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11月26日(土) 「カーテンコール」を観た。凡作だった。マシューに期待していたのだけれど大した事なくてちょっとがっかり。主人公安川老人が出てきたとき、あれっと思ったが誰だか思い出せなかった。結構いい味出してるなあと出演者名に注目していたら『井上尭之』と出ていた。あらっ、どこかのグループサウンズにいた人だったなと、帰宅後さっそく検索したら、なんだスパイダーズにいた人だったんだ!すっかり好々爺然としていたが、それも役作りかな。安川老人を除けばあとは特に言うことない。セピア色の昭和物件に撹乱された感じ。
11月19日(土) シネ・アミューズで「そしてひと粒のひかり」を見た。富まざる国の貧困家庭を支える17歳の働き手の少女が、高額報酬に目が眩んで麻薬の運び屋となる。胃の中に62個もの麻薬玉を飲み込みニューヨークへ飛び立つ。麻薬の繭玉作りがとてもリアルで、映画のストーリーもきっと事実が下敷きになっているだろうことは想像が付く。現実に近づけるならもっとグロテスクに、もっと非業に仕上げられたと思うが、タイトルが表すように、希望の一粒を暗示させているところがポジティブだ。ただその希望も自国ではなくアメリカに求めるというのが、ちょっと古いかな。ただしマリア役の新星女優はとても新鮮だった。
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