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なんだこのタイトルの節操のなさは! はい、一日欲張った休日を過ごしました。 たまリヴァさんに聞いた鶴見川源流ポイントが気になって行ってみることに。 でも割合近そうだしその後どこへ行こうか前夜にルートを考えました。 地図で見ると源流ポイントへは、津久井道を進んで図師大橋の交差点を北上すればよさそう。 このあたりは山がちと言うイメージがあるのであまり走った事がありません。 いつものように新袋橋の少し先まで鶴見川沿いに走り、 「図師」という交差点に来たとき、道の行く先を見たら平坦に延びていたので 思わず曲がってしまったら、一つ手前でした。 でも日大三高三中の前に出て、グランドでは甲子園を逃した野球部が秋に向けて練習していました。 緑深い里山一つ分まるまる日大、みたいな感じで昼でもこのように真夏の太陽も遠慮がち。 一つ手前で曲がってしまったために軽い丘越えをしなければならなかったけど、 本来の道に出たら、なんとこちらも平坦な道です。 地図で見ると山中みたいだったけれど、道の両側は人家だし、 こんなに優しい道が源流まで続いていたとは、、 1本道を進んでいくと、迷う事もなく道路沿いの右側にありました。 津久井道側から来ると、ここまでは楽に来られます。 鶴見川も最初はこんなに小さな流れなんですね。 個人の家の庭先みたいな場所でしたが、わずかにこんな立て札がありました。 さて、ここから今来た道を戻れば楽ですが、それではおもしろくないので進みます。 さすがに少し登りの山道が続きますが、ほどなく尾根幹線に出ました。 尾根幹線に出て、今来た道を見下ろしたところ。 いい抜け道みたいで、思ったより車が通りました。 さあ、尾根幹線からひたすら甲州街道沿いの芦花公園駅をめざします。 多摩センター駅まではずんずん下り、快適快適! 多摩センターで郵便局へ立ち寄ったら、こんな枝ぶりのよい大木が迎えてくれました。 鎌倉街道と並行して流れている乞田川沿いの道を行く事に。 関戸橋を渡って、一路甲州街道を目指し、甲州街道に出たら寄り道せずまっすぐ芦花公園へ。 お目当てはこれです。 この展覧会のことは別記事にします。 お昼をまだ食べていなかったので、文学館内喫茶室に行くと、 おやおやこんな着ぐるみが迎えてくれました。 でもきれいな中庭を眺めながら空いてる喫茶室でスパゲティを食べられました。 文学館を出たのが午後5時。 夜のジャズは西荻で8時から。 夕べ考えた、その繋ぎ時間の使い方は、、 銭湯で汗を流す。 ルートに近い所にある銭湯を下調べしました。 それが富士見が丘ちかくの「ニュー石原」 玄関先には、ご覧のとおり自転車がたくさん停まっています。 私も自転車を停めました。 久しぶりの銭湯。 おフロ代、大人450円。 経営する方は赤字なんでしょうね。 水道料もボイラー費も半端じゃなさそう。 その外の維持費も大変そう。 でも、自宅にお風呂がない人にとってみたら、 1回のお風呂代450円は高いと感じるだろうなあ、と思います。 恐らく毎日は来られないのじゃないかな? 一日おきでも1ヶ月のお風呂代は6,750円かあ! 負担感あるなあ。 女湯はガラガラでした。 お年寄りの姿が多い。 顔見知り客なのか、会話も聞こえます。 「夏はやっぱりお風呂が一番気持ちいいわよねえ。」 うん、確かに。 サイクリングの後のお風呂はほんとに気持ちよかった。 ここの銭湯はいろんな湯船があって、ジャグジー有り、露天風呂有り、寝湯あり、で、 端から全部入って見ました。 銭湯は予定内なので着替えは持参していたのですが、石けんとシャンプーは、 備え付けがあると思って、うっかり持ってきませんでした。 石けん30円、シャンプー100円、買いました。 庶民はちゃんと自己管理しなければいけないのだ。 あたりまえのことさ。誰が恵んでなんかくれるものか。そんなこと期待する方が間違ってる。 1泊5万円のホテルに半年も宿泊して、宿泊代踏み倒すなんてこと、 1回のお風呂に入るたびに450円払っている庶民には絶対できないマネだ。 だけど、甘えの無い市民感覚は気持ちいい。 高級官僚に爪の垢煎じて飲ませてやりたい。 そして、8時からのジャズライブ。於)西荻アケタ 高橋聡とNGJ(Next Generation Jazz)の皆さんの演奏。 10時半まで聴いて、夜更けの道をまたまた自転車で帰ってきました。 がむしゃらで充実した休日でした。
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サイクリング日記
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7月19日(土) 朝から暑い一日が始まった。今日は夕方6時から武蔵小杉で開かれる集会に参加するつもりなのでそれまで自転車でぶらつくつもりだったが、のっそり起きて動きはにぶく、かろうじて洗濯などしてお昼前に出かけた。 先日横浜の集会へ行った時、帰路に上った早渕川を反対に下って見るつもりだった。 尻手黒川線からあざみ野駅方面へ右折すると下り一方でチョ〜らくちん (^0^) でも前回早渕川を上り帰って来た時は、あざみ野じゃなくて荏田あたりに出たんだったなあ、と線路ぎわきょろきょろしながら急な上り坂を自転車を降りて引き歩いていた時だった。 突然、バキッップシュッッッーという音がして、なんとパンクだア〜!! 即座に思ったのは、街中で良かった、引き歩いている時で良かった! 駅前交番で自転車屋さんを尋ねると、なんと今下り降りてきた道を1キロ戻ったところにあるらしい。 やれやれ、、 応対してくれた若いおまわりさんたら、初めは「自転車屋なんてこの辺にはないです」とか言って、 遠くてもいいから教えてと言ったら教えてくれたけど、とにかく遠いですよ遠いですよ、、 とネガティブ志向。 遠くったって行かなきゃならないのだよ。とぼとぼ自転車を引き歩く。 ええいっ、めんどうだ、乗ってしまえ! 前輪は健在なんだし、、、。 乗ってしまったら1キロもそんなに遠くなかった。 さて自転車屋さんでは、荒っぽい乗り方していると叱られてしまった。 金具がタイヤにあたっていて、自分でタイヤを擦り切ってしまったらしい。 「こんなに溝ができてるよ。」 取替え時間30分と言われたので、付近でランチを食べて戻ると、まだ修理中。 あちこちヒドイ状態だと、また叱られてしまった! かれこれ1時間かかって、新しいタイヤが入ったぞ〜。 ありがとうございました! 先日とは違う支流だったが早渕川もすぐ見つかって、サイクリング再開。 二級河川でいつも戸惑うのは、川が道路で分断され行方が見えなくなる場所だ。 上の写真の遠方にかすかに見えるブルーの陸橋のたもとで川を見失って、この場所でやっと川に再会した。つまりブルーの陸橋からここまで一般道を、川を探しながら来たことになる。ばかみたい! 再び早渕川に沿って走るとすぐに、センター北駅の脇に出る。 センター南駅、北駅周辺はさながら近未来都市の顔つきをしているが、早渕川沿いから見ていると、そこだけ浮き立っているのがよくわかる。早渕川周辺は一昔前の顔がまだまだ残っていてすごくのんびりしている。 綱島付近で、早渕川と鶴見川が合流する地点。 右側に見える、新幹線が緑山に変身(メタモルフォーゼ)してしまったような形のところが中洲で、 その向こう側が鶴見川、手前が早渕川。 この橋は森永橋というらしい。森永製菓の工場が橋のたもとにある。 鶴見川沿いは何度も走っているが、横浜方面などへ行くためのアクセスロードとして 走ることが多いので、海の見える下流へ来たのは初めてだった。 まだ先に陸地は続いていそうだが、川沿いの歩道はここまでで途切れていた。 ならば反対側はどうかと思い、引き換えして至近の橋を渡り対岸に回ると、 鶴見川沿いではお馴染みのバクのイラスト入り標識があって、やはりここが終点(始点)だった。 家に戻って確かめると、歩道の行き止まりだった目の前には鶴見大橋がかかっていて幹線道路が走っている。幹線道路で分断された先は工場地帯がなおあるようだ。 さてそろそろ折り返さないと、6時の集会に間に合わない。 途中の京町あたりで出会った緑地帯。暗渠の跡だろうか。 川崎駅を通過して多摩川ベリへ出る。歩道橋の上から眺める多摩川。 武蔵小杉まではあと一走りだ。
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下の地図のあたりは何度も自転車で行き来しているのに、これまで相模川の右岸に渡った事がなかった。 先日ブログ友だちのたまりヴぁさんが、その右岸を下ってバラ園に行った記事を紹介してくれて、 ならば私も行ってみようとさっそく実行した。もうバラの季節は終わっていたので、 相模川に出る前にアジサイ園のある相模原北公園(上の地図の右寄りに見える緑色のエリア)に寄って見た。 最初の一枚は公園に行く途中の道端でであった額アジサイ。(上溝付近) 相模原北公園はちょうどアジサイが見ごろで、種類も色もさまざまなアジサイが咲き誇っていた。 公園から今日の相模川下りの起点となる小倉橋をめざす。私のチャリでも15分もかからなかったかな。道も平坦なので、新小倉橋ではなくて小倉橋に出るものと思っていたのに、道に沿って進んでいったら目の前が突然開けて展望台のような高見に来ていた。 なんと眼下に新小倉橋が走っていた。小倉橋はさらにその下だ。 右横にスロープがあって新小倉橋まで降りる。 新小倉橋から見下ろした相模川 橋を下ったところで、今渡って来た新小倉橋を見上げる。 これから下ろうとする相模川。 ところで私がサイクリングのコース取りをする時、気に留めるのはアップダウンのほか、交通量、それに側道があるかないかも大きい。特に対面交通で両側1車線しかなくて交通量が多い道は、私のようなオンボロママチャリアンは走りたくない。しかし相模川左岸を行く道はしばらくこの1本しかないのだ。 そんなことを思いながら道路を見ると、走り出しには細いながらも側道があったのでホッとした。 しかしまったく側道のないところもあった。ないところは油断できない。 程ほどの交通量だとたいていの車はスピードあげてくるし、、。 高田橋まで一気に下る。(向こうに見える青い橋が高田橋)。ここまではほとんど人気(ひとけ)のない道だったが、ここまでくると人家の匂いがしてほっとする。しかしこの先も側道はないので、裏道へ入った。 ずっと裏道で行きたかったが途中で裏道もなくなって、昭和橋まで車道を一目散に走った。 昭和橋から先は田んぼの田園風景が広がる。田んぼの中に農道が走っていたので、どこへ通じているのか不安もあったが車道もこわいので農道を行く。 田園風景をぶち壊すように、高架道路工事の橋げたが現れる。 相模川をどこまで下ろうか、気分次第のサイクリングだったが、なんだか風が出てきて、 いつかの江ノ島行きの悪夢が蘇り、結局新相模大橋で切り上げる事にした。 ここはどのへんなんだろう。 新相模大橋の橋上から、今下ってきた相模川上流方面を眺める。 橋は高見にあって四方が見渡せた。それほど遠くないところにビル群が一つ、二つ見える。 大きな駅が近そうだ。 結局、海老名までは大した距離はなかった。 でも小倉橋から海老名まで2時間弱かかった。 その間、せいぜいあるのはコンビニで、座れて食事できる店などなかったのでおなかがすいた。 海老名のショッピングモールで遅いお昼を食べて、あとは欲張らずに小田急線線路に沿って町田経由鶴川街道まで。 鶴川から再び鶴見川に出て家路に着く。
往きに入って、帰りに降りた、鶴見川のスポット。 |
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4月20日(日) 今日は6時から武蔵小杉の市民自治会館で開かれる映画会(「セン高校はみんなのもの」) に行く。それまでの時間、自転車でどこへ行こうかなあ。 まずご近所の中村正義美術館へ。http://www7a.biglobe.ne.jp/~nakamura-masayoshi/top.html 現在は「中村正義・顔の自伝」展開催中。毎年春と秋に展示会があってその都度作品が入れ替わるので楽しみにしている。静かで安らぎの空間が屋内にもお庭にも広がっているのは、もともとここは中村正義の自宅兼アトリエだったからだ。 よみうりランド近くの高台にあるので、眺めもこのとおり広がる。 上の写真は武蔵中原の平和公園の中を流れる二カ領用水路。 夜の映画会場は公園内の施設かと思って入って確かめたら違った。 まだ時間があるのでもう少し南下することにした。 御幸跨線橋から新川崎駅を望む。 この橋はいつか新聞記事で読んだ事がある、老朽化して架け替えが決まっている 江ヶ崎跨線橋。なんと神奈川の橋100選に入っている。 橋を見ると渡りたくなる性分なので、この橋も渡ってみた。 車も自転車に乗った人も、思ったよりたくさん通りかかった。 ここから川崎駅に出て、軽く腹ごしらえして6時には武蔵小杉へ戻った。 映画の内容はとてもよかった。未だに記事が書けないままになっているが、そのうちに、、
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東京の桜は満開を過ぎてしまったので、お花見なら北上しなければならないが青梅に行ったばかりだし、どこかで咲き遅れの桜に会えるだろうと地図上で北に向った。 まず調布飛行場。 短い時間にも離陸の順番待ちをしている小型機が見えた。 通りすがった三鷹の小学校の校庭には、ど真ん中に大きな桜の木があって驚いた。 校庭ではその桜の木を挟んで、こちら側と向こう側とで2面で野球をしている子どもたちの姿があった。 切らないで守り神さまのようにしてある桜なんだなあと思った。 三鷹駅北側の浄水場。まだきれいな桜が見える。 上は田無の総持寺。 たまたま通りすがったが、みごとなしだれ桜だった。 ひばりが丘で道路地図を買った。 この先を流れる黒目川沿いに行けば簡単に荒川に出られそうだ。 荒川に行ってみよう。 黒目川を探し当てた。 黒目川沿いの道は、他の2級河川同様、川に添いつ離れつ続いている。 男女の腐れ縁みたいだな。 朝霞で荒川に出会ったところ。 荒川初サイクリング。 たくさんの鉄橋を越えていく。 周りの景色見ても土地勘が働かないなあ。 でも千代田線はわかった。 どこまで東京を外周するかということだったが、 ここ北千住で降りることにして、千住大橋を渡る。 それから都電荒川線沿いを行く。 とちゅうの荒川遊園地も昔来たことがあったっけ。 王子で飛鳥山に登ってみる。 写真を撮っている後ろ側では辺り一帯に大勢の花見客がシートを広げ 大賑わい。こういう花見は好かない。 中野付近は桜祭りのぼんぼりが幻想的だった。 そして6時からは中野サンプラザでのシンポジウムに行ってきた。 終了が9時だったので、中野から小田急線某駅まで南下して、 お腹が空いていたので大盛りラーメン食べて、 自転車を駅前駐輪場に一晩駐輪して、そこから電車に乗って帰宅。 そして本日、某駅まで自転車を取りに行って来ました。
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