、、

  、、、のようなコメントだった。
  この人が涙するのを初めて見た。

  つまらないテレビ番組めじろ押しの中で、数少ないお気に入り番組の一つ。

  いつか緑山スタジオの前をチャリで通りかかったとき、ちゃんとSASUKEのジャングルジムを見たぞ。
  
  来週も特番があるようだから、忘れないようにしようっと。

 

私の競馬場初体験の記

 ききょうさんのブログに東京競馬場の最新記事が出ていたので、去年初めて東京競馬場へ行った時の事を書きたくなった。こう見えても(見えないか)私の育った家はみなギャンブル好きで、ポーカーやおいちょかぶを小学生の私に教えてくれたのは父だった。なんかヘンな分担があるみたいで競馬は祖父、トランプ花札は父、マージャンは男3代揃い踏みだったな。今、それを全部受け継いでいるのが不肖の弟だ。

 それはともかく、私もその血を受け継いでいるせいかギャンブルめいたことは嫌いではないが、婚家は全くそのケがなくて、とうとうこの年になるまで競馬場へ行った事もなかった。せいぜいゲームセンターのケイバでコソコソ遊んだぐらいだ。だってどこでも一人で行く私でも、勝手のわからない競馬場へ一人で行くのは気が引けていたから。弟は「ねえちゃんなんかと行くか!」、と意志が固くて。

 ところが某知人も競馬をすることがわかり、頼み込んで一緒に連れて行ってもらうことにした。去年の、あれはダービーだったのかな。ディープインパクトが圧勝したレースの時。その人も自転車が好きで、その時は三鷹から府中まで連れ立ってサイクリングしたが、競馬場には自転車が一番便利だということがわかった。

 さて競馬場の中は何から何まで珍しかった。お上りさんみたい。馬券の種類とか賭け方を教えてもらって、人波をかき分けかき分けパドックと観覧席を行ったり来たりした。馬が美しいのにも驚いた。
 ようやく成り行きがわかりかけた時、なんと指南役の連れに電話が入って、仕事で呼び戻されてしまった。でもそれまでに要領を教わっていたので、私は一人大会の大海原に残ることにした。もうコワくなかったし。
 
 結局その日の損益はマイナス数千円だった。というより当たったのは100円のディープインパクトが110円になったくらいの総ハズレだったが、4〜5時間遊んだと思えばまあいいか。大人の遊園地と思えば。

 全部ハズレているのだろうが、イマイチ読み方がわからなくて、ヒトにも聞けないし、仕方なく払い戻し機の長蛇の列に並んだ。手に持っていた馬券を、読めないからやたらに機械に入れた。するとどれもこれもハズレで戻されてしまった。
 このことを後で不肖の弟に話すと、それは下に落ちていた馬券を拾ったオヤジがする行為だよと言われた。テヘへ、、。

 ところで払い戻し機でお金を得て、そこを離れていく人の特徴がわかったゾ。どの人も現ナマをすぐに財布にしまうことをしないで、隠すでもなく見せびらかすでもなく、札束をむき出しにして手に持ったまま、嬉しい表情を押し殺しながら悠然と辺りを見回したりなどして歩き去っていくのだ。それを指をくわえて見ていた私。

 でも競馬場の外へ出たら雑踏をよそに自転車でスイスイの私でした。
 うん、一人になってもとても楽しかったです。

八王子の都まんじゅう

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 4月から八王子にある大学へ通いだしたお嬢さんが、近況などおしゃべりかたがた我が家を訪ねてくれた。その時の手みやげが八王子・都まんじゅうだ。これ、八王子では結構有名じゃないかしら。直径5センチほどの小ぶりのおまんじゅう。外側はカステラ系で中に黄身アンのような白アンが入っている。程よい甘さ。幼児からお年寄りまでおやつにちょうど良い。人気の一つは値段が安いこと。今でも一つ40円ぐらいかな?

 店の前にはいつもお客さんが順番を待っているほど繁盛していた。
 もう10年以上前になる。
 八王子からバスに揺られて40分。
 山辺にある特養老人ホームに私の祖母が入居していた時期があって、
 祖母を訪ねた行き帰り、このおまんじゅうやさんによく立ち寄ったものだ。

 おまんじゅう食べながら、その頃のこと思い出した。
 おまんじゅうはその頃とおんなじ味だった。

赤塚不二夫1000ページ

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 今年欲しいもの その1。今は絶版となっている『赤塚不二夫1000ページ』。
言わずと知れた天才マンガ家赤塚不二夫アンソロジー。赤塚不二夫が昏々と眠り続けているという丸谷才一のコラムを新聞で見たのは去年の6月。自称赤塚不二夫ファンとして不覚にも、知る人ぞ知る稀少本を知らなかった。即、アマゾンで調べると嗚呼、絶版。図書館へ直行。あった。あった。借りてきて読んだ。
 
 その昔、少年サンデー、マガジンの愛読者だったから、代表的な赤塚作品はリアルタイムで読んでいるはず。1000ページを読み出すと、彼方から記憶のかけらが次々によみがえってきた。10代の私も現在の私も同じように笑える。そして丸谷氏も指摘するように、40年前の赤塚不思議ワールドが現在のリアルワールドになっているのを発見して驚く。たとえば、、黄金製風呂桶を削り盗もうとする話や、トランクの中に潜んでいた男が出てきて泥棒する話など。豚のトミ子に服を着せて散歩させるデカパンみたいに、犬に服着せて散歩している人は今じゃザラだ。

 去年6月以来、何度もネット上で調べてみたが絶版のまま。先ほどまたアマゾンを見たら、なんとコレクター本として80000円の値段がついていた! 

 それより赤塚さんの容態はいかがなのだろう。亡くなったら復刊するのか、なんて考えるのは不謹慎というものだが、出版社の方、出し惜しみしないで、赤塚不二夫存命中に復刊してくださいな。

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