気まぐれ日記

気まぐれグランピーの世相やぶにらみ

サイクリング日記

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よみうりランドの近くにある、中村正義の美術館で『21作品との新たなる出会い』展が開かれている。
5連休の疲れを癒すにはちょうどよいので出かけてみた。

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 http://www7a.biglobe.ne.jp/~nakamura-masayoshi/exhibition.html

中村正義の美術館は、よみうりランドへ続く坂道をかなり上ったところにあるので、
せっかくここまで上ったのだから、坂上まで行ってみることにした。


頂上には丘の湯があるが、車の往来の激しい急な下り坂と反対方向に、
ちょうど丘の湯の脇に入り込むような道があって、
そこを行くとしばらくして遠くからでも見える
ランドマークのようなタワーの足元にジャイアンツ球場があることをつい先日知った。

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この塔は、以前はスキーのジャンプ台だったとか聞いたことがあるけれど
今はどんな役目をしているのだろう。
夜になると下方からの証明で照らし出された塔が、小田急線からはもちろん、
南武線からも、京王線からも、中央道からも、かなり遠くからでも見える。

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道路を挟んで右手には京王線のよみうりランド駅側から上ってくるロープウエイと、
足元に階段が見える。

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階段を上りきったところにはこんな石碑があった。

前回ここを通ったとき、ジャイアンツ球場のアクセス道路を工事中だったが、
今日行ってみると出来上がったばかりの道路があった。
どこへ出るのかわからないままに、真新しい坂道を下った。

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こんな景色が広がっていた。

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どこに出るのかと思ったら、よみうりランド駅前だった。
前方の屋根のように見えるのが、プラットフォームの屋根。

車の往来もほとんどなく、下りながら遠景を堪能できるので、
なんども下ってみたい坂であった。
8月22日(土)

曲がり角を一つ曲がり損ねて思いがけない方向へ行ってしまうことはありがちだが、今日のコースもそんな感じだった。
境川から引地川、目久尻川、相模川へと横滑りで回ろうと思って境川を下っていたつもりが、引地川と近寄る湘南台付近で曲がりそびれて、曲がる(境川を降りる)機会を逸したまま国道1号まで来てしまった。

片瀬江ノ島へ出て、ビーチ沿いのサイクリングロードを相模川まで走ろうと、藤沢でコーヒー休憩しながら考えたのに、藤沢から一般道で進むうちになぜか片瀬江ノ島駅前に着くよりさきに、江ノ電ルートのポイントの一つだと思っている瀧口寺前に出てしまった。
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このお寺は、子供の頃江ノ島に海水浴に来ていた時から、視界の中に入っていたお寺なので、竜宮城の駅と同様、どことなくなつかしいのだ。

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そしてどこに行こうかはっきりしないまま、でもなぜか片瀬江ノ島駅には行かず鎌倉方面に進路を取る。

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右手にはおなじみの風景が広がる。
この道を自転車で通るのは久しぶりだ。
ブログを始める以前に葉山・逗子まで片道だけ行ったことがあった。
その時、このあたりで海沿いの歩道を走っていたら突然道が途切れて進めなくなったことを思い出し、
わかっていながら今日も結局、それに嵌まってしまった!泣く泣く数百メートル戻る。

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逗子マリーナ近くの道
シラス丼の店を何軒か見かけたが、お昼時だったせいかどこの店も行列ができていた。
並ぶのは時間がもったいないから、この次にしようとあきらめた。

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逗子駅のあたりをうろつく。
逗子には縁者がいるので、ひょっこり会いに行こうかどうしようか迷ったが、やめた。
それにしても暑いなあ! 
暑さを逃れてまたコーヒー休憩。

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逗子から葉山方面でなく、横須賀を目指すことにした。ここから先は未踏の地なんだ!
地図で見ると三浦半島は、海のすぐそばまで崖が迫っていたり、起伏の多い道が続いたりトンネルも多そうで気後れしていたのだが、実際に来てみると、逗子から横須賀までの一般道には確かにトンネルがいくつもあるが、どれも短いものばかりだし、いくつもある分、トンネルが生活道路化している。
このトンネルも向こう側が見えているし歩行者もいる。

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思ったよりあっけなく横須賀に着いた。
名前だけ知っていたどぶ板通りが、このあたりらしい。
真昼間だったせいか、名にしおう影はなかった。米兵の姿は、それでもちらほらあった。

横須賀から引き返すのも能がないので、手持ちの地図と時間とを両方考慮して、衣笠を回って葉山に出ることにした。もちろん知らない道だけど、横須賀から急な坂を、ここはついに自転車を押しながら登った。商業地域はそれほど広いとは思えなかったが、かなりの賑わいを見せていた。
観光客もまじっているのかなあ?

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衣笠駅前を通った。知らないところの知らない駅。

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衣笠から葉山までどんな道で、どのくらい起伏があるのかも知らないまま、何とかなるだろうと走り出した。横浜横須賀道路の高架下を潜り抜けたあたりからは、山間地の緑深い風景が道の両側に続く。
何より嬉しいのは道の勾配がほとんどないことだ。

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余裕で進んでいたら向かって右手にトンネルが開けていた。このトンネルは逗子までの近道になるらしい。最近のトンネルは側道がしっかり付いているので、このところトンネルも畏れず、大胆になっていて、このトンネルも全長を知らぬまま、入り込んでしまった。地図も見ないで、、、。
しかし行けども行けども先が見えない。なんとなく息苦しくなって、、、結局400mほど進んでから引き返した。入ってきた入り口を、戻りながら撮ったところ。
後で地図を見て、引き返して正解だったと分かり、冷や汗が出た。

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近道など考えずに、まともに道を進んで、葉山の海水浴場の賑わいを見る。


そのまま逗子には寄らずに、海沿いの道をひたすら江ノ島まで戻った。
おかげで往きには敬遠した小坪のトンネルを車と一緒に通らなければならなかった。

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七里ガ浜近くにはヨットの花が鮮やかだった。
日もだいぶ傾きかけていたが、知っている道に戻ってきてほっとした。


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藤沢から境川に戻ったところ。

思わぬ長距離を移動した一日になり、満足だった。


距離星:☆☆☆☆☆★
今年の夏はエキサイティングなイベントもなく、旅行に行くでもなく、地味な毎日ですが、
先日久しぶりに八ヶ岳に住んでいる友人に会うため、ミニサイクルを抱えて電車に乗って行きました。

八ヶ岳美術館ソサエティなる宿泊施設のレストランでランチ
新しい施設であまり知られていないのか、昼時なのにガラガラ
ゆっくり話ができた。
窓の外に広がる景色も緑一色
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レストランを出る頃、今夜の宿泊客らしい一団がフロントを埋めていた。
私たちのいた静寂な時間は、チェックアウトとチェックインの間の谷間だったんだ!

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さて、八ヶ岳から車でしばしドライブの後、友人と別れてからはミニサイクルを広げて
長坂から一気に甲府まで駆け下りてきた。


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北杜市一帯から甲府方面へ下る道はたくさんあるが、なるべく車の通行が少なくて、しかしあまり寂しすぎない道を選んで行く。
特に夕方だったので知らない道に迷い込んでは面倒だから、勝手知ったる裏道を行くことにした。


全般に下り基調のルートだが、甲府の手前の双葉町のところで丘越えをしなくてはならない。

この丘越えも選択肢はいろいろあるが、今回は塩崎橋から左に折れて一気に上の段へ出た。

丘越えを除けば楽な下り道なので、あっけないくらいに甲府に着いてしまった。
天気予報では今日は一日曇りで、夕立もなさそうだし、近くに出かけて早めに戻ってこようとコースを考えた。ブログともだちのたまりヴァさんが尾根緑道が涼しかったと記事で書いていたので、久しぶりに尾根緑道に行くことにした。今日は前回と反対周りで、柚木方面から戻って来よう。

いつものようによみうりランドの日本女子大前を通って、三沢川、矢野口、是政橋、関戸橋まで多摩川沿いに来て、聖蹟桜ヶ丘で大栗川に出た。

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大栗橋から大栗川沿いを行く。野猿街道の右側に出たり左側に出たりうねうね流れているが、
ずっとのんびりした風景が続く。

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モノレールの駅「大塚・帝京大学」の真下を通る。

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しばらく進んで、川の分岐点に出た。ここで右側の流れに沿って行くつもりだったが、、、
それで川の右手に出ようとして橋を渡りながらふと前方の野猿街道を見ると、すぐそばの交差点(大栗川橋北)の向こうに新しいトンネルが見えるではないか。どこにつながっているのだろう、、と
ちょっと行ってみることにした。

行き先表示板には平山城址公園とあった。なるほど。山で遮られていた区域だ。
新しく開通した道なのだろうか。例によって、急坂だったら引き返そうと決めてトンネルを進んだ。

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急坂を通らなくて済むようにトンネルを掘るわけで、結局坂道はきつくなかった。
堀の内第3トンネルの出口が一番高い地点のようで、ここからは下り坂になる。
下って平山城址公園に行くと、また上らなければならないから、ここは引き返すことにした。

さっきの大栗川橋まで戻ればいいのに、トンネルを抜けた途中の東京薬科大学交差点を右折したために
坂道を登って下る羽目になり、再び野猿街道に出て、、

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野猿峠という名前よりずっとおだやかな峠

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さて目的の尾根緑道に出るためには、鑓水に出なければならないのに、
野猿峠から脇道へ入ったために行く先方向がわからなくなって、
高台の住宅街をうろついたあげく、ようやく御殿峠から鑓水へ出た。


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多摩美大の脇から緑道に入り、セミ時雨の中、深い緑の道をできるだけゆっくり進んだ。
歩いている人も春先より少なくて、緑を独り占めしているような贅沢な気分を満喫できた。
それにほんとにとっても涼しい。

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走り抜けるのが惜しいような道が続く。

尾根緑道を抜ければ、後はいつもの鶴見川に出て、早目の帰宅となった。
今日から8月。夏休み気分には程遠いが、自転車に乗れる日はともかく乗っておこうと、なるべく走っていないところを地図で探す。例によって楽な川沿いの道を選ぶことにする。
今夜は6時から阿佐ヶ谷マンハッタンのクラッシックジャズを聴く会にも行きたいから、
それに都合のよいコースということで、去年と春とほぼ同じだが荒川まで行って、
そこで右に行くか左に行くか考えることにした。

武蔵境近くで偶然見つけた「花の通学路」と表示板の出ていた小路
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出発が遅かったのでひばりヶ丘に着いたときはほぼ昼時となり、川に出る前に駅近くのタイレストランでランチを済ませた。空芯菜のニンニク炒め定食はおいしかった。また行きたいけどちょっと遠いなあ。

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ひばりヶ丘駅から線路沿いに東久留米方面へ下って落合川に出た。
写真は落合川が、これから行く黒目川と合流する手前で、表示板には「おちあいいがわ」と出ている。

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黒目川の上にかかる大き目の橋。
付近に何もないので橋だけがやたらに目立っている。

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朝霞台近くの「どろんこ保育園」で飼育されているらしいヤギさんたち。
去年ここを通りかかったときにも、ヤギさんたちいました。

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丸まる太っている。温厚そうだなあ。

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程なく黒目川が荒川に注ぐ地点まで来たけれど、オヤ、道が途切れている。
正面の道は架け替えるのか、切断されている。

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去年も荒川に出る前に、一度一般道へ出た記憶があるので引き返してようやくここまで来たのだが、、
やはり付近一帯工事中で、その影響かどうか、去年は迷うことなく荒川に出られたのに出られない。

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それでは荒川コースを止めて、進路を左に取る事にした。
新河岸川から柳瀬川沿いに東村山まで来るコースだ。
それにしても進路方向右側には高い草地の堤防壁が続いていて何も見えない。
我慢して進んでいったらやがて、堤防の上に登れる小道があったので上ってみたら、
こんな景色が広がっていた。ゴルフコースだった。荒川はその向こう側にあるはず。
目指す新河岸川まで戻らなくてはならない。

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大雑把な地図しか持っていなかったので、新河岸川がみつからずうろうろするうちに方向感覚がなくなってしまった。そのうち出くわしたのが、せせらぎの緑道だった。そこをたどっていくと緑の広場に出て、なお小路をたどると、小さな橋がかかっていてその下が新河岸川だった。

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新河岸川に出合えたと思ったらそこは、すでに柳瀬川との合流点付近だった。
合流する場所は「栄橋」で、向こうの建物が志木市役所らしい。橋に立っているポールに「柳瀬川」と書いてある。

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今日の収穫。
柳瀬川沿いの道は、景色も良くて何より走りやすい小道が続く。人も少ない。

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でもときどきコンクリートの道が途切れて、こんな道になり、行ってみたら行き止まりになりはしないかという不安もよぎる。このときは反対方向からおじさんがやってきたので、聞いてみたら「通り抜けられる」とのことで一安心。

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こんな素敵な並木道もある。

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清瀬の金山緑地公園に出た。

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緑地公園を過ぎたところから、今来た道を振り返ってみた。


さてそろそろ帰り道の時間を気にしなければ6時に阿佐ヶ谷に着けない。
柳瀬川の方も、そんな予定に合わせてくれたのか、いつの間にか空堀川に入っていた。

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久米川駅付近の空堀川。水が枯れているけど、だから空堀川なのかな?

久米川といえば多摩湖自転車道のすぐそばだ。
そのまま多摩湖自転車道をすすんで帰路に着く。

ところがランチが早かったので、お腹がすいたと思ったら、自転車道沿いに新しく
丸亀うどんの店ができているではないか。
迷わずうどん屋に入った。

そうするうちにどう計算しても6時に阿佐ヶ谷は無理と判明したので、予定変更。
武蔵小金井駅前に一時駐輪して中央線で阿佐ヶ谷まで行き、マンハッタンでクラシックジャズを聴き、
再び武蔵小金井に戻って自転車を拾って、家まで帰ってきた。
バイクライド&トレインライド&バイクライドの欲張った一日だった。

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